投稿者: karib_sotai

  • なぜ、何を学んでいるのか(7)

    生きつづけていることは

    学びつづける、ってことかな

    人生の宿願である

     

    1週間ありがとうございました(凜)

  • なぜ学んでいるのか(6)

    私の人生と伴にあるものを

    大切にしたいために

    学びつづけている

     

     

  • なぜ学んでいるのか(5)

    師が、この世を去った時、

    私はつらかった

    このつらさを克服する為に

    学びつづけている

     

     

  • なぜ学んでいるのか(4)

    学びつづけていくことで

    生涯守りたいものがあった

     

     

  • なぜ学んでいるのか(3)

    心の中が病まないように

    生涯学び続ける

     

     

  • なぜ学んでいるのか(2)

    この学びは 

    私にとって、

    後戻りのできない学びなのだ

    人生のやりなほしをしないように

    学びつづけた

     

     

  • なぜ学んでいるのか(1)

    1週間、三浦寛が担当いたします。

     

    私は、

    迷いつづけない為に学んでいる

     

     

     

     

  • 操体法東京研究会の講習で、何を学んでいるのか(7)

    何を学んでいるかというと、人生にとって大事なことを学んでいる。
    そうとしか言いようがない。
     
    また、師匠が「極めたからや~めた」と言わないので、弟子は一生懸命ついていく。
     
    橋本敬三先生が、その昔、弟子に
    「よくこんな大変なことに首をつっこんだな」(操体のことです)
    「でも、操体は面白いぞ」
     
    「一生たのしめるからな」
     
     
    一生たのしめるものを、学んでいるということだ。
     
     
    1週間ありがとうございました。
    来週は三浦寛先生の担当です。
     

  • 操体法東京研究会の講習で、何を学んでいるのか(6)

    操体法東京研究会で学んだことで、人生に役立っていることがある。
     
    それは「言葉は運命のハンドル」ということを「読んだだけじゃなくて、実際に体験できた」ということだ。
     
    講習が始まると、言葉遣いを直されることもある。
    生まれてこの方60年くらい何気に使っていた「言葉」を修正させられたり、他で操体を習っていて「ぐーっと動かして」とか「ぎゅ~」など、濁った音で誘導すると、我々指導班が注意したりする。
     
    頭の中で何を考えていてもいいのだが、言葉を統制できるものを「賢者という」と、橋本敬三先生はおっしゃった。
     
    操体の勉強というと、操法とか介助補助がメインだと思うかもしれないが、言葉の使い方の勉強もかなり重要だ。
     
    「言葉を統制するものは、操体を制する」と言ってもいい。
     

  • 操体法東京研究会の講習で、何を学んでいるのか(5)

    私は大学院の学生と接する機会があるが、なるほど、と思うのは、皆いい子であるけれど、確かに
    「言われないとやらない」と思う。
     
    昔は「言われなくてもわかるだろう」というのが師弟関係のコアだった。
    しかし、私は最近「言わなきゃわからない」と思うようになった。
     
    人間関係(恋愛とか職場)のゴタゴタの殆どは、
    「言わなくてもわかるだろう」と「言わなきゃわからない」から始まる。
     
    私は「人間、やっぱり言わなきゃわからないし、言って貰ったほうがありがたい」ということを学んだ。