投稿者: karib_sotai

  • 治癒 その7

    最近ハッキリしましたがからだが曲がっていると性格も曲がっているようです。

    そのような方は所作や振る舞いにも問題があります。

    自ら治癒力を落として生活をしています。

    正しいからだの使い方はどのようなものか?

    操体は常にそのことを考えています。

     

    明日から実行委員の博学、岡村さんが引継ぎます。

    一週間お付き合いいただきありがとうございました。

     

  • 治癒 その6

    治癒力を高めるにはどうすればいいか?

    まずは単純に愉しむことだと思います。

    私は近い未来に必ず自分の愉しめるイベントを計画します。

    そのイベントまでは何とか生きようと決めてます。

    それを目標すると活力が湧いてきます。

    もしそのイベントに欠席してしまうようでしたら残念でなりません。

    からだに無理しない範囲で愉しむことは素晴らしいことです。

  • 治癒 その5

    痛みが消えて治癒するとはどのようなことでしょうか?

    ある程度運動すれば筋肉痛も起こります。

    その場合は単純に休みを取ればいいのではないでしょうか?

    休みを取らずに働き続ける。

    いや仕事が多くて休めないんだよ!という方は

    仕事を強制終了しても休みの時間を取るべきだと思います。

    人に治してもらうの前提で生活するのはやめたほうがいいと思います。

  • 治癒 その4

    痛みを探す旅に出ると永遠に終わらないと思います。

    この方向に腰を動かすと痛い。

    腕をこう伸ばした時に痛む。

    その旅に終わりが来るとは思えません。

    それよりは痛みのない方向に動かす方がよっぽどいいと思います。

    からだがそれを求めていますので。

  • 治癒 その3

    本当の意味で治癒とは何か?

    痛みを取ることだけで治癒と言えるのか?

    その痛みが再発するような操法は正しいのか?

    治ったら終わりなのか?

    患者自身の普段の生活態度も含めて改める必要があると思います。

  • 治癒 その2

    痛みの根本はどこにあるのか?

    それを知らずに治療しても再発するかもしれません。

    痛みを抑えながら我慢していくとからだがその痛みに慣れてしまい、

    しまいには大病への移行します。

    操体法ではまず治すことよりもからだのバランスを戻すことに注力しています。

     

  • 治癒 その1

    今週からブログのテーマが「治癒」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    からだの内部感覚にアプローチするのが操体法です。

    外部ではなく内部に問いかけることで全体のバランスを整えます。

    環境の変化により内蔵感覚が変化してしまい、

    痛みが大きくなることもあるようです。

    肩が痛いから肩をもむ、首が痛いから首をもむでは

    どうも根本治癒にはなっていないようです。

     

     

  • 少子化

    人口減少の問題は、子育て支援や、待機児童の解消、男性の家事育児への参加等だけで解決できる問題ではないと思います。

    そもそも、この社会環境の中で、若い世代が子供を生み育てるという欲求が減退しているのではないでしょうか?

    偉い人達は、その辺りのところをよく勘案して段取りをして頂きたいと思います。

  • 時代

    どんな人間も、時代という環境の制約を受けない者はいないと思います。

    それぞれの時代に、良い条件も悪い条件もあります。
    それぞれの時代に、生きる苦労はあります。

    現代を生きる者に出来る事は、今を楽しみ、未来を生きる者を支援することです。

    正しいか、正しくないかは、わからない。
    ただ、歩いて来たところに道は遺ります。

  • ホイヘンスの振子

    振幅の異なる2つ以上の振子(柱時計、メトロノームなど)を同じ空間に置いておくと、やがて同じ振幅になります。

    人間も同じです。同じ空間で生活したり、仕事をしたりしていると、だんだん同調してきます。

    自分にとって居心地の良い場所を大事にしたいものです。