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  • 『子供に伝えたい操体法 2』

    『そうたいほうってね』

    ソウタイホウはね センダイの ハシモトケイゾウ

    というおイシャさんがかんがえた けんこうほうだよ

    センダイはしっているかな このまえ おおきなジシンが

    あったマチだよ このマチはキミの おかあさんが

    しょうがっこう3ねんせいまで すんでいたマチなんだよ

    もしかしたら おかあさん ハシモトせんせいにあっていたかもね

    はしもとせんせいは おとうさんが おべんきょうを

    はじめたときには もういなくなっていたから

    おとうさんは はしもとせんせいのから そうたいほうを

    たくさんおしえてもらった トウキョウのミウラヒロシ 

    というエラいせんせいから おしえてもらったんだよ

    ハシモトせんせいは とてもエラいおいしゃさんなんだけど

    むかしむかし ハシモトせんせいが おとうさんよりも

    わかかったころ びょうきや けがで こまっているひとを

    もっともっと たくさん げんきにしてあげたいとおもって

    ほんとうに たくさんの おべんきょうを したんだって

    それは おいしゃさんの むずかしい べんきょうだけじゃなくて

    ニホンのおとなりの チュウゴクの けんこうほうや 

    インドという とおいくにの けんこうほうも 

    そうして おとうさんも べんきょうした ほねつぎのことまで

    べんきょうしたんだよ ほんとうに たくさん べんきょうしたんだね

    そうして 「きもちがいい」ってかんじることで からだが

    げんきになることが わかったんだよ そうしたら ほんとうに

    たくさんのひとが はしもとせんせいの ちりょうで げんきになったんだ

    やりたいことを いっしょうけんめい あきらめず コツコツやると

    どんなに むずかしいことでも ちゃんと さいごまでできるんだよ

    いっしょうけんめい おべんきょうしたから ハシモトせんせいは

    ニホンじゅうの こまったひとたちを なおしてあげられるようになったんだ

    おとうさんも ハシモトせんせいのように なりたいなって おもっているよ

    もしキミが おおきくなって どうしても かなえたいユメができたら

    なにがあっても あきらめちゃだめだよ どんなに たいへんでも

    あきらめないで やりつづけてね おとうさんも おうえんするからね

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 『子供に伝えたい操体法 1』

    本日7月7日から7月13日までの7日間は
    福岡の秋穂がブログを担当させていただきます。

    前回4月10日のブログ『あなたはもし・・』の中で
    もし24時間しか生きれなかったら何をやりたいか
    という内容で書いたのですが、改めて考え直してみると
    私がこれまで学んで来た『操体』というものが
    一体どんなもので、私がそのどこに惹かれたのかを
    子供たちに残せる事が出来たらという思いが浮かんできました。

    そこで来週7月14日に5回目の誕生日を迎える
    秋穂家の長男龍之介の誕生日のプレゼントをかねて

    『幼稚園児にもわかる操体法のお話』

    を心を込めてまとめてみたいと思います。
    今回は本当に5歳児でも読める様に
    ひらがなとカタカナだけで書いていきたいと思います。
    少々読みにくいかと思いますが何卒おつきあい下さい。

    『はじめに』

    きみたちのおとうさんは きみたちがうまれてくる 

    ずっと まえから そうたいほう という

    おべんきょうをしていたんだよ

    そうたいほうは きみや おかあさんや

    おねえちゃんや たいせつな おともだちが

    みんな しあわせに すごせるヒントが 

    いっぱい はいっている からだの おべんきょうなんだよ

    きみも このおてがみをよんで じぶんで できることが 

    きっと あるはずだから たのしんで やってみてね

    おねえちゃんや おかあさんにも おしえてあげてね

    もし かなしいことがあったり げんきがなくなることも

    あるかもしれないけど そんなときにはいたいことや 

    いやなことは ぜったいにがまんしたらダメだよ

    きもちいいことや うれしいこと きみが

    しあわせだな〜って おもえることを おもいっきり

    やればいいんだからね そうすれば ゲンキになれるからね

    きみたちの しあわせな みらいを ねがっているよ 

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 視覚その5

     視覚は大脳支配で意識下のよっての働きが強いため、目の動きなどから心理学的に読み解くができるなど、目と心理について多くの著書を散見します。 たとえば目線が、左上を見たときは過去のことを、左下を見たときは耳で聞いた声や音楽などを、右上を見たときは想像やウソをついている時に、右下を見たときは感情、痛みなどの身体的なイメージを考えたり、思い出している時に向きやすい傾向があるとのことです。

