投稿者: karib_sotai

  • 五日目

    からだに横軸と縦軸は腔間のマで安定している。

    からだのつくりと動きの重心学。重心の適性なる所作を学ぶ。

     

     

  • 四日目

    できるならば学びの達人になれ。

     

    ちびちゃん。

     

     

     

     

  • 三日目

    生体のバランス制御に形があってもよいが、あえて形にとらわれる必要はない。

    この 判断は、重心の適性、定まるところにある。

     

    りんちゃん

     

  • 二日目 

    一見華やかに見えても、内情は火の車ということがほとんどである。
    見た目で判断するものではない。

    ちびちゃん(左)とまーちゃん(右)。

     

     

  • 初日

    一瞬の気づきは後になってなかなか思い出せないことがある。

    しまったと思っても後のまつりである。即紙に書き取っておけ。

     

    りんちゃん。

     

     

  • 七日目 操体は「生きている」

    ものごとを勉強する際のヒントになれば幸いです・
     
    何が正しくて、何がそうではないのか。
     
    それを見極めるには、ある程度の情報のインプットが必要です。
    「操体」に関する本も、色々ありますが、橋本敬三先生の本も、時系列で読んでみるとか、色々な人の本も出ていますし、三浦先生の専門書も読んでみるとか。
     
    ある程度読んでいると「あ、これ理論的に齟齬があるよね」とか「おかしいところ」は分かってきます。
     
    ★本をあまり読まない人が「トンデモ本」を読んで真面目に信じてしまうという話は有名です。
    ★正しい情報を取捨選択するには、ある程度のサンプル数が必要です。
     
    橋本敬三先生が「楽と快は違う」とおっしゃっているのに「楽な方にきもちよく動いてからだを整える」と言っているのは、やっぱり理論的におかしいのでは?と、気がついたりします。
     
    それが「楽な方にきもちよく動いてからだを整える」というのを最初にインプットされてしまい、それ以外の本や資料を読んでいなかったりすると「これがデフォルト」になってしまいます。
     
    また、研究や実践が進むと、新しいことが見えてくることもあり!
     
    歴史の研究でも新しいことがわかってきていますね。
     
    1週間、ありがとうございました。
     
    明日からは三浦寛先生の担当になります。
     
    え?もう2月ですか?
     
    そろそろ春のフォーラムの準備をしなければ。。
     
    畠山裕美
     

    銭湯暖簾平安風(殿方編)
     
  • 六日目 操体の勉強のしかた

    操体のプロを目指すなら「生体の歪みを正す」は必読です。
    私も年に一度くらいは読み返してみます。
    当時のことを単純に再現してみるというよりは、操体の進化を考えながら読みます。
     
    50代の橋本先生が書いていたことと、70代の橋本先生が書いていたことは違って当然だからです。
    「あの時ああ書いてたよね」と言われても
    「その後あのように進化したんだよ」ということはあるんです。
     
    70代の時「楽な方にきもちよく」と言ったことがあったかもしれないけれど、
    90の卒寿のお祝いの席では「楽と快は違う」とおっしゃってるんですから。
     

    銭湯の暖簾が平安風(女房版)
     
  • 五日目 操体の勉強のしかた。

    今度は専業者、プロの場合です。
     
    もし、あなたにとって操体が二番手だとか三番手であれば、どうぞ1番大事なものをメインにしてくださいね。
     
    これは「操体がメインだ」というマニアの話です。
     
    1.操体の考え方の基本(と、からだの使い方、動かし方の基本)
    2.実際のテクニック(応用)
     
    プロは更に
     
    3.継続
     
    が入ります。
     
    で「継続」というのがまた難関です。
     
    人間「やらない理由」はいくらでも思いつきます。
     
     
     
    昨年は頼まれごとで「いいですよ」と気軽にお受けしたところ(親切&お手伝いくらいの感じ)かなり重責を担うことになり、本業である操体に障りそうになったので、そこははっきり区別をつけることにしました。
     
    かなりのストレスで、円形脱毛しました。。
     
    やはり1番大事なのは「操体」だからです。
    こちらをおろそかにするわけにはいきません。
     
    できることと、できないことがあります。
     

    赤坂の豊川さん(曹洞宗のお寺です)
     
  • 四日目 操体の勉強のしかた。

    今日からは少し趣向を変えて、操体の勉強のしかたについて書いてみたいと思います。
     
    もし、あなたが一般の方で、自分で自分のケアをしたいと思うのであれば、まずプロの操体の施術を受けてみることです。
    人間、生きていると色々なカラダのクセがあります。
    まずは客観的にプロにみてもらうのが1番です。
     
    なお、操体を自分でやるには
    1.操体の考え方の基本(と、からだの使い方、動かし方の基本)
    2.実際のテクニック(応用)
    の二段階が必要です。
     
    本には「1」も書いてありますが、大抵はすっ飛ばされます。
    大抵は「2」のテクニックをやりたいから。
     
    ただ「操体ってよくわかんない」という人の話を聞くと、ほぼほぼ「操体」を「整体、ストレッチ、体操、健康運動やPNF、運動療法」などと同じものとして考えていることが多いのです。
    これが、そもそもひっかかる原因です。
     
    操体独自の考え方(歪みが発生する原因や、病気になる順番と治る順番など)を理解し、さらに「からだの使い方、動かし方」を理解し実践できるようにすることが必要です。
     
    なお、操体のプロは「1と2」をマスターしているので、手取り足取りサポートできるので、「全くの初心者」のクライアントの方にも受けていただけるわけです。
     
    これが「最初はプロに任せて」と言う理由です。
     
    動画などは「2」からが殆どです。
     
    操体には「骨盤の保ち方」などのポイントもありますが、その基本ができていないのに、見た目のテクニックだけ真似しても、なかなか効果が出にくい(やり方を間違えるとかえってからだを壊す)こともあります。
     
    「自分で動けば治る」という簡単なものではないんです。
     

    東京操体フォーラム実行委員のお兄さん達と一緒に勉強中のまーちゃん。
  • 三日目 捻挫

    2週間後、足首サポータは気休め程度?にしており、湿布はなし。
    このあたりでもう一度診てもらいました。
     
    外果とアキレス腱の間のくぼみ。
    私は下肢に問題がある場合は、必ずここをチェックします。
    (三浦先生に教えていただいた場所です)
     
    私は1年か2年に一度くらい、突発的に膝が腫れて痛んだりすることあるのですが、そういう時にここをチェックすると、必ずあります。
    それがかなり痛いのです。
    「ひかがみ」の圧痛硬結みたいなものかもしれません。
     
    そして、やっぱりありました。
    「お、あった」
    「あたたたた」
     
    そんな感じです。
     
    これがどうにかなれば、どうにかなります。
     
    今回は「年初の厄落とし」だと思うことにしました。

     

    赤坂の「とらや」さん裏の「美喜井稲荷」の猫の眷属さん。