今週からブログのテーマが「治癒」に変わります。
1週間お付き合いよろしくお願い致します。
からだの内部感覚にアプローチするのが操体法です。
外部ではなく内部に問いかけることで全体のバランスを整えます。
環境の変化により内蔵感覚が変化してしまい、
痛みが大きくなることもあるようです。
肩が痛いから肩をもむ、首が痛いから首をもむでは
どうも根本治癒にはなっていないようです。
今週からブログのテーマが「治癒」に変わります。
1週間お付き合いよろしくお願い致します。
からだの内部感覚にアプローチするのが操体法です。
外部ではなく内部に問いかけることで全体のバランスを整えます。
環境の変化により内蔵感覚が変化してしまい、
痛みが大きくなることもあるようです。
肩が痛いから肩をもむ、首が痛いから首をもむでは
どうも根本治癒にはなっていないようです。
おはようございます。
今回のブログは「環境」をテーマにリレーしていますが、環境という字を見ていると、みんな巡っているんだな、という想いが膨らみます。
「環」は、そのまま循環が連想されるし「境」はさかいでもあるが、ものとものとが接する所でもある。
接するという前提があるならば、ものとものとは同一ではない筈。同一であれば、境など無いであろう。
個体としての、ものとものとは何かしら違いがある。
その違いを分ける意味での境ならば、何か分断を感じてしまう。
しかし、境の前に「環」があることで、違うものどうしでも空間を介した接点が生じて、つながりを持ち、それがまたつながりを持ち、連鎖が生じ、巡って、めぐり合って、調和して、その調和がより良く膨らんでいく。
そうやって出来てきたのが、今の私達はじめ生体系を生かしてくれている環境なのかもしれない。
その辺に転がっている無機的な石ころさえも環境要素であり、その環境要素は他の環境要素と接し、巡り巡って私達の構成要素にもなるだろう。
今生きている私達も構成要素を環境にお返ししながら、やがては石ころのような存在となっていく。
巡り巡って、生かし生かされ、その調和の元に私達は今、生かされて生きている。
有難く出来ていると思うし、良いお返しもしなければ(物質的な面だけでなく)とも思う。
私は今、非常に恵まれている環境の中で生活している。
月一回は操体の実行委員メンバーで集まりなんかかんや勉強出来ている。
仕事も協力してくれてる販売店さんが多数いる。
趣味のゴルフメンバーも最高だ。
この環境を崩さずに少しずつ変化している内容に対応していかないといけない。
人が変わるのではなく自分から環境を変えていきたい。
一週間お付き合いいただきありがとうございました。
来週からは毎日オキシトシン出まくりの岡村さんが引継ぎます。
どうぞよろしくお願いいたします。
最近、Twitterを再開した。
自分の趣味アカウントのMr.Childrenの。
このSNSの環境はファンだらけ。
同じ趣味を持つ人同士の交流がすごい!
会ったこともない人同士で盛り上がっている。
ただ単に共感することだけがどんなにありがたい環境が知ることができました。
私たちも毎月最低1回は顔を合わせて操体についての話し合いをする。
そのことがどれだけ幸せなことか。
オキシトシンが出まくりです。
天気が変わると気分が変わる。
雨が降ってどんよりしていると気分がうつ状態になる。
これって本当にあるそうで「天気うつ」というそうです。
天気が悪くても良くても同じような状態に
保ちたいというのが人間の性かもしれません。
その時は呼吸を深く吸うことで回避できると実感しています。
ずっといい環境ばかりに身をおけないのが人間だと思います。
少し悪い環境になった時は改めて自分の呼吸を意識することで、平常に保てます。
ぜひ実践してみてください。
私は仕事柄、非常に出張が多くいろいろな地域を訪問します。
先日、北海道へ訪問しました。
現地は0℃。
帰ってきた東京は20℃近くありました。
寒暖差が激しいとそれなりからだには負担があるようです。
呼吸のリズムも変わってきます。
普段は意識もせずにしている呼吸も意識的にゆっくり吸うようになります。
その時は改めて生きているということをありがたいと感謝できる瞬間でもあります。
天気がいい日はなるべく外に出たいです。
最近は在宅勤務も当たり前になり、一日中外に出ない時も多いかと思います。
幸い私は犬を飼っているので散歩する習慣があります。
30分でも外に出て外の空気を吸うことは非常に気持ちがいいことです。
自分が気持ちがいいという環境こそ、からだには必要なエネルギーです。
仕事でふてくされた時こそ外に出て散歩することをオススメします。
以前の職場は人間関係が非常に悪かったです。
辞める間際は人生初の四十肩になってしまいました。
ストレスを多く感じるとからだは素直で本当に曲がってしまいます。
何とか生きていく上でバランスを取っているのですね。
からだが喜ぶような職場が理想です。
そのために給与よりも環境を重視したほうがいいですね。
今週からブログのテーマが「環境」に変わります。
1週間お付き合いよろしくお願い致します。
環境によって人のからだは確実に変化します。
人間関係、職場、普段の生活など。
その環境に適したからだになってしまいます。
なるべくいい環境にいることはからだが喜ぶことだと思います。
私も普段からなるべくいい環境のところへ行きたいと思っています。
操体を学び始めた当時に師から言われたことがあります。
「師がシロといったら、例えクロであったとしてもシロなんだよ」
当時の私はクロという結果にしか目が向けられず、なぜシロと言ったのかをその理由を追及していませんでした。
現在になって思うことはシロと言われるのには理由がある。
その理由をからだを通じて知っていくことが「しゅぎょう」だと思うのです。
なので最近は師から言われたことを租借していく過程の中で「なぜそういったのか?」
をからだの感覚を通じて追及していくことをしています。
それは師と感覚をすり合わせをしていく作業でもあり、この問いかけには答えがありません。
しかしこの中で私が変わってきたことは師の言葉に対し私だけでなくからだが素直に「はい」と言えるようになってきたことです。
2022年春季東京操体フォーラムのご案内です。
2022年春季プログラム | 2022年春季フォーラム | Tokyo Sotai Forum
コロナ禍で新規開催を延期しておりましたが、新講座を開講いたします。
2022年度 操体法講習会開催 | 操体の講習 | 操体 三浦寛 人体構造運動力学研究所