     今日紹介するのはその中でも、ウッドロー・ワイアット氏(イギリスのジャーナリスト)がある言葉を残しています。それは、「男性は目で恋をし、女性は耳で恋に落ちる」です。

     最終的には性格や価値観で決めるとしても、男性の恋の始まりは女性のルックスを重要視する傾向にあり、視覚から入ることが多いようです。しかし、女性はどちらかというと外見というより、声や会話、言葉などを重要視する傾向にあり、声や言葉をききわけたりすることに長けているために、聴覚から入る情報を大切にする傾向にあるとのことです。
    それは生まれてからすぐに男女の聴覚器官に違いがあるようで、女性は男性より生まれたときから、早くお母さんの声や音などをききわけたりすることが可能なようです。

     理由は言語中枢が男性よりも女性のほうが発達していて、女性は言語処理を司る左脳に神経細胞の数が多く、使用している脳の部分が多いとのことです。
     女性に対し男性の場合は、脳の島皮質と呼ばれる部分の、特に視覚にかかわる場所が活発に活動しているから、男性は視覚からみる傾向にあるようです。
     
     特に我々男性陣は視覚以外の情報を大切にする必要があるようですね!!!

     一週間お付き合いありがとうございました。 

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 視覚その4

     佐助担当の6日目です。ブラインドサイトという言葉があります。直訳すると「見えない人の視覚」と訳すことができます。今日はブラインドサイトについて触れてみたいと思います。よろしくお願いします。

    全盲の男性が散らかった廊下を歩く動画があります。この男性は「そこには何もない」と伝えられていたにもかかわらず、障害物をかわして進んでいきます。しかも、本人はそこに障害物があったことも自分がそれをよけたことにも気付いていないといいます。

    このような視覚障害者の中に、「ブラインドサイト」と呼ばれる特異な能力を発揮する人がいるそうです。

    視覚は網膜から視神経まで、光情報の通り道は基本的に直列ですから、網膜や視神経などの視覚経路の末梢側が損傷を受けると、それ以降に光情報が伝達されなくなってしまいます。視神経以降では、光の情報は視覚経路の末梢から脳内の複数の中継核に運ばれて様々な所に伝達され、情報経路が並列化します。3日目のブログにも書きましたが、通常視覚と呼ばれている「意識できる視覚」は、大脳後頭葉皮質の第1次視覚中枢に行く経路によって起こるものです。
    視覚野が損傷した場合には意識的に見えているわけではないので、眼で見た情報を覚えておくことはできないと考えられていました。しかし、昨日も書きましたが、視野障害がある場合でも、中脳(上丘)の神経の働きによって無意識に記憶することができることが報告されており、ブラインドサイトで使われる神経回路が研究されています。

    脳損傷によって物が見えなくなった状態と機能的に同じかどうかはまだ議論中だそうですが、このブラインドサイトと同じような能力が、一般の健常者にもあるかもしれないとのことです。サブリミナル画像を使って、気付かないほど一瞬の間に画像を示したり、特殊な方法で第一次視覚野の機能を一時的に止めたりすると、何が見えたかわからないのに、示した画像の性質を当てることができるという。これもブラインドサイトと関係があるようです。

    我々臨床家は視診の際に、からだを注意深く目視しなくても、直感的にからだの原因部分が直感的に診えるときがあります。これはブラインドサイトとも関係し、本能的(無意識)に中脳(上丘)で診ているのかもしれません。

    今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 視覚その3

     佐助が担当する5日目です。昨日は視覚とからだ(認知)の不一致に触れましたが、今日は視覚からの情報により、からだの触覚をも錯覚を起こすのかということに触れたいと思います。よろしくお願いします。

     早稲田大学河合隆史研究室によって、視覚的な運動刺激により触覚が誘発されるシステム「触運動錯覚呈示システム」の報告があります。これは3D映像と触覚を組み合わせることで、現実には与えられてない触運動の錯覚を体験することができるという報告です。体験者は3Dの映像を通して自分の手の甲がペンでなぞられているのを観察し、その後ペンの動きを停止し、今度はペンと同じ動きをするポインタ(光)で手の甲をなぞってみる。すると、まるでペンでなぞられているかのような錯覚を起こすそうです。

     この触運動錯覚呈示システムから考えられることは、視覚からの情報というのは、意識していなくてもすべての情報を一時的にも脳は記憶するということではないでしょうか。
     これを裏付ける内容の報告を発見しました。米国神経科学学会誌に伊佐氏、高浦氏らの報告によると、脳の中の視覚野を経由しない(本来は記憶の機能を持たないと考えられていた)中脳(上丘)は、眼で見たものを無意識に記憶しておく(記憶の機能を代償する)ことができることをことに役立っていることを明らかにしました。
    ちなみに、爬虫類や両生類などの大脳皮質を持たない動物の原始的な脳では、中脳・上丘が中心的な視覚中枢になっているようです。

