カテゴリー: 未分類

  • 可能性 その1

    今週からブログのテーマが「可能性」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

    操体は日々進化している。進化の可能性がないと思った時点でもう操体は廃れてしまうだろう。日々の気づきの中で進化する可能性がまだまだ十分にある。これからの操体にも乞うご期待!

     

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  • 旬を味わう

    旬のものを食べる。

    旬の物を味わう。

    旬のものを旬の時に味わう。

     

    味覚も感覚を大切にすること。

    味わいながら、からだに響く旬のエネルギーを感じる。

     

    一週間ありがとうございました。

    明日から、瀧澤実行委員です。

     

  • 感覚

    日常生活で感じる自分の感覚を大切に扱うことが

    いかに大切かを実感することが増えた。

     

    操体では、からだの感覚を大切にするが、

    からだの感覚を鈍化させないためには、

    日常生活で感じる感覚とも向きあう必要があるのだと思う。

     

    どんな場面でも感覚を大切に扱うことで

    響くものとして感覚を鈍化させずに受け取れるように思う。

     

  • 夏至

    夏至。一年の中で昼の時間が長い日。

    夜、暗くて不便を感じることは今の日本にはほぼ無い。

    電気がなかった頃は、毎日、日の出から日没までの自然の流れを

    からだで実感していただのだろう。

     

    便利になったことで失っている感覚が多くあるだろう。

     

     

     

     

  • キンキーブーツ

    久しぶりに「キンキーブーツ」が見たくなり、DVDを見た。

    経営不振に陥った老舗の靴工場がドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生するというストーリーである。

    映画がミュージカル化され、ミュージカルも人気である。

     

    この中に出てくるドラァグクイーンのローラ。

    ローラを観るたびに何か響くものを感じる。

     

  • ことばの重み

    自分に響く

    自分で響きを感じることができるようになるために

    自分の中で育てていかないと

     

    せっかく響いているものを私という器が受け取れない状態になってしまう。

     

    自分の中で響いてこそ

    周囲にも響きとして伝わっていくのだろうと思う。

  • 知行合一

    知行合一(ちこうごういつ)という熟語がある。

     

    知ったことは、行動が伴ってこそ、

    本当に知ることができるという意味であるが、

    知識が行動と一致することで、

    自分に響くものになるということなのだろう。

     

     

  • 心に響く

    今日から香が担当します。

    よろしくお願いいたします。

     

    声楽家の方にお聞きしたことがある。

    「大きなホールの一番後ろの席まで、よく声が通る、届く方のコンサートを聴くと本当に凄いなあと思います」と素人の私は素直に感想を伝えた時のこと。

     

    「声量だけの問題ではなく、相手の心に届くのですよ」と教えてくださった。

     

    「そうなんだ〜」と思ったことを覚えている。

    心に響く。

    どんなことでも一流の方の取り組みは、人に響くパワーがあるのだと思う。

     

     

     

     

  • ひびき その7

    この前久しぶりに耳鼻科に行った。

    医者からの説明を図を見せていただきビックリした。

    鼻の奥の構造はこんなに広がっているのかと。

    なるほど!それじゃ呼吸をする時にこんなに「ひびき」があるわけだ!

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    アステラス製薬のHPより

     

     

    一週間お付き合いいただきありがとうございました。

    来週からは岡村さんが引継ぎます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • ひびき その6

    何を言っても聞かない、ひびかない人が中にはいる。

    だけどその人たちのからだですら操法を行えば、必ずからだに「ひびき」がある。

    非常にシンプルだ。

    本人は自覚がない。何とも感じない。かつての私のそうだった。

    鐘を鳴らした波動のように。

     

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