ブログ

  • タメラウコトナク

    “わかる”ってことは、

    “かわる”ってこと。

    つまり、“変化”することである。

    変化することは、破壊することだ。

     

    学問には、必ず、仮説を立てていくことが条件となる。

    仮説のない学問は、存在しない。仮説のなかで、理論を展開していく。

    その定義、定説のなかで、常識として何十年、何百年と通用していたことであれ、それが、“間違えだった”と実証されれば、根底から変化していく。

     

    つまり、“かわってくる”ということだ。そして、すべて改訂されていくのである。

     

    ぶちこわして(破壊)、あらたな定義に従い、ためらうことなく、進歩、進化していくことである。

     

    恐れていては、一歩も先に進めない。

    わかっただけでは、わからないことだらけである。

     

     

    わかることで、意識がかわる。意識がかわれば、言葉がかわる。

     

    言葉がかわれば、行動がかわる。習慣がかわる。

     

    行動・習慣がかわれば、人格がかわる。人格がかわれば、運命がかわる。

     

     

    そうした変化のなかで、自分のことを、磨いていくことである。

    変化を習慣にしてしまえばいいのだ。

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

     

    f:id:tokyo_sotai:20160519094112j:plain

  • スモール ステップ

    ヨナ・コンプレックスとは、手を伸ばせば、夢に(夢が)届くのに

    不安を覚え、躊躇してしまうこと。

     

    どうすれば克服しうるのか。

    恐怖を覚えないように少しずつ、変えていくこと。

    これをスモールステップという。

     

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

     

    f:id:tokyo_sotai:20160519094026j:plain

  • シンノリカイ

    信頼関係とは、まず自己との信頼関係を育てていくことだ。

    自己との信頼関係をどう育てるか。

     

    己をいつわらないこと

    ウソをつかないこと

    自分に言い訳しないこと

    言い訳をしてごまかさないこと

    自己に対して危機管理をもつこと

    メメント・モリ

    である。

    f:id:tokyo_sotai:20160519093955j:plain

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

  • ソシキ

    f:id:tokyo_sotai:20160519094127j:plain

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

    「赤信号、みんなで渡れば、こわくない」と放言する人がいるが、

    そういう人たちは、何かあっても、けっして、責任をとることはない。

     

     

    「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」

    優れた人物は、他人と協力しあうが、むやみに群れず

    つまらぬ人物こそ、簡単に同調するが、真に他人と理解し合うことはない。

     

     

  • トビラ

    f:id:tokyo_sotai:20160519094012j:plain

    自分の感性の扉を開いておけ。

     

    開いておかないと、自己判断ができない。

     

    成長とは、自己判断の強化に他ならない。

     

    組織はその上で、まとまっていけばいい。

     

    組織のなかで、自分にしかできない持ち味を出す。

     

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

     
  • イキトドク

    今日から一週間担当します、三浦です。

    よろしくお願いいたします。

     

     

    〇〇バカになるな。

     

    オールラウンドプレーヤーをめざせ。

     

    品性、品格を磨け。これがウマイ、ヘタである。

     

    人として、いきとどく、スベを磨け。

     

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

    f:id:tokyo_sotai:20160519094058j:plain

     
     
     
     
     

     

  • 結局、上手い下手って。。

    今回、春の東京操体フォーラムのテーマは「上手い下手について」でした。

    上手い下手というのは、実は「人間が持っているちから」を十分に発揮できるかできないか、ということでもあります。
    そして、発揮するためには「コツ」があるということ。

    そのコツ、その法則を世界で一番短いお経になぞらえたのが、操体の「身体運動の法則」こと「般若身経」なのです。

    改めて思うのですが、これをやっておけば、まず間違いありません。
    あらゆるエクササイズの「もと」になるから。

    この「コツ」、本来はからだが知っているはずなのですが、今の人間はアタマを使いすぎて、それがちょっと鈍っているようです。

    そして「それ」は、「原始感覚」とも言います。
    好きか嫌いかききわける、「チカラ」です。

    操体の「ミッション」はいくつかあります。
    平たく言えば「健康で幸せに生きること」ですが、それを細分化すると、その中には「鈍ってしまった原始感覚を呼び覚ます」ということもあります。