     見えていると意識できなくても、脳は見えて覚えている現象をブラインドサイト(盲視)という現象というそうです。
     明日はこのブラインドサイトに触れてみたいと思います。

     今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 視覚その2

     佐助が担当する4日目です。今日は視覚とからだ(認知)の不一致について触れたいと思います。よろしくお願いします。

     からだは常に、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・体性感覚などの感覚を活用して、外部の環境や対象の情報を知覚していますが、基本的に各種の感覚情報は分散並列処理されながら、必要に応じて排他原理に従って各感覚情報が統合されています。からだの錯覚は、この感覚情報の統合に不一致が生じているということになるのではないでしょうか。

     例えば、電車に乗っていて隣の電車が動きはじめたとき、実際には動いていない自分の乗っている電車が動き始めた感覚になることを感じたことはないでしょうか。

    自分が動いていると感じる自己移動感覚の基本は、「自分が歩行している時」の視覚情報や体性感覚情報が一致していますが、電車などの乗り物に乗っているこので、足の体性感覚と切り離された視覚情報だけで自己移動感覚が生じるそうです。からだが移動する時には、外部環境で視界に収まっている各点が、眼球の網膜上を一定の法則に従って移動します。この外部環境の視界に入っている点が動く時には、網膜上に光の流れが起きますが、この光の流れを「オプティカルフロー(optical flow・光学的流動)」と呼ばれるそうです。

     Dichigansらの実験によると、自分が動かない場合の自己移動感覚は、光刺激の提示時間が3秒以下で極端に短いと余り感じられませんが、5秒以上の提示時間があればある程度しっかりとした自己移動感覚を感じることが出来るそうです。対象のオプティカルフローの速度が、1秒間に視野の90度以上あれば、自分が動かなくても自己移動感覚を感じますが、視野の中心部(視野の30度以下)のオプティカルフローは自己移動感覚ではなく対象の運動を知覚することになります。反対に、視野の周辺部のオプティカルフローで、移動する対象の数(光の点)が多いほど、自己移動感覚を強く感じることになるそうです。

     Johanssonの1977年の実験によれば、視野周辺部(40〜90度)のオプティカルフローであれば、全視野の2〜3%の領域であっても自己移動感覚を感じるということなので、自己移動感覚に対する視覚情報の働きは相当に大きいという事が分かります。自己移動感覚は通常、自分が歩いている場合には視覚情報と体性感覚情報の影響を受けていますが、その割合は視覚情報のほうが大きいと考えられているそうです。

     現代の文化から考えると、自分のからだの体性感覚と多くの情報を受け取る視覚情報との間に感覚不一致が生じ、その不一致から生じるからだの不調との関係が考えられるのではないでしょうか。
     操体法でおこなわれる感覚のききわけ(感覚分析)は、今回書いたような視覚情報と体性感覚との不一致をも解決する糸口が隠れているように感じます。

     今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 視覚その1

     佐助担当の三日目です。今日は視覚の解剖を簡単に説明して、明日の視覚の不思議に触れてみたいと思います。よろしくお願いします。

     視神経は眼球網膜の第8層である神経細胞にある多極神経細胞から出る神経線維が集まって出来る神経となります。杆状体細胞および錐体状細胞の興奮は網膜の内顆粒層の双極細胞に伝わり、それがさらに神経細胞層の細胞に連絡し、この神経細胞の出す神経突起である線維はまず眼球の後極よりやや内下方の一ヶ所に集まり、視神経円板を作り、強大な神経幹となり、網膜の続きである視神経鞘に囲まれて後内側に向かいます。左右両側の視神経は眼窩後端の視神経管を通って頭蓋腔に入り、次第に相近づいて視神経溝で視交叉を作り、そのつづきは視索となり、間脳の外側膝状体および中脳の上丘などの第一次視覚中枢に達します。

     外界から眼に入ってくる視覚情報(光線)が水晶体の屈折作用を受けた後に、眼球の神経層である網膜に到達します。網膜の視細胞(耳側と鼻側の両視野が存在)により電気信号に変換されます(光受容性の桿体細胞、錐体細胞が含まれる)。
     双極細胞を経て、神経節細胞に達しますが、ここまでの神経要素を第1ニューロン といいます。神経節細胞から出た神経線維は、集まって視神経となり、視交叉を経て視床外側膝状体に到達します。ここまでの神経要素を第2ニューロンといいます。外側膝状体を出た神経線維は、視放線となって大脳後葉皮質の視覚野に達します。外側膝状体からここまでの神経要素を第3ニューロンと分けることができ、大脳後頭葉皮質を第1次視覚中枢といわれています。
     このように、網膜視細胞に与えられた刺激は、視神経を経て、大脳後頭葉に達して初めて視覚を生じます。この視覚伝導の経路を、視覚伝導路(視覚路)といい、3つのニューロンが関与しています。
     
