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  • レオナール・フジタ

    藤田嗣治展が東京都美術館で開催されている。

    私は、嗣治の自画像の作品が好きなのであるが、

    この絵を見るたびに東京操体フォーラム実行委員の顔が浮かぶ。

    わかっていただける方にはわかっていただけるだろう。

     

    さて、この展覧会で目にした嗣治の言葉が印象に残っている。

     

     

    私は、世界に日本人として生きたいと願ふ、

    それはまた、世界人として日本に生きることにもなるだらうと思ふ。

     

    この想いが

    世界を導いていたのだろうと思う。

     

     

     

     

  • メルモちゃん

    からだのある場所に

    からだを自然に使うことのできるスイッチがあると学んでから

     

    見えているからだ(実際の体)のサイズよりも

    大きくなったり、小さくなったりするからだを

    知った。

     

    これは「感覚」を生かしてからだを使うことだと理解している。

     

     

    手塚治虫氏の「ふしぎなメルモ」のメルモちゃんの様になるわけではない。

    もちろん動くときには、曲げたり、伸ばしたりはしているのではあるが。

     

    しかし、大きくなったり、小さくなったりしていることは確かなのである。

     

     

    感覚でからだをキャッチすることを知ってから

    深い、深い広がりを感じ、たのしむことが増えた。

    どこまでもからだは可能性を導いてくれると思っている。

     

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  • 自然の恵み

    自分の生命に宿る力にゆだねる

     

    ただただ信頼し、ゆだねることができたら

    どんな可能性が広がるのだろう…

     

     

    ただ、ただ信頼する

    言葉で理解することができても

    なかなか体現にたどり着かない。

    つくづく感じます。

     

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  • 選択

    今日から担当します。よろしくお願いいたします。

     

    5年前に知らなかったこと、理解できなかったことを今は理解できる。

    そして、その先にさらに知らないこと、理解できないことを知る。

     

    この繰り返しの日常で感じること。

    前進していないようだけれど、少しずつ、少しずつ着実に変化している。

     

    この小さな変化、時には大きな変化に自らが気づき

    さらに前に進む選択をするのか、とどまる選択をするのか。

     

    どちらの選択をしても、先に可能性はあるのだと思う。

     

    どちらを選択するかは、自分が決めること。

    自分が決めることで可能性は見えてくるのだと強く感じている。

     

     

     

  • 可能性 その7

    数年前から四十肩に悩まされていました。二度とこの右腕は上に上がる可能性はない!と思っていました。しかし三浦先生からすぐにではないが必ず上がるようになる。と言われて一年。本当に右腕が上がるようになりました。自分自身が一番自分を信じてませんでした。

     

    一週間お付き合いいただきありがとうございました。

    来週からは岡村さんが引継ぎます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 可能性 その6

    勉強は昔から嫌いでした。

    しかし勉強しなければ新しいことも自分の中に入ってきません。

    私も結構いい歳ですがまだまだ新しい知識や知見を取り込める可能性を秘めています。

    なので少しでも愉しんで操体を学び続けたいと思います。

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  • 可能性 その5

    日々営業をしているとこのお客はこうすれば買う可能性があるな?とかこの客は何をして買わないな?とか判断しています。

    会社には言えませんが結構好き嫌いで決めています。

    また、この客に買ってもらうのはいいけど機器納入した後は大変そうだなぁと感じることもしばしば。

    可能であれば売り手も買い手も両方がWIN-WINの関係になればいいのですが。

    マニュアルはあってないようなもの。

    毎日応用問題を解いている感覚です。

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  • 可能性 その4

    私ごとで恐縮ですが最近ゲップの症状が収まりました。

    以前は操体法の術中、ゲップを繰り返すことがよくありました。

    ゲップをした後は自分自身非常に爽快になるのですが、周りの方々はその音に対してあまりいい感じはしないでしょう。

    いずれはこのゲップも止まるだろうと思っていました。

    もし、自分自身がその可能性を信じていなければ止まらなかったでしょう。

    からだの変化に日々驚いています。

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  • 可能性 その3

    これからの時代、私たちの世代は100歳まで生きれる可能性がある。その年まで生きていくためにはまず健康が第一だ。操者も被験者も同時によりよい状態になっていく操体法は素晴らしい。人の健康も大事だが、術者である側も健康状態を保っていかなければならない。

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  • 可能性 その2

    言葉で「出来る!」と断言したら出来るし「出来ない」と言ってしまえば出来ないだろう。自分の発する言葉でそのことをストップさせていることがある。少しでも可能性があるのであればいろいろなことにチャレンジしてみたい。操体はいつでもチャレンジだ!

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