カテゴリー: 未分類

  •  たわいもない話 その4

    今年の12月に絶滅していたと思われていたクニマスが、

    西湖で発見されたというニュースがありました。

    ワタシのバイブルである釣りキチ三平の平成版1巻には、

    このクニマスに関する話が載っています。

    クニマスはかつて秋田県田沢湖のみに生息していた魚でしたが、

    電源開発と農地開拓という国策のもとに玉川の強酸性水が注ぎ込まれて

    絶滅してしまった魚だったのです。

    しかし、他の湖にクニマスの卵が放流されたという史実もあって、西湖もその1つ。

    漫画の中では一平じいさんが若いときに放流した秘密の場所に、

    クニマスがうじゃうじゃ泳いでいるといった話でした。

    そんな話が現実のものとなったのです。

    さすがは矢口高雄大先生。予言的中です。

    面白いのは西湖の漁師さん達は今までクニマスをクロマスとして、

    普通に捕っていたらしいのです。

    今まで誰一人気づかなかったのはある意味凄いことですネ。

    灯台下暮らしってところでしょうか。

    そのうちに、じいちゃんが山で拾ってきたポチがオオカミだったとか、

    ばあちゃんが畑でいつも見ていたのがツチノコだったとか、

    日下実行委員がレインボーマンだったとか、あるかもしれないです。

    クニマスの発見は70年ぶりだそうですが、

    橋本先生は「自分は60年先のことをやっている」と言われていたそうです。

    つづく

    中谷之美

    2011年東京操体フォーラム分科会は4月29日に千駄ヶ谷津田ホールにて行います。http://www.tokyo-sotai.com/

    2011年2月から足趾の操法集中講座を開始します。

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  •  たわいもない話 その3

    ワタシの住む埼玉に秩父というところがあります。

    秩父地方はそのほとんどが山です。

    札所巡りなども行われていて、ちょっぴりスピリチュアルなところです。

    福田副実行委員長なら何か見えちゃうかもしれません。

    ワタシもたまに癒しを求めてフラっと出かけ、疲れて帰ってきます。

    秩父にはオオカミ信仰の神社が多数あるそうで、

    三峰神社というところは狛犬の代わりにオオカミ像が多数あることで有名です。

    昔はオオカミがいっぱいいたんでしょうかねぇ。

    秩父では90年代にオオカミかもしれないイヌ科の動物が撮影されたこともあります。

    ニホンオオカミは1905年(明治38年)に絶滅したことになっています。

    橋本先生が生まれたのが1897年ですから、

    橋本先生が生まれた頃には、まだニホンオオカミがいたんですネ。

    ある患者さん(現在88才)に聞いた話によれば、

    親類の方が秩父の山越えをしようとした道中でオオカミの遠吠えを確かに聞いた、

    という話を子供の頃に聞いたことがあるそうです。

    仮にその話が80年前ということだとしても1930年くらい。

    もしかしたら、ホントにまだいたのかもしれません。

    実際の目撃談はその後も各地であったそうですし。

    環境省レッドリストでは、過去50年間生存の確認がなされない場合、

    その種は絶滅したとされるため、ニホンオオカミは絶滅種となっている、

    ということだそうです(Wikipediaより)。

    絶滅の原因も確定していないそうですが、人為的な背景も少なからずあるんでしょう。

    でも、もし絶滅したかもしれない動物が生きていたら、凄く嬉しいですよネ。

    そういえば、そんな嬉しいニュースがついこないだありましたっけ・・・。

    つづく

    中谷之美

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  •  たわいもない話 その2

    今回移転した先は、今までの場所から駅3つ離れています。

    そんな影響もあってか出張治療の割合がいくぶん増えました。

    以前はそれほど出張はしていませんでしたが、

    時間の合間を縫ってスイッと出かけるのも、気分転換になってイイもんですネ。

    ある日、出張先でお洒落な看板を発見しました。

    威圧感十分のクマさんが書かれた看板です。

    東北や北陸に釣りに行くと見かける看板ですが、

    我が埼玉の、しかも地元近くで見るとなかなか新鮮です。

    もちろん実際に出没するのはワタシが出張している地域よりもずっと奥の方ですが。

    今年はクマ出没のニュースを結構耳にしたような気がします。

    実際にツキノワグマは減ってるんでしょうか?増えてるんでしょうか?

