今週の担当は、岡村です。

今週の担当は、岡村です。

自己肯定感。根拠のない自信。センスや感性はそういった目に見えないものを軸にしている。なんか知らんけどうまくいく。ゾーンに入っているから夢中で行う。そのような意識の中で生きていけたらいい。成功のイメージを持って未来へ進みたい。
一週間お付き合いいただきありがとうございました。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話: 「あの人」「あのこと」――考えすぎないでいこう (王様文庫)
セレンディピティー(serendipity)偶然の賜物という意味の英語がある。センスももしかしたらそれにあたるかも?ちょっとしたきっかけで、いままでできなかったものができるようになることがある。操体法も同じ。今までできないと思っていたことができるようになってきた。感性とセンスを特に右脳を使わないと操体法はうまくいかない。

最近、社会全体がボケの人を探してツッコミに徹してる気がする。特に著名人、有名人は大変だ。ちょっとでも社会道徳から外れたら最後、SNSやメディアに一挙に叩かれる。もちろん理屈では悪いことしたと思う。しかしそこまで社会制裁を加えなければならないかとも思う。最近、PC、スマートフォンの使い過ぎで感性が厳かになっている。簡単にいうと左脳の使い過ぎで、感性である右脳が全く生かされていない。もう少し右脳(感性)を使ってみたら世の中平和になるのでは?

センスがあると人から言われるとつい調子に乗ってしまう。その後、そのことが好きになり夢中になる。センスがないと言われるとそのことが好きでなければとっととやめてしまう。しかし、センスがなくても好きであれば続けられる。好きであればセンスなくてもそのうちにセンスがつくかもしれない。私にとって英語、英会話は全くセンスがないと思っている。しかし、毎日読み書きをしている。何となくしゃべれるようになってきた?ずっと続けてればそのうちしゃべれるようになるみたいだ。

最近、会社が変わった。はっきりしたものがないが何となく選んでしまった。後悔もない。五感をすべて使って選んだ。選ばなかった会社はあえていうと匂いが合わなかった。最近、いやに匂いが気になる。電車の中、バスの中。隣の人の匂いが気になる。汗臭いとも違う。何かその人が持っている匂い。その人が放つ匂いで判断してしまう。昔は匂いに無頓着だった。今はそのことを一番に考えている。

感性はどのように磨いたらいいんだろうか?私はズバリ感動することかなって思う。]
いい景色を見て感動。朝起きて、まぶしい光を浴びて感動。相手から親しくしていただき感動。よい映画を観て感動。生きているうちにいろいろな感動体験ができることで感性も豊かになる。

技芸というものは、学問、知識のレベル(頭で考えてやっている)ではダメで、身に着いていなければ(考えなくても、体をそこへもって行けば、自ずと手足が動く)ならない。
即ち、身(体)化しているべきものである。
要領・コツを「手の内」と言うが、手の内側を開いて見せても何も無い。
一番大事なものは、手が覚えている。或いは、”使い手”の身体が覚えている。
