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  • 本の存在

    何かを調べようと思ったら

    インターネットで検索をすれば、かなりの情報を得ることができる。

    本当に便利な社会だとつくづく思う。

     

     

    最近、身近に手に取ることができる本は、

    本当にありがたいなと思う。

    全く知らなかったことが1冊の本を読むことで、

    全く知らない世界から脱却できる。

    そして、さらに知るきっかけや視野を広げる手助けをしてくれる。

    こんなに身近で簡単に、誰でも手にすることのできる本という存在に

    あたらめて、凄さを感じている。

     

    本のありがたさを実感し、読書する時間を大切にしたいと思う。

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

    テーマは「生エネルギーと性エネルギー」です。

    2017年秋季東京操体フォーラム速報

     

  •  

    一週間担当します、香です。よろしくお願いいたします。

     

    このところ、雨が続いている。

    雨が強く降り、雨粒が窓ガラスを滴る方向性に意識を向けると、

    雨で冷たく濡れたつま先を忘れる時間がある。

     

    自然に生かされていることを

    雨粒とともに実感する。

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

    テーマは「生エネルギーと性エネルギー」です。

    2017年秋季東京操体フォーラム速報

  • 感謝⑦

    臨床結果に感謝

     

     私は療法家として生計を立てるようになって、もう随分と年月が流れた。 その間に色んな患者さんと接してきたが、今回紹介するような臨床例も多々ある。 参考にしていただければ幸いである。 

     

     その人、A氏はこう訴える 「頭痛がするんです。 長年の慢性の頭痛なんです。 医者が処方する薬はまったく効きません。 あらゆる療法を試みました。 自然療法もやりました・・・・・・が、何も効かないんです」。

     

     こういったケースの人が最近増える傾向にある。 文明社会に生きるストレスのせいなのかも知れない。 大体この手のいわゆる病気は、その90%以上が本物ではない。 治そうにも治しようがないのが本当のところだ。 なぜなら、そもそも病気ではないのだから。 こういうのは、自分が病気ではないということを分からせるしかないのである。 普通の対話ではおそらく理解しないだろう。 ここは一か八か、口八丁で対応するしかないと判断した。

     

     私はその訪問者に 「治療の必要は一切ない」 と言った。 「そもそも頭痛などというものはないのだから」と、「あなたはそれを信じ込んでしまった」 「そしてあの医者この医者とかかっているうちに医者たちがあなたに頭痛があると信じ込ませてしまったのだ」 と、「あなたの頭痛を信じなかったら医者たちは生活できなくなる」 「医者には、あなたには頭痛なんかないとは言えない」 「医者にかかると、たとえどこも悪くなくても、必ず何かを見つけ出す」 「医者はそれで生きているのだから・・・・・・」

     

     私と話していたA氏の顔がリラックスし、緩むのを感じとって、そのトリックが効いていることが確認できた。 それから私はA氏に、昼夜なく思い出すたびに繰り返すよう、一つの処方を与えた。 つまり 「頭痛はない」 と繰り返すのである。

     

     毎朝起きるたびにA氏は繰り返す。 「私はよくなっている。 毎日毎日よくなっている」 すると二週間のうちに頭痛は完全に消えてなくなった。 本物の頭痛だったらそんな方法で消えることは決してない。 

     

     そういったいわゆる頭痛は、大体初めっから言葉でつくられたものだ。 はじめから自分には頭痛があると自己催眠をかけていたのである。 私が行なったのは、それからまたその催眠を解いたにすぎない。 本物の病気ならこのようにして消えることは絶対にあり得ない。 言葉というものを通してA氏は頭痛をつくりだしていたのである。

     

     A氏は、自分は病気ではないという感覚を生じさせるだけで治ったのだ。 治ったというより元に戻ったのである。 ここで誤解して欲しくないのは、自己催眠術が病気を治すということではない。 これはたんに、A氏が大変な自己催眠術師で自分自らが病気をつくりだしていたということを示しているにすぎない。 

