カテゴリー: 三浦 寛(みうら ひろし)

  • 野次馬

    「わかる」と、「ただわかった」だけでは気がすまない性分である。

     

    わかった先に何があるのか?と野次馬になるからだ。

     

    そこに「変わる」という変化がおとずれる。

     

    その野次馬は、変わるごとに新たな気づきをつかんでいく。

     

    その野次馬は、その変化を、生涯、愉しんでいる。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

     

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  • 変化

    ヘーゲルダーウィンも指摘している。

     

    「現在の知識は、新しい知見によって必ず修正される」

     

    その基準となる前提が変われば、当然のごとく結論も変わってくる。

     

    つまり人間は「正しいことはわからない」

     

    人間は正しいことを正しいと思うのではなく

     

    現在の知識で納得できることを正しいと思うだけである。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

     

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  • 自罪

    構築されてしまった妄想は

     

    おかしなことであっても正統化してしまう。

     

    不可解な矛盾を生み出し、学びを妨げる。

     

    それに気づいても、曖昧にしておくことは

     

    自分が招く自罪である。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

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  • 自由

    一般的に常識化されてしまったものの中には

     

    妄想的な固定観念で塗りつぶされているものもある。

     

     

    つまり人間の知識というものは

    「現在の知識」でものを考えるということである。

     

    なにか腑に落ちない、辻褄が合わないと見破る洞察力が必要である。

     

    己の心を自由に軽くしておくことだ。

     

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

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    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

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  • 本質

     

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    学びの中で

     

    何か不可解だ?

     

    矛盾に気づいたとき

     

    はじめて、もの、こと、なりの本質(正体)がみえてくる。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

     

  • せいめい

    今週は三浦が担当いたします。

    よろしくお願いいたします。

     

    せいめい現象とは

    息をとめつづけていることも

    息を吐きつづけていることも

    息を吸いつづけていることも

    せかせかと吸ったり吐いたりすることもできない。

     

    その結果、

    発狂するか

    意識を失うか

    絶命してしまうだろう。

     

    絶命してしまうことは、66兆の細胞もそれを求めてはいない。

    調和、バランスだ。

    そのバランスには、間(マ)がある。

    間(マ)が生きている。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

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  • 豊かな感性

    (19)動軸をどこに定めるか

        それによって、同じ動きにみえても全身形態の連動が、がらりとかわる

        その識別ができることが感性である

     

    (20)右視線と左目線の違いが認識できることは、豊かな感性である

     

    (21)胸椎12を境にして、動軸と安定軸の識別ができることは、豊かな感性である

     

    思考脳は筋肉を使うが、感覚脳は全身の連動を使う。

     

    一週間、三浦が担当しました。ありがとうございました。

     

    このブログの内容にご興味のある方、9月から講座を開講いたします。

    2016年9月 操体法新規講座開講 | 操体 三浦寛 人体構造運動力学研究所

     

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  • 平等に与えられている

    (16)安定とは感性の豊かさである

     

    (17)己自身の生き方が、からだに評価されること

        それが豊かな感性である

     

    (18)豊かな感性を育てるには、自己否定しないことである

     

    一人ひとり平等に与えられている1日24時間をどう生かしていくか。

    生かす間には、快眠が必要だ。

     

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  • 無意識への感知

    (13)感性とは、君が生きている間のことである

        一瞬一瞬が感性である

     

    (14)感性は、自分自身のものだ

        いのちである

     

    (15)感性とは細胞である

        60兆~80兆の細胞感覚

     

     空間認識へのアプローチは、からだの無意識への感知脳(能)が必要である。

     

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  • かみくだく

    (10)感性も自分のなかで呼吸している存在である

     

    (11)そっくり、そのまま、コピーしても、それはただコピーしただけのことである

     

        自分でかみくだかなければ、生きてこない

        それが感性というものである

     

    (12)感性とは自分を絶対的な肯定でみていくことだ

     

        一人ひとり、からだの無意識から生まれてきている

        それは未来・現在そして過去へと流れているいのちである

     

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