    四国では危ない状況、九州ではほぼ絶滅したと言われているようですが、

    自然界のバランスということを考えれば、やはりいなくなっちゃ困るんだと思います。

    昔は日本にもクマとオオカミという両横綱がいましたが、

    オオカミは引退に追い込まれました。

    シカやイノシシなどによる農作物への被害があとを絶たないのは、

    エサ不足に加えて、食物連鎖の頂点にいたオオカミが

    絶滅したからだとも考えられているそうです。

    動物も、植物も、みんな神サマが創ったものだとしたら、

    いなくなっていいもんなんてきっとないんでしょうから、

    上手い共存の道が見つかるといいですネ。

    でも、そのオオカミも生存の噂が絶えないそうですが・・・。

    つづく

    中谷之美

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  •  たわいもない話 その1

    2010年も残りわずかとなりましたが、皆さま体調はいかがでしょうか?

    今年の東京操体フォーラムは春の分科会から夏の京都、

    さらにはスペイン、秋のフォーラムと目まぐるしい流れがありました。

    今週ブログ担当の実行委員の未熟なヒヨコちゃんこと

    ワタクシ中谷などは既にアップアップ状態でございますが、

    一週間のお付き合いのほどよろしくお願い致します。

    何と今年最後の実行委員ブログがヒヨコに回ってきました。

    去年の秋穂実行委員の時に

    「正月に回ってくるなんてナイスタイミング!」なんて思っていたら

    今度は自分がナイスタイミングになってしまったのであります。

    引き寄せの法則でしょうか?

    まぁ、どうでもいいんですけどネ。

    そういえばワタシ、去年の今ごろは治療所の移転でワタワタしておりました。

    別に大したモノはないんですが、一人でやるとなると

    荷物の整理やら、軽トラでの運搬やらで、結構やることがあるもんです。

    中でも往生したのが、治療所にあるマッサージ機です。

    分解して運んだのですが、中心部がやたらに重い。

    結局、助っ人を呼びまして2人がかりで運んだのですが、

    よく考えてみると業者の人は1人で治療所まで運んできてくれたんです。

    しかも、階段を使って。

    引越しの業者さんなんかもそうですが、重いものを上手に運びますよねぇ。

    持つ位置とか、バランスとか、きっとからだで覚えたコツがあるんでしょう。

    やっぱり慣れてる人は違うもんです。

    からだの使い方ひとつでこうも違うのねぇ、なんて感心してしまいました。

    えっ、オマエが非力なだけだって?

    ごもっともでございます。

    つづく

    中谷之美

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  • アトピーと操体

    最近、アトピーの人をみています。今までも何人かいましたが、比較的症状がおちついていたんだなと今では思います。

    20代女性。子供の頃、喘息とアトピーを発症、近年は落ち着いていた。
    昨年、急性腸炎になり、冬に皮膚の調子を崩す。同時期に右足首を捻挫、疲れが出ると、からだの歪みが気になる。皮膚科にてステロイド処方。

    当初は、捻挫が主訴での調整だったのですが、脱ステロイド後の痒みが表面化してきました。アトピーではこの時期が一番つらいらしいですね。痒みを我慢できずに掻いてしまい、出血、その後は痛くて動かすのもつらいらしいですが、それでも掻かずにはいられない。黄色い浸出液が透明になるまで出し切ることが必要のようです。

    症状に関わらず、やることは変わらないのですが、何とかしたいなという思いが強いです。アトピーの人は共通した特徴があるようですが、みていて思い当たるようです。

    操体では、まずひかがみですね。最初に担当した頃は、軽く触れただけででも、飛び上がるほどの圧痛がありました。今ではだいぶ改善していますが、からだの歪みがここに表われないことはありません。もともと歪みは多い人でした。
    現在気になる点といえば、左足親趾、内果と、胸椎横の圧痛です。
    ちなみに、現在は右利きですが、潜在的には左利きと思われます。

    痒みが出ているときは、じっとしていられないのですが、幸い、最初に足趾の操法を行うと、落ち着いてくるようです。そこから渦状波(皮膚へのアプローチ)に入っていきます。