     

     A氏がもし、疑い深い人で私の言うことに耳を貸さなかったら、元に戻ることはなかっただろう。 ここはA氏が素直に従ってくれたことに感謝したい。

     

     

    次にお届けする感謝のメッセージは香実行委員です。

     

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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  • 感謝⑥

    心の傷を感謝で受け容れる 

     

     我々人間は自我という過敏なものを持っている。 それは傷口のようにいつも開いていて生々しい。 それは触れられると痛む心の傷でもある。 ちょっとした言葉、ちょっとした仕草・・・・・・相手は自分に何をしたか気づいてさえいない。 だが、確実に自分の自我に触れたのである。 そして、それは必ず相手に責任があると考えてしまう。 相手が自分を傷つけたのだと ― 。

     

     そんな心の傷口をいつも自分で持ち歩いている。 自我とともに在っては、自分の存在自体が一つの傷口になっている。 実際に他人は誰も自分を傷つけることになど関心はない。 誰も他人を積極的に傷つけようなどと待ち構えてはいない。 それどころか誰もかれも、自分自身の心の傷口を保護することに懸命だ。 そんな余裕はない、誰に他者を傷つけるエネルギーが残っていると思う? 

     

     だがそれでもなお傷つくということは起こる。 何故なら自分に傷つく用意ができているからだ。 文明社会では誰もが心に傷つく瀬戸際に立っているのである。 だから、いつも自分の傷口に目覚めていなければならない。 それが大きくなるのを助長してはならない。 そうではなく癒されるように努めるべきだ。 

     

     それは一つのトータルな存在として動くことである。 何が起ころうと全面的にものごとを受け容れるということを試してみるとよくわかる。 たった一日だけでいい、まる一日の間、すべて受け入れてみるのだ。 

     

     誰かが自分を侮辱する・・・・・・、ただそれを受け容れる。 それに反応してはならない。 そしてどんなことが起こるか見ていれば何かが起こる。 突然、自分の内部に今まで感じたこともないようなエネルギーが流れ始めるのを感じるだろう。 

     

     誰かが自分を侮辱する・・・・・・と、自分の弱さを感じ、心が乱される。 これにどう復讐しようかと考え始める。 あいつは自分を見下した・・・・・・! 今や自分の中では、あれやこれやの感情がぐるぐる動いて、幾日もそのために眠れない。 終には悪い夢さえ見ることだろう。 我々は一生をこうした小さなことのために生命エネルギーを浪費している。 ただ誰かに侮辱されたというだけで・・・・・・。 誰もが自分の過去を振り返ってみると、いくつかのことを思い出すだろう。

     

     ただの一日でいいから、起こることに反応したり拒否したりしないで感謝して受け容れてみる。 そうすればかって知らなかったような新しいエネルギーの高揚を知ることができる。 そしてひとたびそれを知ったら、自分の人生は確実に違ってくる。

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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  • 感謝⑤

    痛みに感謝 

     

     もし、「痛み」 というのが本当は自分の友達だとしたら、どういうことになるのだろうか。 痛みとは自分の人生について重要な情報を与えてくれるもので、それに耳を傾け、その情報に従った場合、痛みは消えてしまうとしたら・・・・・・? きっと、痛みに感謝せずにはいられないだろう。 

     

     ここで痛みというのは、頭脳、身体、感情の中のもので、なんであれ、なければよいのに、と自分が思うものを指している。 「頭痛」 や 「筋肉痛」 や 「胃痛」 といった肉体の痛みもそうだが、「傷つけられた感じ」 や 「怒り」 や 「怖れ」 といった感情的な痛みも、また 「混乱」 や 「疑い」 や 「ぎこちなさ」 をも指している。

     

     為すべきことは、痛みに話しかけることだけ。 痛みに問いかけてみる・・・・・・ そして、その答えに耳を傾けて意味があるようなら、痛みの与えてくれる忠告に従って欲しい。 痛みに対していくつか質問をしてみる。 このような視覚化をしていく中で、その問いは自然に作れるだろう。 

