投稿者: karib_sotai

  • 「環境に適応していくために 1」

    三浦先生、一週間ありがとうございました。

     

    今週からは三浦寛幸が担当致しますのでお付き合い下さい。

     

     

    テーマは「環境」。

     

    これは人間一人一人が生きることにおいて非常に重要なテーマですが、ここ2~3年の間で私達を取り巻く環境というのは大きく変化してきているように感じています。

     

    以前のように外出する機会が減り、人との接触が少なくなっていることで2,3年前と比較しても環境により身心共に変わったと言う人が多いのではないでしょうか?

     

     

    この変化に人々は少しづつ対応し、順応してきているようにみえますが、私自身が未だ馴染まないものが「マスク」です。

     

    本日は環境を語るテーマの取っ掛かりとして「マスク」について書いていきます。

     

     

    現在は私達の生活の一部で欠かすことの出来なくなったものの一つとなったマスク。

     

    2,3年前は違和感しかありませんでしたが、現在では自身のからだの一部にもなってきているようにも感じます。

     

    しかしこのマスクも一度自分の生活空間以外で外すと恐怖にも似た違和感を感じる時があります。

     

    マスクをしていないことに違和感を感じるようになった自分。

     

    その自分とからだに生じた違和感が何か本来あるべき自身の感覚を鈍らせているではないかと思うのです。

     

     

    これはネットのある記事で読んだことですが、近頃はマスクをしないで人前に素顔を晒すことを恥ずかしいと感じる人が多いようです。

     

    特に女性に多いと書いてありましたが、このように感じることこそが人と人との距離、もっと言うならば自身を取り巻く環境との距離を示しているようにもみえます。

     

    素の自分を晒せないことで、何か自分の世界に閉じこもってしまっているようにも見えます。

     

    最近は臨床の中でもこういった環境との向き合い方が上手くいかずに体調を崩している人が多いです。

     

    時代の流れとして厳しいことなのかもしれませんが、マスクによって失われた感覚を改めて見直してみることも健康維持増進には必要なことなのかと思います。

  • 環境(7)

    • 人間の暮らしにとって、重力があるのと無いのとでは、大違いである

     

    • 生命あるものにとって、地球は楽園である

     

    一週間ありがとうございました。

    明日からは三浦寛幸が担当致します。

     

    三浦寛

     

  • 環境(6)

    目でみる言葉

    皮膚感覚で感じる言葉

    重心の適正が受け止める言葉

    重心と重力が受け止める言葉

     

     

    重心の適正基準からソレなきゃいいんだ。

    その基準からブレてしまうから病むんだ。

    ブレることはからだにとって不快なことなんだ

    (生体のバランス制御とは重心のバランス制御)

     

  • 環境(5)

    • ウサギがカメに何故負けたのか。「これでよかった」と思うように励むこと。

     

    • 人生、最後まで手を抜くな。油断するな。

     

    • 健康のバロメーターも、重心のバロメーターも左重心にある。

     

     

  • 環境(4)

    おまえさんの職業、一体なにやってんだい?

     

    私、行ったり来たりして遊んでます。

    学びは遊学です。

     

     

  • 環境(3)

    霊体を抜けて空体へ。

     

     

     

  • 環境(2)

    あるケチな男がいて、どうも目が二つあるというのはもったいないと言うんだ。

    こっちだけで暮らしていたが、どうも目が疲れると言うんで替えてみたら、知っている人が誰もいなくなった。

     

    右目が見ていた重心と中心と、左目で見ていた重心と中心とはどうも違うようだ。

     

     

  • 環境(1)

    人生も脱皮(変態)が必要だ。

    意識が問題、意識を再生する

     

    橋本敬三先生から頂いた「千島学説」の冊子。

  • 七日目 血筋かな?

