私は、嗣治の自画像の作品が好きなのであるが、
この絵を見るたびに東京操体フォーラム実行委員の顔が浮かぶ。
わかっていただける方にはわかっていただけるだろう。
さて、この展覧会で目にした嗣治の言葉が印象に残っている。
私は、世界に日本人として生きたいと願ふ、
それはまた、世界人として日本に生きることにもなるだらうと思ふ。
この想いが
世界を導いていたのだろうと思う。
自分の生命に宿る力にゆだねる
ただただ信頼し、ゆだねることができたら
どんな可能性が広がるのだろう…
ただ、ただ信頼する
言葉で理解することができても
なかなか体現にたどり着かない。
つくづく感じます。

今日から担当します。よろしくお願いいたします。
5年前に知らなかったこと、理解できなかったことを今は理解できる。
そして、その先にさらに知らないこと、理解できないことを知る。
この繰り返しの日常で感じること。
前進していないようだけれど、少しずつ、少しずつ着実に変化している。
この小さな変化、時には大きな変化に自らが気づき
さらに前に進む選択をするのか、とどまる選択をするのか。
どちらの選択をしても、先に可能性はあるのだと思う。
どちらを選択するかは、自分が決めること。
自分が決めることで可能性は見えてくるのだと強く感じている。
数年前から四十肩に悩まされていました。二度とこの右腕は上に上がる可能性はない!と思っていました。しかし三浦先生からすぐにではないが必ず上がるようになる。と言われて一年。本当に右腕が上がるようになりました。自分自身が一番自分を信じてませんでした。
一週間お付き合いいただきありがとうございました。
来週からは岡村さんが引継ぎます。
どうぞよろしくお願いいたします。
