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  • シンカ その5

    私たちの身の回りの道具や商品は日々「シンカ」している。はたして人々はどうだろうか?最近そのことに追いついていない人が多い気がする。何でも欲張りに自分のものとして取り込もうとすると、頭がオーバーフローして自分を制御できなくなってしまう。私が思うに多くのからだの歪みの原因は「ストレス」だと思う。先日、知り合いの格闘家の女性に「最近ストレスを感じてるか?」と質問したら「毎日道場で殴ってるんでストレス感じないですね。」と返答が。ストレスは受けない生活は不可能だと思う。しかし、ストレスを何等かの方法で解放すれば、からだが病むほどのことはないと思う。

    2016年9月[新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

  • シンカ その4

    最近、三浦先生に「おまえの顔ずいぶんスッキリしたな!」と言われた。自分では気づかないうちに「シンカ」したのか?操体に携わってから彼これ5年くらいになる。いままでと考え方も意識も変化したかも?日々何か新しいことに気付くことはなんて素晴らしいことだろう。

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  • シンカ その3

    最近は平均寿命が延びた。私たちの時代にはいったい何歳まで生きることが可能なのだろうか?医療も発達しなかなか死なせて?くれない。人は寿命が延びれば本当に幸せなのか?もし億万長者だったとしても健康でなければ、お金を自分のためには好き勝手には使って愉しむことはできない。人間が「シンカ」する過程において健康であるということが幸せへの大前提なのだ。「元気であればなんでもできる!」猪木の言葉ではないけれど元気がなければ何もできない。愉しめない。元気な「からだ」が一番の幸せである。

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  • シンカ その2

    とは言え、年々歳が増えからだは「シンカ」よりもむしろ「タイカ」しているのではないかと日々思う。

    若い人に比べれば体力もなくからだの衰えも否定できない。

    しかし、年々生きてきた経験値が増しているのは確かだ。

    若い人たちよりもいろんな失敗もしてきた。からだも酷使しボロボロになった。

    しかし意識を変化することにより、若い時よりもより活き活きしていることがある。

    人間やはり好きなことをすることが「シンカ」に繋がると思う。

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  • シンカ その1

    今回のテーマはカタカナで「シンカ」です。

    1週間お付き合いお願いします。

     

    私事ですが昨日、誕生日を迎えて45歳になりました。

    だいぶ歳を取って「ロウカ」したと思うか?はたまた新しい歳を迎えて「シンカ」したのか?

    それは人それぞれの意識でどうにでも変わるものではないでしょうか?私は「ロウカ」よりも「シンカ」を取りたい!新たな旅立ちを求めて!

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  • 7、信念

    信念のある人は柔軟だ。

     

    人の意見に傾聴するから、人が寄って来る。

     

    争い事を避けるが、ここぞという局面では鉄の意志を貫く。

     

    目標に向けて、自分の過ちを認めて豹変する。

     

    信念の人、と似て非なる者、頑固で依怙地な人。

     

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  • 6、人を治す

    「病を治すのではなく、人を治すのだ。」

    とよく言われる。

     

    古典に曰く、

    患者を何とか生かそうとする医者は、よく治さず

     

    患者を自分の腕の中で死なそうと覚悟する(命を引き受ける、命を受け止める)医者は、よく治す

     のだそうである。

     

    そんな心構えで、臨床しているだろうか。

     

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  • 5、的に当てる

    「このツボは、○○の症状に効く」

     という表現がある。

     

    実際には、

    「このツボを使って、○○の症状に効かせる」

     というのが正しい。

     

    この間に、天と地ほどの差がある。

     

    「効く」のではなく、「効かせる」のだ。

     

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  • 4、自分のために

    上手い、下手を論ずる前に、どう生きるかについて、安心しておかなければならない。

     

    人の為、と書いて偽(いつわり)と読む。

    自分のために生きていいんだよ。

     

    ただし、

    自分のためにする事が、人のためになっていると、もっと素敵だ。

     

    松下幸之助さんは、『活私奉公』と言った。

     

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  • 3、優しさと厳しさ

    親、先生、師匠、上司、先輩、監督、コーチ・・・・・優しいのがいいか、厳しいのがいいか、永遠の課題である。

     

    当今では、押しなべて、優しい方に流れている。

     

    しかし、・・・・・である。

     

    司馬遼太郎先生の言われるところの「圧搾空気」が無いところには、イノベイティブな創造は生まれない。

     

    「圧搾空気」を作るのは、厳しい指導者、厳しい環境、厳しい時代、である。

     

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