(7)感性とは、からだの要求であり、からだの無意識の声である
(8)からだの地形を、皮膚を介して診る。これも豊かな感性である
(9)自分を肯定するも否定するも本人の感性である
一日、一日、平穏無事に過ごせる豊かさに感謝する。
「平穏無事」というコトバのヒビキを日々味わえることを大切にしたい。

(7)感性とは、からだの要求であり、からだの無意識の声である
(8)からだの地形を、皮膚を介して診る。これも豊かな感性である
(9)自分を肯定するも否定するも本人の感性である
一日、一日、平穏無事に過ごせる豊かさに感謝する。
「平穏無事」というコトバのヒビキを日々味わえることを大切にしたい。

今日から、一週間三浦が担当します。よろしくお願いいたします。
今回は「感性」について書いていく。思いつくままに、1日、3・4題、自分の思いを書き添えてみたいと思う。
(1)人格と才能の開花、人間性の開花も感性である
(2)使命感は、感性が育ててくれる
(3)からだにききわけることも感性であり、センスである
九月を迎えると、私の68歳のバースデーである。
子供の頃に想像していたこの年齢は、まわりの大人をみていると、やけに年老いていた。老人にみえたものである。しかし、自分がその年になってみると、やけに若いなア~という気がする。それは、想像外でもあった。肉体的な変化は仕方がないけど、老いたという意識はない。
生き方が若いと思う。
朝、目が覚めると、今日も、ここにいていいんだなアと思う。
このいのちに、感動し、感謝する。
生かされているだけ、ありがたく、十分生きていれば善いのだと思っている。
内容にご興味を感じられた方、9月から講座を開講します。
2016年9月 操体法新規講座開講 | 操体 三浦寛 人体構造運動力学研究所


赤ん坊は、いきなり立っては歩かない。
ヨチヨチ、ハイハイの過程を踏んで、立つのである。
手と足をつかう。ならば重心軸となりえるものが腕にもあるのではないか?と捉えていくこと(創造・発想)ができる。
創造・発想の展開は、ただ学んでいるだけの人と、学問している人とでは、ちがう。
学んでいるだけの人は、深めることなく、すぐに妥協してしまう。
これがウマイ、ヘタの差になってくる。
7日間、ありがとうございました。
2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!
“わかる”ってことは、
“かわる”ってこと。
つまり、“変化”することである。
変化することは、破壊することだ。
学問には、必ず、仮説を立てていくことが条件となる。
仮説のない学問は、存在しない。仮説のなかで、理論を展開していく。
その定義、定説のなかで、常識として何十年、何百年と通用していたことであれ、それが、“間違えだった”と実証されれば、根底から変化していく。
つまり、“かわってくる”ということだ。そして、すべて改訂されていくのである。
ぶちこわして(破壊)、あらたな定義に従い、ためらうことなく、進歩、進化していくことである。
恐れていては、一歩も先に進めない。
わかっただけでは、わからないことだらけである。
わかることで、意識がかわる。意識がかわれば、言葉がかわる。
言葉がかわれば、行動がかわる。習慣がかわる。
行動・習慣がかわれば、人格がかわる。人格がかわれば、運命がかわる。
そうした変化のなかで、自分のことを、磨いていくことである。
変化を習慣にしてしまえばいいのだ。
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ヨナ・コンプレックスとは、手を伸ばせば、夢に(夢が)届くのに
不安を覚え、躊躇してしまうこと。
どうすれば克服しうるのか。
恐怖を覚えないように少しずつ、変えていくこと。
これをスモールステップという。
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信頼関係とは、まず自己との信頼関係を育てていくことだ。
自己との信頼関係をどう育てるか。
己をいつわらないこと
ウソをつかないこと
自分に言い訳しないこと
言い訳をしてごまかさないこと
自己に対して危機管理をもつこと
である。

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「赤信号、みんなで渡れば、こわくない」と放言する人がいるが、
そういう人たちは、何かあっても、けっして、責任をとることはない。
「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」
優れた人物は、他人と協力しあうが、むやみに群れず
つまらぬ人物こそ、簡単に同調するが、真に他人と理解し合うことはない。

自分の感性の扉を開いておけ。
開いておかないと、自己判断ができない。
成長とは、自己判断の強化に他ならない。
組織はその上で、まとまっていけばいい。
組織のなかで、自分にしかできない持ち味を出す。
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今日から一週間担当します、三浦です。
よろしくお願いいたします。
〇〇バカになるな。
オールラウンドプレーヤーをめざせ。
品性、品格を磨け。これがウマイ、ヘタである。
人として、いきとどく、スベを磨け。
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