カテゴリー: 瀧澤 一寛(たきさわ かずひろ)

  • 空気が伝えてくれる③

    見上げると、

    ひかり、

    あお、

    みどり、

    そして、

    空気とからだ、

    あとは「息」のリズム。

    生命のリズム。

     

  • 空気が伝えてくれる②

    空気がからだに入ってくるね。

    それを吸気っていうんだよ。

    空気がからだから抜けていくね。

    それを呼気っていうんだよ。

    入ったり、抜けたり、繰り返しているね。

    それを呼吸っていうんだよ。

    空気とからだのリズムなんだね。

    「息」という循環なんだよ。

     

  • 空気が伝えてくれる①

    言葉の「おく」から届いてくる。

    届いてくるのは、循環のイメージ。

    感覚現象を共有できると嬉しくなる。

    岡村さん、一週間ありがとうございます。

    山に入ると空気が変わる。

    山のリズムで呼吸が変わる。

    それは空気が伝えてくれるメッセージ。

    その変化を味わいながら、今週は瀧澤が担当します。

    一週間よろしくお願いします。

     

  • 海と重なる⑦

    からだで感じられることも広がってくるんだ。

    境界線がすきとおってくるんだ。

     

    海にはなれないかもしれないけど、

    空にはなれないかもしれないけど、

     

    素直に感じてみることは、からだが在ればできる。

     

    そうしたら、やっぱり一つになっていると感じられてくるんだ。

     

    そう感じられることはやっぱり有難いことなんだ。

     

     

    「間」を頂き感謝です。

    明日からは寺本実行委員に広がります。

    よろしくお願い致します。

  • 海と重なる⑥

    頂いている、ということを素直に感じられる。

     

    委ねている、ということを素直に感じられる。

     

    「わたし」という枠がすきとおってくるくらい広がっているんだ。

    あの青のひろがりはこわくてやさしいんだ。

     

    そう感じられるからだはもう在るんだ。

  • 海と重なる⑤

    海に行くのはどの季節もいい。

    その時々の間は、もう一つの間と重なってくるからね。

     

    ゆたかにふくらんでくるからだが在るんだ。

     

    息が入って、巡っている。

    そんなふうに感じられる間が在るから行きたくなるんだ。

  • 海と重なる④

    何も考えずに飛び込んだら、

    そのまま地球に吸い込まれた感じがしたんだ。

     

    この感じはいいな。

    からだだってそうだね。

     

    何も考えずに飛び込みたいね。

    からだはそれを受け入れてくれる器なんだ。

  • 海と重なる③

    潮の匂いは鼻で感じているのかな。

    波の音は耳で感じているかな。

     

    そんなふうに分けなくてもいいんだ。

     

    息が吸い込まれたら、それに満たされていると感じられてくるから。

     

    からだまるごとで間を頂いているからね。

  • 海と重なる②

    砂浜を歩いてみる。

    風が吹いたら、見上げる角度はからだが教えてくれる。

     

    持って帰れない空模様は、

    からだに必要な分だけ吸い込まれていく。

     

    間を頂くってこういうことなんだ。

  • 海と重なる①

    岡村実行委員のからだからいただいた「間」は感謝です。

     

    今日から担当の瀧澤です。

    「海」というテーマで「間」を頂きます。

    魚のように泳げないけど、

    鳥のように渡れないけど、


    なんだかね、どうしようもなく海に惹かれるんだ。


     

    海に行けばわかる。

    ただからだで感じるしかないんだ。

     

    ほら、もう息が入ってきた。