     

     痛みに対して、こんなふうにやったらどうだろうか。

     

     「痛みのあなたがいることで、私はどんな見返りをもらっているのでしょう」

    「私は痛みのあなたをどんなふうに利用しているのでしょう」

    「痛みのあなたがいてくれるおかげで、私はどんなことを避けられるのでしょう」

    「私は痛みのあなたを何かの口実に使っているでしょうか」

    「他に何か私に教えてくれることはありませんか」

    「痛みにあなたと別れるためには、私は人生でどんなことに気を配れば良いのですか」

    「他に何か忠告してくれることはありますか」

     

     こんなふうに質問していく。

     

     痛みが、すばらしく含蓄に富んだ答えをいくつも返してくるので、びっくりするかも知れない。 必要なことがわかったら、痛みにさようならを言い、感謝して手を振ろう。 相手の痛みはにっこりして、手を振ってさようならと言いながら、痛みは薄れて、光の中に消えていく。

     

     痛みはもう次の別の仕事にいそいそと出かけて行ってしまうことだろう。

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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  • 感謝④

    食べ物に感謝

     

     「医食同源」 や 「食は薬なり」 や 「身土不二」 などの言葉を聞いたことがあると思う。 これは健康のためには何を食べたら良いか、というようなことを言っている。 

     

     しかしながら、食養の専門家たちの中には、「食」 を 「物」 の面からだけしか見ない人がいるのは非常に残念なことだ。 

     

     同じ土地で、同じ農作物を同じやり方で作ったとしても、作る人の心の在り方によって、その農作物に宿る 「エネルギー」 の強さに随分と差が出てくるものだ。 

     

     また、同じ食材を使い同じメニューの食事を調理したとしても、その調理した人の心構えによって食べる人に与える影響がまったく違ってくる。 

     

     そして、まったく同じものを食べても、食べる人の気持ちによって、その食事から得られる滋養摂取の効果も格段に変わってくる。

     

     それは、すべての有機物だけでなく、無機物にもエネルギーが宿り、「気」 がこもっているからである。

     

     そこで、食事をいただく時には口や目や鼻などで、食べ物の味や色や形、それに香りなどの味覚や視覚や嗅覚などの感覚を楽しみながらいただくことも大切な要素である。 

     

     その食べ物が自分の食卓に現れるまでには、多くさんの人々の努力や苦労、それに 「心」 がこめられてきたという事を思い、そのことに感謝しなければならない。 

     

     自分のからだを養い生かすために、ここまで来てくれた食べ物に関しても感謝し、且つ、その食事によって養われた心身の力を使って、社会に貢献するために精一杯働くことを誓いながら、ひとくち、ひとくち、よく噛みしめていただくべきである。

     

     魚の骨が喉に刺さるとか、餅が喉につかえるなどの食事に関する過ちは、いただく時の 「心構え」 の間違いに対する、食べ物からの警告であると受け取るべきだ。 

     

     万物の中で 「人間が一番尊い」、などという考えは、思い上がりも甚だしいと言うべきものである。 個人で生きているのではなく、全体から生かされているのである。

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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  • 感謝③

    健康と病気、共に感謝

     

     我々人類において、感謝といえば何をさておいてもまず、「健康」 に感謝せずにはおれない。 健康であればこそ何でもできる。 努力することも怠けることも、善人であることも悪人になることも、すべて自由に選ぶことができる。 健康とはこのように行動の自由と未知の可能性を自分の人生に与えてくれているものだ。

     

     次に感謝せざるを得ないのが 「病気」 である。 病気になったら、まず、病気とは、何であるかを理解しなければならない。 

     

     病気というのは、からだの本能が、元の健康を回復しようとする尊い努力の賜である。 こんなにありがたいことは他にない。 病気をして熱が出るのは、その高熱によって外来した害菌を死滅させる姿であり、発汗によって菌毒を体外に排泄するありがたい働きなのである。 もし、痛みがあれば、その痛みによって、血液を患部に寄せ集め、病根を清掃している尊い相である。 また、嘔吐をしたり、下痢をするのも外来毒物を一時も早く排出しようとするからだの本能的なありがたい活動である。