    本人もよく調べて勉強しているようなのでこちらが教えてもらうことも多いですが、出来る範囲で手助けになればいいなと思います。

    辻知喜

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  • お風呂事情

    先日、とあるニュースでのアンケート結果で、気になる記事がありました。それは、女性の3人に1人が、お風呂でからだを洗うのに、手で直接洗うというものでした。
    確かに、敏感肌の人などは、擦り洗いは負担になると思いますが、意外に高い数字でした。
    実はここ数年、タオルなどは使わずに、手で洗っています。顔や手はそのまま洗うのだから、からだも手で洗えばいいのでは、と思ったのがきっかけなのですが、この結果を見て、内心ほっとしています。
    操体では皮膚を重要視しますので、自分の皮膚の状態にも気を使いたいところです。擦り洗いをやめて、手で洗うようになった人で、肌の状態がよくなったと答えている人も多いようです。
    更なる利点として、手で洗う場合、肩甲骨を意識するようになることがあります。特に背中など、隅々まで洗うためには、肩甲骨をうまく使わないと手が届かないんですよね。
    肩がこったりとか、痛めたりする人は、肩甲骨まわりの関節をうまく使えない、意識もしないという方が多いので、試してみるのはいかがでしょうか。肌の状態もよくなれば、一石二鳥ですよね。
    ちなみに、フォーラムの時期など、銭湯へ行く機会がありますが、その時だけはタオルを使っています。実行委員同士で背中を流し合ったりしますし、皮膚の流れにも気を配ったり、いい勉強にもなります。

    辻知喜

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  • 朝の日課

    この頃、朝の散歩を始めました。早めに起きて弁当をつくるようになったのが原因なのですが、ご飯が炊けるまでの間、近所の公園まで歩いています。
    東京の寒さはまだ本格的ではないですが、朝方はだんだん冷え込んできています。まだ暗いうちから、日が昇っていく様子を味わうのもいいもんです。
    人気のない公園に行くのはなぜかというと、ここで般若身経をやっているのです。せっかくの時間ですので、重心安定の法則からゆっくりと、空気を味わいながら行います。
    傍からみると、ただ立っているだけなので怪しいところでしょうが、呼吸をとおしながら、からだの感覚をききわけつつ、一時間ほど立ってみてます。
    最初のうちは、30分を超えたあたりから、足がぷるぷるしてきていましたが、また、呼吸によるゆらぎはあるのですが、それらを超える安定感を感じます。
    般若身経は身体運動の法則ですから、手順というか方法があるのですが、からだで感じることが出来れば話は早いのです。
    ゆらぎの中に、ピタっと止まる位置があるように感じるのですが、ここがおさまりの位置なのでしょうか、いくらでも立ち続けられるような気がします。
    ある程度の時間味わってから動いてみると、連動の感じ方もより明確になっています。

    実際に、般若身経を行うのに、どのくらいやればいいのかという質問が出ることがありますが、時間がある場合は、一時間以上かけてみるとわかりやすいのかもしれません。
    短い時間で味わうのも、もちろん可能ですが、深さがまた違う気がします。
    しばらくの間、朝の日課にしようと思います。

    辻知喜

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  • 教養がない

    週末は三軒茶屋操体法東京研究会の集中講座が行われています。
    今期は、土曜が視診触診講座、日曜が足趾の操法講座です。アシスタントの名目で参加させていただいてますが、自身の見直しと、指導の勉強としてありがたく貴重な時間でもあります。

    現在通っている方で、目的として「苦しまずに死ぬにはどうしたらいいのか知りたい」という方がいます。そして、自分自身で「きもちのよさがわからない」とのことなのです。
    操体はきもちのよさをききわけ、味わうことがきもなので、ここがわからないことには、第三者には指導ができないんですよね。
    ということで、本来は実技の講座なのですが、まずは実際に体感していただこうと、変わった回になっています。

    気になったのは、否定の言葉が多いこと。むしろ大半がそうなのです。「でも」とか「わからない」とか「難しい」とか。
    中でも、「今までの人は何も教えてくれなかった」という言葉には違和感を覚えました。少し突っ込んで聞いてみると、一から十まで丁寧に順序だてて説明しないと教えたことにならないのだということでした。
    教えてくれようがくれまいが、学ぶのは自分のはずなのに。

    聞いていて思い出したのですが、八年前、当時は新人で、板橋の方の接骨院で働いていました。当初、院長に言われていた言葉が「教養がない」でした。
    教養と言っても、一般常識のようなものではなく、解剖学や生理学とか専門知識の事ではありません。
    学ぶということの素養ですね。教える側に求めるだけではなく、学ぶ側にも準備が必要です。
    要するに、一度聞いたことは、一度見たことは覚えろということであったのですが。厳しいようですが、そのくらいの覚悟がないと、なかなか身につかないものですね。
    自分でできることと言えば、徹底して見るということに集中するぐらいでした。思考を挟まずに、例えば、患者に対しての位置関係や姿勢、角度、速さ、後から反芻できるように、映像として全て記憶しようと思っていました。形からはいるくらいしかできないですからね。
    操体の講習の場では当時とは見方が違う気もしますが、積み重ねの変化なのかなとも思います。