    こうなると、上手い下手っていうのは、好きか、嫌いか、になってきそうですね。

    ちなみに、操体をやっている人達を見ていると、やはり途中で抜ける人がいます。

    中には「卒業」という言い方をする方もいますが、好きなことに「卒業」はありません。

    多分、本当に好きではなかったのでは。いわゆる「好き」ではなく「武器」として操体を学んだんですね。

    しかし、卒業して別のステップに進むことも、悪い事ではありません。人それぞれなのです。好きなことをやればいいんです。

    他に「好き」があれば、そうすればいいんです。

    中には「触れる」「動き」にこだわり、そちらに戻る人もいれば、「触れない」「息診・息法」を受け入れる人もいます。

    私は占筮もしますが、一番困るのは「彼は私のどこが一番好きなんですか」という質問です。

    これ「理由はないけど好き」じゃ、ダメなんでしょうか(笑)。

    世の中には「○○フェチ」もいて「彼女の耳の形がたまらない」とか、「足の拇趾がたまらない」というパーツのフェチもいますが、大抵は「何か知らんけど好き」なのだと思います。

    一週間ありがとうございました。

    明日からは我らの師匠、三浦寛先生です。

    畠山裕美

    2016年9月 新創生期操体法特別臨床講座 開講!

    www.sotai-miura.com

  • 全部上手くなくてもいい

    全部上手くなくてもいいんです。何か得意なことがあれば。

    でも、それが仕事や日常生活だったら「ちょっとは上手い」ほうがいいですよね。

    前回の東京操体フォーラムでは、その「コツ」をちょっと披露しました。

    世の中には、マルチな才能を持った人がいます。

    例えば、俳優やミュージシャンの中には絵を描くとか、小説を書く人もいます。

    これらは多分「ある分野を極めると、他もなんとなくできる」のかな、と思います。

    いわゆる「一万時間の法則」ですね。

    また、何か知らんけど、最初から天才的な才能を持っているという人もいます。
    あんまりいませんが、いることは確かです。

    そして、いわゆる天才、と言われるヒト達ですが、果たして「普通に人間として生きる」ということを考えたら、すこし「?」の場合もあります。

    私は昔からのApple派なので、スティーブ・ジョブズは好きですが(日本に来た時、Macエキスポで基調講演を聞いたこともある)、話を聞いた限りでは、直属の上司とかだったらイヤかも(笑)。

    その他にも「いわゆる天才」が、結構な割合で「不適応」のケースは聞いたことがあります。

    ある方から聞いたのは、有名な合気道の先生で、要介護になっても寝たきりで人を投げていた(どうやって投げていたのかは不明)という方がいるそうですが、若い頃から普段の生活では「雨戸が閉められない」など、できないことが結構あったそうです。

    そして「気」を練る方、特に男性ですが、耳が聞こえにい方が多い気がします。

    これは一人だけではなく、何人もいるので結構当たっている気がします。

    または、気を練ったりしていると、外部からの干渉を避ける必要もあるので「自分の世界」を作るにはいいかもしれません。

    そしてそして、これは私の断易の先生に聞いたのですが、占筮家や占い師、スピリチュアリストは、胸のチャクラがどうにかなるらしく、喘息持ちとか、気管支が弱い人が多いんだそうです。これは私も思い当たる節があります。

    f:id:tokyo_sotai:20160510163904j:plain

    2016年9月 新創生期操体法特別臨床講座 開講!

    www.sotai-miura.com

  • 上手い下手と好き嫌い

    3タイプの「やり方」があるそうです。

    一つは「正しい、正しくない」
    もう一つは「トクするか、ソンするか」
    もう一つは「好きか、嫌いか」

    もうおわかりかと思うのですが、上手い下手と好き嫌い、というのはどうも「深い関係」があるようです。
    正しい、正しくないは「正誤」ですが、これは「自分以外のものに、ガチガチに縛られて生きている人」なのだそうです

    心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 (王様文庫)

    心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 (王様文庫)

    「周囲の人に怒られないか、笑われないか」はかり考えているので、自分の本音を殺してしまっているのです。

    また、これも不思議ですが「カラダにいいもの」よりも「好きなもの」を食べているほうが元気な人もいます。

    もう一つは「損得」。これはわかりやすいですね。

    少しでも得するほうを選びたい。これについては「損したくないニッポン人」という本が非常に興味深かったですが、好きなものがあっても値段の安いものを選んでしまうということです。お金だけではなく、時間なども損しないほうを選びます。

