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  • 価値ある瞬間

    今週の担当は、岡村です。

    「感性・センス」でつらつらと綴ります、よろしくお願いします。
     
    <感性の価値>
     
    日々積み重ねている日常は、
    どこからどこまで価値のあるものなんだろうか。
     
    作業なのか、仕事なのか、雑事なのか、
    追われているのか、追い込んでいるのか、同時相関しているのか。
     
    過ごしかたひとつで価値は変わってくる。
     
    生活していると、かけがえのない瞬間よりも、
    早く過ぎ去って欲しい瞬間もある。
     
    そんなとき、どうすれば自分自身の「瞬間」を、
    いとおしく思えるのだろう。
     
    それに叶い続けるならば、自分自身を嫌いにならないで済む・・・
     
     
    貴方の感性ではどう時間をどう捉えているのだろう?少し考えて欲しい。
     
    そもそも、地球上に住むすべての生物は、
    時間という”概念”を共有して、生かされている。
     
    個々の捉え方によっても、感性は通じているのだろう。
    過ごし方による「生死」は、長いか短いか、苦痛か安楽に、正解などないのだから。
     
    ただ言えるのは、時間、それ自体に価値も理由もないという事実だろう。
     
    なぜなら意識こそが未来であり、
    そこに意味を持たせるのは、いつでも今を生きる「自分自身」だから。

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  • 「感性・センス」 その7

    自己肯定感。根拠のない自信。センスや感性はそういった目に見えないものを軸にしている。なんか知らんけどうまくいく。ゾーンに入っているから夢中で行う。そのような意識の中で生きていけたらいい。成功のイメージを持って未来へ進みたい。

    一週間お付き合いいただきありがとうございました。

     

     

  • 「感性・センス」 その6

    セレンディピティー(serendipity)偶然の賜物という意味の英語がある。センスももしかしたらそれにあたるかも?ちょっとしたきっかけで、いままでできなかったものができるようになることがある。操体法も同じ。今までできないと思っていたことができるようになってきた。感性とセンスを特に右脳を使わないと操体法はうまくいかない。

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  • 「感性・センス」 その5

    最近、社会全体がボケの人を探してツッコミに徹してる気がする。特に著名人、有名人は大変だ。ちょっとでも社会道徳から外れたら最後、SNSやメディアに一挙に叩かれる。もちろん理屈では悪いことしたと思う。しかしそこまで社会制裁を加えなければならないかとも思う。最近、PC、スマートフォンの使い過ぎで感性が厳かになっている。簡単にいうと左脳の使い過ぎで、感性である右脳が全く生かされていない。もう少し右脳(感性)を使ってみたら世の中平和になるのでは?

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  • 「感性・センス」 その4

    センスがあると人から言われるとつい調子に乗ってしまう。その後、そのことが好きになり夢中になる。センスがないと言われるとそのことが好きでなければとっととやめてしまう。しかし、センスがなくても好きであれば続けられる。好きであればセンスなくてもそのうちにセンスがつくかもしれない。私にとって英語、英会話は全くセンスがないと思っている。しかし、毎日読み書きをしている。何となくしゃべれるようになってきた?ずっと続けてればそのうちしゃべれるようになるみたいだ。

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  • 「感性・センス」 その3

    最近、会社が変わった。はっきりしたものがないが何となく選んでしまった。後悔もない。五感をすべて使って選んだ。選ばなかった会社はあえていうと匂いが合わなかった。最近、いやに匂いが気になる。電車の中、バスの中。隣の人の匂いが気になる。汗臭いとも違う。何かその人が持っている匂い。その人が放つ匂いで判断してしまう。昔は匂いに無頓着だった。今はそのことを一番に考えている。

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  • 「感性・センス」 その2

    感性はどのように磨いたらいいんだろうか?私はズバリ感動することかなって思う。]

    いい景色を見て感動。朝起きて、まぶしい光を浴びて感動。相手から親しくしていただき感動。よい映画を観て感動。生きているうちにいろいろな感動体験ができることで感性も豊かになる。

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  • 「感性・センス」 その1

    本日からのお題は「感性・センス」に変わります。
    一週間、石田が担当させていただきます。よろしくお願い致します。

     

    センスのある人は世の中にたくさんいる。でもセンスだけでは上手くはなれない気がする。私の好きなバスケットボールの神様マイケルジョーダンも高校時代はレギュラーではなかった。大学時代でも優勝したものの他の選手ほうが目立っていた。しかし、結果偉業や名声を上げたのはマイケルジョーダンだった。そこに至るまで相当な努力と苦悩があったはずだ。センスはあったほうがいい。しかし、センスだけではそこまでの人で終わってしまう。

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  • 7、真化

    ある婦人が、禅の大老師に尋ねた。

     

    「何のために修行をするのでしょうか?」

    答えて曰く、

    「普通の人間になるためです。」と。

     

    そう言われて顧みてみると、自分も含めて、色々クセあり、個性ありだなと思う。

    でも、皆が角が取れて丸くなっても、面白くないじゃない。

     

    真:生まれたままのすなおさを保っている

     

    そちらへ向かって進んで行ってはどうか。

     

     

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  • 6、身化

    技芸というものは、学問、知識のレベル(頭で考えてやっている)ではダメで、身に着いていなければ(考えなくても、体をそこへもって行けば、自ずと手足が動く)ならない。

     

    即ち、身(体)化しているべきものである。

    要領・コツを「手の内」と言うが、手の内側を開いて見せても何も無い。

     

    一番大事なものは、手が覚えている。或いは、”使い手”の身体が覚えている。

     

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