     

     どのような病気であっても、正常な健康を、元に快復しようとする働きがないものはない。 そのことを本当に理解できたのなら、まず、「病気よ、ありがとう」 と、病気に感謝せずにはおれないだろう。 胸の内でこのように合掌できるようになったとき、病気の半分は、もうそのとき、治っていることだろう。

     

     何故なら、前向きな明るい心になれることと、冷静な判断ができ、治療方法を過らなくからだが教えてくれているからである。 「闘病」 というような言葉があるが、それは病気を悪いものとして、まるで悪魔のような敵と思い込んでしまうことである。 すると、何よりもまず自律神経が弱ってしまい、血管と内臓の働きが落ちてしまう。 心配すると胃の活動が落ちることでも分かるはずだ。

     

     病気の症状というものは、「からだの本能からの手紙」 である。 病気になったら、からだの症状という封筒を開けて、熟読することが必要だ。 何をしなければならないか、ということを 「症状」 自身がよく教えてくれるに違いない。

     

     こんなにありがたい病気を敵対視して闘おうなんてことをするから、心とからだは分離してしまうのである。 「心身一体」、「身心一如」 の言葉の意味を今一度、吟味する必要がある。

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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  • 感謝②

    人類誕生の功労者、月に感謝

     

     昨日は生物の主要な形態要素である 「ナトリウム」 について述べたが、今日はそのナトリウムを含んだ海水ができる一番の功労者である 「月」 を考察してみる。

     

     銀河系宇宙の中で地球は水の惑星と呼ばれているが、地球の表面を覆っている水は、もともと地球にあったものではない。 地球は太陽系に漂う岩石の塊であり、その当時は水のない惑星だった。 塩水になる前の地表面にあった水は彗星の衝突や火星や木星の間にある隕石が運んできたものとされている。 だからその当時の海水は塩水ではなく淡水であったとものと言われている。

     

     彗星や隕石が運んできたにしても、もともとの水分にはナトリウムはほとんど含まれていなかったのである。 では、海はどのようにして塩水になったのか。 塩は塩化ナトリウムであるので、海が塩水になるには、「ナトリウムイオン」 と 「塩化物イオン」 が必要になる。 

     

     塩化物イオンは火山ガスとともに地球内部から地表に大量に供給されていたので、海の誕生と同時に海の水に塩化物イオンが溶け込んで、塩酸を大量に含んだ海になっていったものと考えられている。 

     

     塩水になるためのもう一つの要素、ナトリウムの方は地殻の岩石に含まれていたので、これに塩化物イオンが溶け込んだ海水の塩酸によって溶かされ、塩水になったものだと推測することができる。 

     

     地球が誕生した当初、地球と月は現在の12分の1の距離しかなかった。 その分だけ引力も大きく地球に与える影響も凄まじく絶大なものであったようだ。 万有引力というのは、その距離12の自乗に反比例する。 つまり、引力は現在の144倍だったということになる。

     

     潮の満ち引を起こす原動力は月の引力によるもので、現在の144倍の干満差があったという計算になる。 それは凄まじい大嵐が常に起きていたということなので、地殻はその大潮の流れで削られ、陸地にまで海水が押し寄せた結果、地殻の岩石に含まれたナトリウムが一気に海へ溶け出すことになった。 

     

     このように地球生命を育むことになった塩水という海水の環境は、月が地球の惑星としてもたらした潮汐力の賜であったと言える。 そして、塩の海水から単細胞生物が誕生し、その後、地球の満潮時の膨らみにより、月が加速して地球から遠ざかってくれたおかげで多細胞生物の進化、つまり人類の誕生につながったのである。

     

