笑えることは非常にうれしい。
愉しいこと、おもしろい話題。
何か愉しいことに触れていたい。
触れているといい流れが来るようだ。
引き寄せの効果に日々感謝している。
一週間お付き合いいただきありがとうございました。
2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。
テーマは「生エネルギーと性エネルギー」です。
おはようございます。
本日は「診立て」について書いていきます。
操体の学びにおいても「診立て」を学ぶことはとても大切です。
学びの時間のほとんどをそれに費やしていると言っても過言ではありません。
なぜ膨大な時間を費やし学ぶ必要があるのかというと、操体の臨床における「診立て」は全て「からだ」を基準にして見ているからです。
「からだが要求していることは何なのか?それに応える為にはどういったアプローチをすれば良いのか?」
凄くシンプルな問いかけですが、それを成す為の「診立て」をどう立てていくかが私達臨床家にとってとても大切なことなのだと思います。
また、その「診立て」の中に創始者である橋本敬三先生が説かれた「治すことまで関与しない、治すことはからだにお任せする」という言葉をどう臨床に落とし込んでいくことも時間を掛けて学んでいくことも必要です。
このように「からだ」を基準にして診立てを捉えていくと、学ばなければならないことが沢山あります。
そこで一番必要なものはこれらを受け入れていく「素直さ」と「感覚」という器なのだと日々実感しています。
そんなだから痛むんだ、こんなことしてるから治らないんだ、と、
診立てをする中で、気づくと良い悪いの判断を混ぜてしまっていた。
良い悪いではなく、状態の把握、バランスの長短であり、途中経過、プロセス。
診立てによって人を裁くことは避けたい。