     視覚中枢はこれらのように、大脳にあります。意識は大脳が司るものとされています。したがって、視覚とは意識下のものといえると思います。しかし瞳孔反射は、意識して瞳孔を開いたり縮めたりはしません。この瞳孔反射の中枢は中脳であり、無意識下で調節するものです。したがって視覚に関しては、意識下の大脳支配のものと、反射という無意識下の中脳支配のものが共存しているといえます。

     視覚は中脳支配の反射が存在するといっても、やはり大脳支配の意識下での働きが強いといえるために、からだの感覚のききわけの際には、目を閉じることによって自我が働きにくいことがいえると思います。

     今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • ビックリニュース

     佐助担当の二日目です。よろしくお願いします。

     今年も半分が過ぎましたが、この上半期の一番ビックリした身近のニュースは、勤務先のクリニックに車が衝突したということです。
     たまに新聞やニュースでは、車のブレーキとアクセルを踏み間違え、建物に衝突する事故を目にすることはありましたが、今回は実際に目も前でこのような事故を目撃してしまいました。
     今回の事故は、ある御高齢の男性が通院後に車に乗り込み帰宅をしようとして、バックとドライブ(前進)を間違えて急発進してしまったようで、タイヤ止めや植木を乗り越えクリニックの建物に衝突したようです。

     事故後、地面は平らなのですが、建物が傾いているような感じになりました。

     自分自身が目を閉じれば間違いなく真っすぐ立っていることはわかります。しかし、視覚からの情報は傾いているという状態で、仕事をしている看護師の数名は、軽い頭痛や肩こりなどが出現して体調を崩したようです。

     からだの五感からそれぞれ感覚や情報を得ていますが、視覚からは全体の87%もの多くの情報を得ていることが分かっています。したがって視覚とその他の器官の情報との誤差によるズレから起こる反応として考えると、このからだの反応は正常の反応なのです。しかし症状だけをみると、緊張性頭痛などの診断名が付き、からだの異常と捉えることが本当の治療なのかを沢山の方々に考えてみていただきたいなぁと思います。主訴の症状にあるその原因が探れると、きっと対処方法も変わってくるのではないでしょうか。

     今回のブログは視覚について書いてみたいと思います。
     今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 長野より

     今日から一週間ブログを担当します長野県在住の佐助です。一週間お付き合いよろしくお願いします。

     この日本の長野県の田舎に住んでいて、自然の四季の移り変わりによるそれぞれ季節の美しさがあります。6月前半の梅雨の時期には、山々の葉の色が濃さを増すように見え、梅雨時期の晴れ間によって、靄や滴の光が幻想的な風景を作り出します。現在は梅雨らしい天気ですが、6月上旬は空梅雨により、残念ながらこのような風景を5月下旬から6月中旬にはみることはありませんでした。
     
     雨が降らずに大変な状態を向かえている農家が多かったのではないでしょうか。実際に近隣の地域では、田植え後に貯水池の水がなくなり、水が干上がる田んぼがでてきています。


    (画像は信濃毎日新聞より)

     また、4月中旬に降った雪や霜により作物の苗などの被害や、5月に降った雹による果樹園の被害など、長野県の新聞では農作物の被害を掲載することが多く、今年の長野県のこれまでの農業被害額が35億6200万円余と発表されています。
    やっと梅雨らしくなり、雨のおかげで潤っていますが、雨が多くても枯れてしまうというように、改めて農作物は自然の恵みであり、自然のチカラの流れには逆らうことはできないこと、そしてこの自然の中に生かされているイノチということを強く感じます。

     今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

    2013年7月15日(月)の海の日に、東京千駄ヶ谷 津田ホールにて、操体マンダラ 2013を開催致します。

  • 一転語 7

    少しでも人の手本となれ、己に鞭打って勤めておくと、それを学んだ人が、こんどは己の手本になってくれる。
    貸借は金銭ばかりではない。できるだけ貸方になれ。

    私に語りかけて来た言葉を挙げてみましたが、興味を持たれた人は、是非、原点をお読み下さい。

    半蔵

    人はみな仏である―白隠禅師坐禅和讃・一転語

    人はみな仏である―白隠禅師坐禅和讃・一転語