     これらのことを勘案すると、ナトリウムイオンを生み出してくれた 「月」 に対して、多大な感謝をする次第である。 太古の昔より 「月」 が人類にとって信仰の対象となっていることにも大いに関係があるように思う。

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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  • 感謝➀

    人類にとって最も基本的な感謝

     

     地球生物の生命活動の根幹を担う重要な元素であるナトリウム。 地球上のすべての生物といってもいいくらい生命体にとって、ナトリウムは生きていくのに必要不可欠な元素である。 我々人体についても例外ではない。

     

     本来、ナトリウムは単体においては金属であるが、水と化学反応を起こし、ナトリウムイオンになる。 そのナトリウムイオンが水に溶けたものが食塩水である。 地球生命体の中ではこのナトリウムがナトリウムイオンの状態で存在している。

     

     人間が生きていく上でナトリウムが極めて重要な要素であることは、重篤な入院患者に対して絶対見落とすことが許されないチェック項目であることでもよくわかる。  通常、体内の血液やリンパ液のナトリウムイオン濃度が一定の範囲に収まるよう、病院では厳密にコントロールされている。

     

     もし、異常が生じてナトリウムイオンが増えすぎたり減りすぎたりすれば、からだに深刻な症状が現われ、最悪の場合、絶命することになる。 だから病院では入院患者の血液中のナトリウムイオン濃度に少しでも異常の生じる可能性があれば、測定を繰り返し、常に一定の数値に収まるよう厳密に管理しているのである。

     

     数ある元素の中でナトリウムの果たす役割は際立って大きい。 地球生物の体内細胞の殆んどすべてがナトリウムを利用して活動している。 特に神経細胞と筋肉細胞がナトリウムに大きく依存している。 神経も筋肉もナトリウムイオンの通り道があって、神経伝達や筋肉収縮が起こる。 これらの機能の主要な働きはナトリウムが媒介することで実現されている。

     

     有機生命体における形態に必要な物質というだけなら、水・炭素・酸素・窒素・リンなどがあればこと足りる。 しかし、食糧確保、生殖行為など、自然環境の中で生きながらえるためには、生命体としての高度な機能を発揮しなくてはならない。 そのために、頭脳にはミネラルが必須である。 そのミネラルこそがナトリウムなのである。

     

     地球生命はこのミネラルを用いて進化することができた。 もし、海が淡水だったとしたら、現在のような豊かな生命は存在しなかったはずである。 地球の海水が塩水だったことは、生命にとって最大の幸運であり、人類にとって最も基本的な感謝である。

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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  • 世代を超えて繋がる伝説

    何が正しくて、何が間違えているのか。

    それが全てわかったら、一体どうなってしまうのでしょうね。

     

    正しいだけでは、良いことばかりではないような気もしますし、

    かといって、間違っているのが多すぎてもやはり困るでしょう。

     

     

    正しい暮し方読本 (福音館の単行本)

    正しい暮し方読本 (福音館の単行本)

     

     (↑犬や猫の正しい飼い方、という項目には、合点ですよ)

     

    愉しいこと、苦しいこと、これも何か繋がっていると思います。

    そのあたりのバランスさじ加減こそ、感謝に繋がるといいなぁ・・・、

    そんなことを念頭に置いて、1週間書いていました。

     

    ワタシ自身、今はそんなわけで”自然か不自然か”という捉え方はしてみても、

    押し付けるコトを目的にして、正しい・間違いという捉え方はしません。

     

    ただ、自然は生みの親でもあると共に、恐ろしいものでもありますから、

    ちょっとズレているだけで、根本から変わる大きなこともありますヨ。

     

    「まいにちかおは きにしても あしもとを みつめてないんだよなぁ」いくを

     

    ・・・さて、今週もブログにお付き合い頂きまして有難うございます。

    来月の秋季東京操体フォーラムにて、またお会いしましょう!

     

    明日からは、感謝を縦横無尽に展開する、日下実行委員の登場です。

    どうぞ、お楽しみに~!!

     

     

    2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。

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