大きな海を見に行くだけでも
何か心が洗われます
音や匂いや風がそうしてるのかもしれませんね
最近ハッキリしましたがからだが曲がっていると性格も曲がっているようです。
そのような方は所作や振る舞いにも問題があります。
自ら治癒力を落として生活をしています。
正しいからだの使い方はどのようなものか?
操体は常にそのことを考えています。
明日から実行委員の博学、岡村さんが引継ぎます。
一週間お付き合いいただきありがとうございました。
治癒力を高めるにはどうすればいいか?
まずは単純に愉しむことだと思います。
私は近い未来に必ず自分の愉しめるイベントを計画します。
そのイベントまでは何とか生きようと決めてます。
それを目標すると活力が湧いてきます。
もしそのイベントに欠席してしまうようでしたら残念でなりません。
からだに無理しない範囲で愉しむことは素晴らしいことです。
痛みが消えて治癒するとはどのようなことでしょうか?
ある程度運動すれば筋肉痛も起こります。
その場合は単純に休みを取ればいいのではないでしょうか?
休みを取らずに働き続ける。
いや仕事が多くて休めないんだよ!という方は
仕事を強制終了しても休みの時間を取るべきだと思います。
人に治してもらうの前提で生活するのはやめたほうがいいと思います。
痛みを探す旅に出ると永遠に終わらないと思います。
この方向に腰を動かすと痛い。
腕をこう伸ばした時に痛む。
その旅に終わりが来るとは思えません。
それよりは痛みのない方向に動かす方がよっぽどいいと思います。
からだがそれを求めていますので。
本当の意味で治癒とは何か?
痛みを取ることだけで治癒と言えるのか?
その痛みが再発するような操法は正しいのか?
治ったら終わりなのか?
患者自身の普段の生活態度も含めて改める必要があると思います。
痛みの根本はどこにあるのか?
それを知らずに治療しても再発するかもしれません。
痛みを抑えながら我慢していくとからだがその痛みに慣れてしまい、
しまいには大病への移行します。
操体法ではまず治すことよりもからだのバランスを戻すことに注力しています。