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  • アートについて その7

    何度も私のブログには書いてありますが、当初操体とはわけのわからないもの。

    なぜ操体法でからだの調子がよくなるのか?未だに疑問です。

    印象派の古典的な絵は有名で少しは理解できますが、

    現在アートになるともっとわけのわからないものばかりだと思います。

    理屈では説明できない。

    何か感じ取れるもの。

    そのようなものを説明するのは非常に難しいということはわかります。

    言葉にできないものを表現すること。

    操体はそのようなものの繰り返し作業だと思います。

     

    一週間お付き合いいただきありがとうございました。

    来週からは岡村さんが引継ぎます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    2021年秋季フォーラム

    2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催

    テーマ「アートと操体」

    https://www.tokyo-sotai.com/

     

     

  • アートについて その6

    巨大映像で迫る五大絵師

    ─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─にも行ってきました。

    現在の画像技術を駆使し20億画素の超高精細デジタルリマスターを大画面に映し出す映像は圧巻でした!

    大画面にすることで当時ではわからなかった繊細な毛や羽一本一本が非常に細かく描かれているのがわかります。

    先人の凄さを目の当たりにできることは凄いことですが、その伝統を受け継ぎ現代に活かしていくことに私たちが目指している操体ともシンパシーを感じました。

    印象派の画家モネやゴッホもまずは真似ることで技術を習得していきました。

    よい作品をみて何かを感じること自体がアートであると思います。

    巨大映像で迫る五大絵師 ─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─

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    2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催

    テーマ「アートと操体」

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  • アートについて その5

    先日、謎解き「ゴッホと文化財」展 つくる文化∞つなぐ文化に行ってきました。

    東京藝術大学が高精度の文化財複製「クローン文化財」の技術を開発し本物そっくりのゴッホの作品等が閲覧できる展覧会でした。

    本物ではないけれど間近で多数の有名作品が見れるのは非常に興味深いかったです。

    写真でみるものと実際にみる絵は色彩がまるで違います。

    また近くでみた絵と少し遠くからみた絵でも全く違うものにみえます。

    コンサートではないけれどライブ感が違います。

    こちらも脳ではなくからだで感じているようです。

    www.sogo-seibu.jp

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    ※石田撮影

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  • アートについて その4

    音楽は非常に好きです。

    いつもiPhoneで聴いている曲を生演奏で聴きたいという欲求があります。

    特にその曲を作成した背景やエピソードを聞いたあとに歌われる曲は、

    非常に感情移入しやすいです。

    ライブ感、その空気を感じることが非常にアート的であると感じます。

     

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  • アートについて その3

    アートって何だろう?って日々感じます。

    上手い絵=良い作品だけではないと思います。

    その絵や美術品をみて何かを感じることだと思います。

    思考ではなく本能で見る、感じることがアートの醍醐味だと思います。

    三浦先生の操体法を初めて受けた時に何も感じませんでした。

    あの時は非常に思考優位で理屈しか考えていませんでした。

    現在はからだで感じることができます。

    この違いの大きさは非常に重要です。

    アート作品をみるたびに思います。

     

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  • アートについて その2

    10数年。操体と出会う前は暇があればプラモデルを作成していました。

    毎週のように秋葉原へ通い、プラモデルを買っては作りを繰り返してました。

    作ったものはほとんどあげてしまいました。

    引っ越しを機に作るスペースがなくなりそれからぱったりとやめてしまいました。

    なぜそんなに作成していたのか当時を思い出してもわかりません。

    ただただ無性に作りたかったのを覚えています。

    作った作品はその時点ですでに興味がなく、

    次は何を作ろうかなとそのことばかりを考えていました。

    はっきり覚えているのは満足いく作品は一つも作れなかったことです。

    ただ作っている最中は非常に夢中になり何もかも忘れて、そのことだけに集中して

    いました。

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  • アートについて その1

    今週からブログのテーマが「アートについて」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    最近の私は急にアート(特に絵画)にハマり始めました。

    実際に美術館や企画展などにも足を運ぶようになりました。

    なぜ興味が沸いたかは説明ができません。

    心奥底にある感情が導いている気がします。

    脳ではなくからだが反応している感じです。

     

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  • ひだり 六日目

    からだの中心と重心をどこに設定するかによって、重力とのバランスがかわってくる。

     

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  • ひだり6

    「からだが表している状態は、理由があってそうなっている」と操体を学び始めたころに、三浦先生から教えていただきました。

     

    操体法で学ぶからだの使い方、動かし方を実践していくと、からだの状態も変化していきます。

    左足を右足より半歩前に出すことにより、変化していくからだを観察していると動きのなかであるべき状態は、教科書で学ぶ解剖学や生理学には修まらないのだと、痛感します。

    左右対称で比べながら見る見方が時には邪魔になり、見るべきポイントを見逃してしまっている可能性があります。

     

    一週間、ありがとうございました。

    明日からは瀧澤さんです。お楽しみに。

     

     

  • ひだり5

    からだの観察において、どのように見立てていくべきなのかは常に考えさせられます。

    どのような基準でからだを見ているのかで、その後の判断は当然ながら変わってきます。

    使っているからだをいかにみていくのか?

    動いているからだをどうみていくのか?

     

    左右差をどう捉えるかはからだとの付き合い方にかなりの変化をうみだします。