    私も以前はそういう傾向がありましたが、やめました。ほんの小さなことですが。

    ★この本には、私が学んでいる易の学校の先生が登場します。

    そしてもう一つが「好き嫌い」。

    これで生きているのが、私の師匠です。まず、値札を見るのは最後ですし、買い物に行っても「好きなモノ」がメインです。

    不思議なのは、操体を愛する師匠ではありますが、最初から「橋本敬三先生に弟子入りしたい」とか「操体を習いたい」(そもそも『操体』という言葉がなかった)というわけではなかったのです。

    赤門で偶然に出会い「儂のところに来ないか」と言われ、橋本敬三先生は、師匠のお父様を仙台に秘密裡(師匠にはナイショ)呼び「息子さんを預からせていただきたい」ということになります。

    「何だかよくわからないけど、面白い」ことが、やがてライフワークになったというわけです。

    好きというのは「何か知らんけど」「何だかよくわかんないけど」好きなのです。

    f:id:tokyo_sotai:20160510162918j:plain

    2016年9月 新創生期操体法特別臨床講座 開講!

    www.sotai-miura.com

  • 上手い写真の撮り方

    私は数年前から写真を習っています。

    元々カメラは好きで、コンデジで撮っていたのですが、一眼レフのカメラを手にするのを躊躇していました。

    それは何故か。

    多分どっぷりハマるからだと分かっていたからです。

    さて、2010年に初めてヨーロッパに行った時、私が感じたのはデジイチデジタル一眼レフ)をやらないのはアホだ」ということでした。

    私は帰国後、ある飲み会の会をやめ、そこで貯めていた会費を使ってデジイチを買ったのでした。

    本や参考資料を読めば、カメラの使い方はわかるものです。
    が、レンズを買ったり、撮りたいものが決まってくると、やはり「壁」にぶちあたるわけです。

    私の場合「習うならプロに習え」というのは自らの経験をもって知っているので、たまたまネットで見つけた写真講座の体験クラスに申し込みをしました。
    そこで、すぐ受講を決めました。

    以前から「プロは利き目でファインダーを覗く」というのは知っていましたが、当時の私は右目でファインダーを覗いていました。つまり、適当にやっていたわけです。

    講座では、カメラの持ち方、構え方、カメラの置き方、レンズの替え方なども習います。カメラをもっている時の歩き方なども教わりました。
    そして、写真の教室の先生から「ファインダーは利き目で」という話を聞いて、右目から左目に変えました。

    そうなると、「縦の写真」を撮るとき、右目利きか左目利きかによって、カメラの構え方が変わってきます。実を言うと、縦に撮る時は、左目で撮るほうがかっこいいんです(笑)。

    私はよく松岡先生のイベントで写真を撮っていたのですが、丁度利き目左目で写真を撮り始めた頃、松岡正剛先生に「カメラの構え方、変わったね」と言われたことです。松岡先生は「ボクはね、桑沢で写真を教えていたからわかるんだよ」とおっしゃっていました。

    また、ご縁があって、東京操体フォーラム相談役で、私達の先輩でもある巻上公一さん率いる「ヒカシュー」のライブや、メンバーの佐藤正治さんのバンド、MASSAのライブの撮影をさせていただいたりして、いわゆる「ブツ撮り」ではなく、ライブ撮り?の練習を重ねました。

    そしてそして、私自身プロのフォトグラファーに撮っていただいたことがあるのですが、アマチュアとプロの違いというのは「ほめ上手」だということです。ウワサによると某写真家の先生は、ブツ撮りでも「ブツ」をほめまくるんだそうです。

    「これだけほめ上手にほめられたら脱ぐかも??」と思わせるくらい、プロは上手いんです。

    自分が「ほめるの下手だなぁ」と思ったら、プロのフォトグラファーに写真を撮ってもらうといいかもしれません。

    これは私も真似する価値ありと、写真を撮る時は心がけています。そして私が写真の先生から習ったのは

    「写真は愛です」

    ということ。

    不思議なんですが、写真は「愛」が出るんです。

    f:id:tokyo_sotai:20160510163237j:plain

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

    www.sotai-miura.com