    今はあまり聞きませんが、ちょっと前は「家に男の子が生まれなかったので、養子に行った」という人は結構いたような気がします。

     

    そういえば、橋本敬三先生も、古関家から橋本家に養子に入られていますね。

    昔は割と養子縁組が多かったのかもしれません。武家社会時代なんかは結構多かったような。。

     

     

    ある人から聞いた話です。

     

    「自分はモテるんだけど、付き合うと『あなたは何を考えているんだかわからない』と言われて振られる」

     

    それを聞いて、その方の息子さんが
    「自分も似たような傾向があるけど、血筋かなあ」と言ったそうです。

     

    これは、血筋でもなんでもありません。断言します。

     

    環境は影響するかもしれません。

     

    複数の姉さんがいる、いわゆる「末っ子長男」は、「女子慣れ」しているので、この手の問題はうまくクリアすることが多いです。

     

    私はプロの占い師としても活動していますが、女性からの恋愛のご相談やお悩みで最も多いのが

     

    「彼が何を考えているのかわからない」

    なのです。

    なので「何を考えているのかわからない」という理由で振られるのは、血筋でも何でもありません。

     

    そして、何を考えているかというと、何も考えていないことのほうが多いような気がします(すいません)。

     

    女子のように自分の感情を言語化してこまめに伝えるのが苦手なのです。

     

    「何考えてるかわからない」の「何を考えているか」は、大雑把に区分けすると

     

    何も考えていない(すいません)

     

    女性側は、『既に男女の仲であるが、この彼は好きとか言ってくれないし、付き合ってるとも言ってくれないけど、私のカラダが目当てなのか?』よくわかんない!

     

    これが「何を考えているかわからない」正体の殆どです。(超端折ってます。すいません)

     

     

    それを無理矢理?ハグとかキスとかダーリンとかハニーとかアイラブユーとか、大袈裟に表現しているのが、いわゆる西洋です。

     

    そうしないと、相手には伝わらないからです。

     

    一週間アイラブユー無しで離婚だ、という話になるのです。

     

    なので、血筋ではないということです。

     

    言葉と行動が足りないだけです(超はしょってすいません)。

     

    この場合「カラダ目当てです」と正直に?言ったら

    「そっか、正直に言ったな許す」となるか

    「バカヤロー」と殴られるかは相手次第ですが、

    「何考えてるかわからない」問題は解決されるはずです。

     

    勿論、愛があるならばこっぱずかしいとは思いますが「ちゃんと付き合ってるよ」「気持ちがあるよ」ということを言葉と態度で示しましょう。

     

    再度言いますが「何考えてるかわからないで振られる」問題の多くは解決されるはずです。

    追記。そういう女子には「彼の言葉だけじゃなくて行動も見てあげてね」とフォローします。

     

    何だか変な終わり方になりましたが、一週間ありがとうございました。

     

     

    明日からは三浦寛先生の担当です。

     

     

  • 六日目 アスリートの環境

    先日、自分からはまず見ないテレビを横目で見ていたところ、トップアスリートほど、メンタルヘルス的な危機に陥ることが多い、ということをやっていました。

     

    その原因の中で上位を占めるのが、Twitterなどで「自分の意見を押しつける(本人は悪いと思っておらず、正しいと思っている)」ことなのだそうです。

    また、もう一つの要因として、ある選手が言っていたことが印象に残っています。

     

    その選手は、小学生の頃からスポーツ一筋。途中から、自分の価値は試合に勝つことだ、的な考えに陥ったのだそうです。試合に勝てない自分には価値がないという考えに囚われたとのことでした。

    また、そんな時、誰かに相談していいなんて、思いも寄らなかったそうです。

     

    また、他の選手は、自分自身も現役時代に悩んだりしていましたが、やはり誰かに相談してもいい、なんて思いもよらなかったそうです。

     

    確かにこういう場合、コーチやスポーツ指導者が、相談相手として妥当かはわかりませんし、仲間もヘタすればライバルになったりすることもあるでしょう。

     

    そういう時に、我々操体臨床家にちょっとご相談してくれれば、と思います。

     

    操体臨床家は「想」も考えていますから。

     

    一昔前は「根性論」的なモノが流行りました。スポーツマンは根性があって当たり前的なことも。でも、今は環境が変わっています。その辺りは常にアップデートする必要があります。

     

    と、こんな記事を見つけました。テニスのセレーナ・ゴメスの話です。

     

    forbesjapan.com