「わかる」と、「ただわかった」だけでは気がすまない性分である。
わかった先に何があるのか?と野次馬になるからだ。
そこに「変わる」という変化がおとずれる。
その野次馬は、変わるごとに新たな気づきをつかんでいく。
その野次馬は、その変化を、生涯、愉しんでいる。
2016年11月23日(水)勤労感謝の日
今季のテーマは「膝と進化した操体」です

(19)動軸をどこに定めるか
それによって、同じ動きにみえても全身形態の連動が、がらりとかわる
その識別ができることが感性である
(20)右視線と左目線の違いが認識できることは、豊かな感性である
(21)胸椎12を境にして、動軸と安定軸の識別ができることは、豊かな感性である
思考脳は筋肉を使うが、感覚脳は全身の連動を使う。
一週間、三浦が担当しました。ありがとうございました。
このブログの内容にご興味のある方、9月から講座を開講いたします。
2016年9月 操体法新規講座開講 | 操体 三浦寛 人体構造運動力学研究所

(16)安定とは感性の豊かさである
(17)己自身の生き方が、からだに評価されること
それが豊かな感性である
(18)豊かな感性を育てるには、自己否定しないことである
一人ひとり平等に与えられている1日24時間をどう生かしていくか。
生かす間には、快眠が必要だ。

(13)感性とは、君が生きている間のことである
一瞬一瞬が感性である
(14)感性は、自分自身のものだ
いのちである
(15)感性とは細胞である
60兆~80兆の細胞感覚
空間認識へのアプローチは、からだの無意識への感知脳(能)が必要である。

(10)感性も自分のなかで呼吸している存在である
(11)そっくり、そのまま、コピーしても、それはただコピーしただけのことである
自分でかみくだかなければ、生きてこない
それが感性というものである
(12)感性とは自分を絶対的な肯定でみていくことだ
一人ひとり、からだの無意識から生まれてきている
それは未来・現在そして過去へと流れているいのちである
