カテゴリー: 未分類

  • ひびき その5

    音楽を聴いているとたまに「ひびき」のある言葉に出会います。

    以前にも書きましたが私の大好きなミスターチルドレンの「進化論」という曲のフレーズで

     

    ♪変わらないものがあるとするならば、みな変わっていくということかな?

     

    という歌詞があります。

    人の気持ちやからだの変化は常に起こっていること。

    性格が変わらないと思っている方は変える意思がないということにも気づきました。

    操体を日々勉強していくこと。からだは衰えるだけではなく進化していくこと。

    日々「ひびき」あうことに出会うことがなによりではないでしょうか?

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  • ひびき その4

    私ごとで恐縮ですが最近ゴルフのスイングが安定してきました。

    少なからず操体の影響を受けているようです。

    キーワードは「重心」。

    重心の取り方が変わってきたようです。

    クラブで芯を捉える「ひびき」も変わってきました。

    ますますゴルフが面白くなりそうです。

     

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  • ひびき その3

    2003年アメリカNASAが「宇宙の96%は正体不明の物質やエネルギーからできている」という調査発表があった。最新の数値でも約95%が正体不明。生命のからだ、空気や星といったものを構成する、いわば私たちが正体のわかっている物質やエネルギー(原子や素粒子など)は約5%しかないそうです。95%のうち約23%「暗黒物質」だと言われています。

    重さがあり他の物資とは反応せず素通り。幽霊みたいな粒子。そういったものにも私のからだは「ひびき」を受けていることになると思います。

    目に見えないものも大切にしなければなりませんね。

     

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  • ひびき その2

    操体を勉強していると「ひびき」のある言葉がある。

    あっという感じで色んなことに気づかされる。

    普段の生活態度や言動にも変化がある。

    そうやってからだのバランスが整っていくのだと思う。

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  • ひびき その1

    今週からブログのテーマが「ひびき」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    操体でいう「ひびき」とはただの痛みとは違うと思う。

    脳天にひびく痛気持ちいい「ひびき」。

    千数百憶の神経細胞が圧倒的なスピードでありえないほど目まぐるしいほど動き続けて「ひびき」あう。

    そんな感じがする。

     

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  • 口琴

    部屋の壁に飾ってある、口琴という楽器を収納する器。

    私はこの楽器のことを詳しくは知らないが、この器に掘られている顔には

    パワーがあるようで、魔除けのように守っているようだ。

     

    さて、この口琴という楽器は、東京操体フォーラムの相談役である巻上公一さん

    makigami vocal worldが海外で購入したものを譲っていただいたもの。

    巻上さんは世界でご活躍する超歌唱家である。

    この口琴の奏でる音は、なんともいえない響きがある。

    何度か巻上さん生演奏を聴き、こんな音があるのだと酔いしれた。

     

    この口琴に、見守られ(くいつくような眼差しに)ているように思う。

     

    一週間ありがとうございました。明日から、瀧澤副実行委員長です。

    2018年春季東京操体フォーラム

    4月30日(月)昭和の日に開催致します。

    テーマは「スポーツ障害と操体」です

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  • 思い出す

    食いつく

    食い付く

    喰いつく

    くいつく

    クイツク

    と考えているうちに、

    「つ」が小さくなり、

    くいっく、クイックが頭に浮かぶ。

     

    英語のquickが一瞬浮かんだが、

    その後すぐに、バレーボールの「クイック攻撃」が浮かんだ。

    バレーボール競技でスパイクを打つ時の技である。

     

    私は、高校時代バレーボールをしていたが

    高校卒業以来ほとんどすることもなく、思い出すこともなかった。

    高校時代は1年間の340〜350日はバレーボールにさわる生活をしていたが、

    卒業以来全く考えることがなくなった。

    まさか、「くいつく」を機に思い出すとは考えもしなかった。

    今振り返って思うことは

    高校時代に操体を知っていたら、

    もうすこしバレーボールをたのしむことができたのではないかということ。(期待)

    もし知っていてもそれを活かすことができなかったかもしれないし、

    過ぎたことはわからない。

    しかし、おそらく怪我をする機会は減らせたと思う。

    今回の東京操体フォーラムではスポーツ障害をテーマにしている。

    私自身、どんな展開が待っているのかとてもたのしみだ。

     

    2018年春季東京操体フォーラム

    4月30日(月)昭和の日に開催致します。

    テーマは「スポーツ障害と操体」です

     

     

  • 笑い

    笑いと治癒力を読みながら、落語を思い出した。

    笑いと治癒力 (岩波現代文庫―社会)

    笑いと治癒力 (岩波現代文庫―社会)

     

     畠山理事のご縁で、「ダーリン寄席」を見に

    上野広小路亭を何度となく訪れたことがある。

    東京操体フォーラムの相談役、川崎隆章さんは落語チャンネル番組制作

    http://www.tokyo-sotai.com/?page_id=19#kawasaki

    などでご活躍する方である。

     

    目の前で展開される噺に笑わずにはいられない。

    その場へ行くと、私はいつもくいつかずにはいられない。

     

    操体(治癒力)を通し、落語(笑い)とのご縁をいただいた。

    治癒力と笑いが結びついていることを表しているのかもしれない。

    2018年春季東京操体フォーラム

    4月30日(月)昭和の日に開催致します。

    テーマは「スポーツ障害と操体」です

     

  • 縛るな

    何かに夢中になっている人を見ると、

    夢中になっているコトやモノより、

    その夢中になっている、くいついている人のエネルギーに

    魅了される。

     

    なぜこんなに夢中になれるのだろうと

    時には羨ましくもなる。

     

    何かに夢中になり、周囲の反応など気にせずに

    自分の目の前にあることに夢中になる、集中している人は

    本当に魅力的だと思う。

     

    常識や当たり前、年齢など様々なことに縛られて(自分で縛って)、

    興味があるのに諦めていることが多い自分をよく感じる。

    時には、自分を縛っている価値観をも突破し、

    くいつける何かを持っている人は、

    本当に美しく、しなやかで、真の強さを持っていると思う。

    そして、素直さを必ず皆さん持っている。

     

    がんばるな いばるな よくばるな しばるな

     

    縛っているのは、他の誰でもなく自分だとつくづく思う。

     

    2018年春季東京操体フォーラム

    4月30日(月)昭和の日に開催致します。

    テーマは「スポーツ障害と操体」です

     

     

     

  • ありがとう

    「くいつく」とは、能動的に行っているようだが

    受動的に「くいつく」ことになっていることも多いと思う。

     

    能動的に意識的に「くいついた」ときよりも

    気づいたら「くいついている」自分がいたという時の豊かさは

    何度味わっても

    心が震えるような感覚がある。

    これが知らないことを知る、喜びなのだろう。

    何かにくいつける今があることに

    「ありがとう」の思いが込み上げてくる。

     

    2018年春季東京操体フォーラム

    4月30日(月)昭和の日に開催致します。

    テーマは「スポーツ障害と操体」です