    まずは覚悟と心構えですよね。

    ちなみに、その方、受講中リラックスしているときに、「きもちいい」とか、「最近背骨がいい感じなんです」とか口にするんですけどね。でもなぜか終了の時間になると、「自分じゃわからないからね」「難しい」と言い直すのです(笑)
    講習を通して、からだの歪みも表情も変化してきて、何より毎週楽しみに通っている様子が伝わってくるので、それだけでもよかったのかなと思います。
    次回で一応最終回を迎えるのですが、どうなるでしょうか。

    うちの本棚に、「上達の法則」という本がありますが、そういえば、畠山先生に教えていただいたのでした。これ、おすすめです。

    辻知喜

    上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

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    次回の集中講座は2月から始まります。
    http://sotai.org/2011sokushi/

  • その先に

    こんにちは。今日から一週間担当させていただきます、辻です。
    気がつけば12月も半ば、2010年も終わろうとしています。
    今年は充実した年でした。初めての試みとしての春の分科会、関西進出となる東京操体フォーラム in 京都、海外への足掛かりとなる操体フォーラム in Madridと、例年になくイベントの多い年でした。
    そして、この流れは来年へと引き継がれていきます。

    実行委員勉強会の帰りなのですが、この月一回の勉強会で同じ志を持つ人達と顔を合わせ、学ぶことで、また思いを新たにしています。
    身につけたら、そこに入る。技術の先にあるもの。
    その道でやっていくためには、その過程が重要なことなんだろうと思います。

    操体に出会う前、音楽の方で活動していましたが、10代の頃、思えばあの頃は、ただただうまくなりたかったのを思い出します。具体的な目標があった訳ではなく、うまいベーシストになりたかった。
    ある時言われたのが、「それ以上うまくなってどうするんだ?」という言葉でした。
    技術以外の部分を問われたわけですが、当時、その言語に即答することができませんでした。その問いの答えの一つが「入る」ということなのかなと思います。
    技術は必要不可欠なものですが、材料でしかないもので、それを使ってどう表現するかということがもっと重要なことなんですよね。

    操体でも同じで、方法論やテクニックだけ覚えても、それは操体を理解したことにはなりません。かといって、哲学や理論だけ学んでも不十分です。下手ではしょうがない。
    自戒も含めてですが、本当に学びたいのであれば、入り込んで欲しいですね。深くて優しい学びがそこにはあります。

    この度、実行委員にも新たな顔ぶれが増えますが、共に学びあえるというのはうれしいものです。操体の更なる深まりと発展を願います。一緒に耕していきましょう。

    辻知喜

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  • 入る。

    物事を学ぶっていう事は、結局その世界に入るっていう事なんだ。
    あらゆる世界が、そうやって構成される。
    勝負の世界、目に見える技術では勝てないぞ。
    技術は、入る前の世界に在るから。
    入る前の世界は、思考の世界なんだ。
    その世界は、まだ本当の勝負には程遠いんだ。
    考えて身体が動くのでは、遅すぎるんだ。
    考えて動くのは練習の時間に過ぎない。
    思考の世界は、まだ甘い世界でしかない。
    何も考えないで、勝手に身体が心が動く状態。
    それが勝負の秘訣、その状態を、入ったって呼ぶんだ。
    上手い役者はみんな役に入ってるんだ。
    役を作るんじゃない、自分自身が入るんだ。
    だから台詞は喋るんじゃない、出てくるんだ。
    台詞、仕草、身体全体の動き、雰囲気、匂い全部作る事は、実は無理な事なんだ。
    無理な事は簡単には出来ない、それどころか難しくしても出来ないんだよ。
    無理な事はやり方を変えれば簡単に出来たりもする。
    それが入るという事なんだ。
    身に着けるでは、足りないんだよ、入れば簡単なんだ。
    身に着けたら、そこに入る。
    その為に身に着けるんだ。
    これが解かると面白いぞ。
    自分がやってる事にこれを当てはめると面白いぞ。
    色んな謎が溶ける。
    あっという間の1週間でした。
    妄想で暴走如何でしたか?
    この中には本当の事も在るし、そのうち手にする本当も在る。
    学びって凄く面白いんです。
    知らない事は、無い事と同じ。
    学ぶと知ってる事が増えてゆく。
    そうすると無かった物が、現実の物になってゆくんです。

    最後に宣伝です。
    来年2月に大坂で、武術と養生のセミナーをやります。
    妄想で暴走がウソか本当か確かめに来て頂けると嬉しいです。

    以下情報です。
    http://strapple-taira.com/detail.html?id=0000044

    1週間ありがとうございます。
    来週は辻君です、ご期待ください。

    平直行

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