カテゴリー: 三浦 寛(みうら ひろし)

  • 平穏無事

    (7)感性とは、からだの要求であり、からだの無意識の声である

     

    (8)からだの地形を、皮膚を介して診る。これも豊かな感性である

     

    (9)自分を肯定するも否定するも本人の感性である

     

    一日、一日、平穏無事に過ごせる豊かさに感謝する。

     

    「平穏無事」というコトバのヒビキを日々味わえることを大切にしたい。

     

    f:id:tokyo_sotai:20160803013457j:plain

  • 50年の学び

    (4)皮膚からのメッセージを皮膚へのアプローチとして生かしていくことも、豊かな感性である

     

    (5)重心づくりは、アートである

    重心づくりのアーチストになれ

    これも豊かな感性である

     

     (6)感性とは、身(からだ)をとおさぬとわからないことである

    それに気づくことも、豊かな感性である

     

    あることに気づいた時から自分の中に、新たなる変化がおきている。

     

    その変化に、私は見事に応えている。

    それは愉しいことである。

     

    その気づきは50年間学びつづけてきた、操体法のとらえ方にあった。

    これほど見事に対応している。自分自身が誇らしい。

     

    f:id:tokyo_sotai:20160803013532j:plain

  • ここにいていいんだなア〜

    今日から、一週間三浦が担当します。よろしくお願いいたします。

     

    今回は「感性」について書いていく。思いつくままに、1日、3・4題、自分の思いを書き添えてみたいと思う。

     

    (1)人格と才能の開花、人間性の開花も感性である

    (2)使命感は、感性が育ててくれる

    (3)からだにききわけることも感性であり、センスである

     

    九月を迎えると、私の68歳のバースデーである。

    子供の頃に想像していたこの年齢は、まわりの大人をみていると、やけに年老いていた。老人にみえたものである。しかし、自分がその年になってみると、やけに若いなア~という気がする。それは、想像外でもあった。肉体的な変化は仕方がないけど、老いたという意識はない。

    生き方が若いと思う。

     

    朝、目が覚めると、今日も、ここにいていいんだなアと思う。

    このいのちに、感動し、感謝する。

    生かされているだけ、ありがたく、十分生きていれば善いのだと思っている。

     

    内容にご興味を感じられた方、9月から講座を開講します。

    2016年9月 操体法新規講座開講 | 操体 三浦寛 人体構造運動力学研究所

     

    f:id:tokyo_sotai:20160508150707j:plain

  • ヨチヨチ ハイハイ

    f:id:tokyo_sotai:20160519094045j:plain

    赤ん坊は、いきなり立っては歩かない。

     

    ヨチヨチ、ハイハイの過程を踏んで、立つのである。

     

     

    手と足をつかう。ならば重心軸となりえるものが腕にもあるのではないか?と捉えていくこと(創造・発想)ができる。

     

     

    創造・発想の展開は、ただ学んでいるだけの人と、学問している人とでは、ちがう。

     

    学んでいるだけの人は、深めることなく、すぐに妥協してしまう。

     

    これがウマイ、ヘタの差になってくる。

     

    7日間、ありがとうございました。

     

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

     

  • タメラウコトナク

    “わかる”ってことは、

    “かわる”ってこと。

    つまり、“変化”することである。

    変化することは、破壊することだ。

     

    学問には、必ず、仮説を立てていくことが条件となる。

    仮説のない学問は、存在しない。仮説のなかで、理論を展開していく。

    その定義、定説のなかで、常識として何十年、何百年と通用していたことであれ、それが、“間違えだった”と実証されれば、根底から変化していく。

     

    つまり、“かわってくる”ということだ。そして、すべて改訂されていくのである。

     

    ぶちこわして(破壊)、あらたな定義に従い、ためらうことなく、進歩、進化していくことである。

     

    恐れていては、一歩も先に進めない。

    わかっただけでは、わからないことだらけである。

     

     

    わかることで、意識がかわる。意識がかわれば、言葉がかわる。

     

    言葉がかわれば、行動がかわる。習慣がかわる。

     

    行動・習慣がかわれば、人格がかわる。人格がかわれば、運命がかわる。

     

     

    そうした変化のなかで、自分のことを、磨いていくことである。

    変化を習慣にしてしまえばいいのだ。

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

     

    f:id:tokyo_sotai:20160519094112j:plain

  • スモール ステップ

    ヨナ・コンプレックスとは、手を伸ばせば、夢に(夢が)届くのに

    不安を覚え、躊躇してしまうこと。

     

    どうすれば克服しうるのか。

    恐怖を覚えないように少しずつ、変えていくこと。

    これをスモールステップという。

     

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

     

    f:id:tokyo_sotai:20160519094026j:plain

  • シンノリカイ

    信頼関係とは、まず自己との信頼関係を育てていくことだ。

    自己との信頼関係をどう育てるか。

     

    己をいつわらないこと

    ウソをつかないこと

    自分に言い訳しないこと

    言い訳をしてごまかさないこと

    自己に対して危機管理をもつこと

    メメント・モリ

    である。

    f:id:tokyo_sotai:20160519093955j:plain

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

  • ソシキ

    f:id:tokyo_sotai:20160519094127j:plain

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

    「赤信号、みんなで渡れば、こわくない」と放言する人がいるが、

    そういう人たちは、何かあっても、けっして、責任をとることはない。

     

     

    「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」

    優れた人物は、他人と協力しあうが、むやみに群れず

    つまらぬ人物こそ、簡単に同調するが、真に他人と理解し合うことはない。

     

     

  • トビラ

    f:id:tokyo_sotai:20160519094012j:plain

    自分の感性の扉を開いておけ。

     

    開いておかないと、自己判断ができない。

     

    成長とは、自己判断の強化に他ならない。

     

    組織はその上で、まとまっていけばいい。

     

    組織のなかで、自分にしかできない持ち味を出す。

     

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

     
  • イキトドク

    今日から一週間担当します、三浦です。

    よろしくお願いいたします。

     

     

    〇〇バカになるな。

     

    オールラウンドプレーヤーをめざせ。

     

    品性、品格を磨け。これがウマイ、ヘタである。

     

    人として、いきとどく、スベを磨け。

     

     

    2016年9月[ 新創生期操体法特別臨床講座](http://www.sotai-miura.com/?page_id=1018) 開講!

    f:id:tokyo_sotai:20160519094058j:plain