海と重なる⑥

頂いている、ということを素直に感じられる。

 

委ねている、ということを素直に感じられる。

 

「わたし」という枠がすきとおってくるくらい広がっているんだ。

あの青のひろがりはこわくてやさしいんだ。

 

そう感じられるからだはもう在るんだ。