投稿者: karib_sotai

  • 「からだと指 ~その2~」

    おはようございます。

     

     

    早速昨日の続きになりますが、手足の指というのは不思議な力が宿っているように感じます。

     

     

    人が生命活動をすることにおいて、最も使うものであるが、指によっては全く使われない指もある。

     

     

    しかし指一本一本には何かしらの役割と性格があり、使われていない指ほどからだを正当に使うことにおいて重要な役割があるように感じます。

     

     

    その指は何なのかはフォーラムのわたしの発表の中で伝えていきたいと思いますが、これを読んで頂いて興味を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんのでヒントになることを書いておきます。

     

     

    ・指の中で最も力は入りくい指

     

    ・その指を緩まると呼吸が非常に通りやすくなる

     

    ・またその指を手掌の包み込むように付けると膝の裏筋が緩む

     

     

    もし興味のある方は試してみてください。

     

     

    立ち方も含めて手足の末端の使い方とその感覚を磨いていくことはからだとよいお付き合いをしていくことにおいて非常に大切なことです。

     

     

    その使い方をからだで学習し、感覚をキャッチしていくことでからだの要求していることは見えてくるように思います。

     

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  • 「からだと指」

    おはようございございます。

     

     

    昨日は「立ち方」の可能性について触れましたが、本日は指について書いていきたいと思います。

     

     

    指の使い方はここ数年の間、わたしがからだと向き合う中で最も興味を持ち、取り組んできたテーマでもあります。

     

     

    このテーマに興味を持つきっかけとなったのが、コロナの時代に差し掛かり病院の予約が取れない時に体調を崩したのがきっかけでした。

     

     

    からだも満足に動かせない、呼吸も苦しい時に自力でなんとか出来ないかと試していて、結果的に行き着いたのが指の使い方でした。

     

     

    左右の手足合計20本ある指をどのように意識し、動きに生かせば、からだが悦び、仲良くしていけるのか?

     

     

    これを問いかけていく中でからだが与えてくれる気付きはとても新鮮だったことを覚えています。

     

     

    日々の中で当然のように使っているからだも、一つのさりげない気付きにより質が劇的に変化し、自身の生き方も大きく変えてくれる。

     

     

    その行き着く先は感謝であり、「本当にありがたいものとは何なのか」をからだが気付かせてくれる。

     

     

    その気付きのきっかけの一つであった指を明日はもう少し書いていきます。

     

     

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  • 「からだと立ち方 ~その2~」

    おはようございます。

     

     

    本日は昨日の続きで「立位」について語っていきたいと思います。

     

     

    立つことにおいて現在の操体では「半歩内側ぎみ」に足を出します(左右のどちらの足なのかはあえてここでは書きません)

     

     

    そこから動作をことになるのですが、なぜ「一歩」ではなく「半歩」なのか?また揃えた状態ではないのか?と疑問に思う方がいるかと思います。

     

     

    そのことについても少しだけ触れますが、この3つの立位の状態では膝の裏筋と骨盤の状態、そして上半身の動きが大きく異なってきます。

     

     

    そうなれば当然ききわけられる感覚も変わってきます。

     

     

    何年もの間、これらの違いをからだを通じて体感してきましたが、動作におけるからだにかかる負担や感覚の違いだけではなく、生き方の方向性も変化してくるように思います。

     

     

    例えば、私自身の経験ですが、両足を揃えた状態で動作を繰り返していくと、日常における自分の思考は「楽」を選択しやすくなります。

     

     

    理由は至極単純で「やりやすい」からです。

     

     

    私はある程度からだの学習を重ねているのでこの立ち方でからだを壊すことはありませんが、これを繰り返していくと「めんどくさい」という意識が根付いてしまい、日常の中でも「楽」を選択すようになる。

     

     

    また「一歩」を踏み出した動作を繰り返してみても同じように自分の意識は「楽か辛い」が基準になる。

     

     

    こういったことから私自身が感じることは立ち方も先日書いた「言葉」と同様に自身の運命、生き方を決めるもののように思うのです。

     

     

    大袈裟に聞こえるかもしれませんが、立ち方次第でからだとの向き合い方が変化してしまうのは確かなことですし、命の営みも大きく変わってくるのも事実なのです。

     

     

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  • 「からだと立ち方」

    最近は言葉と同様に人の「立ち方」が非常に面白いと思っています。

     

     

    今までもこのブログで少し触れましたが、操体では昔から「立ち方」を非常に大切にし、現在に至るまでかなり進化してきました。

     

     

    なぜ大切にしてきたのかというと「正当なからだの使い方」をする為です。

     

     

    当然ながら人が動作を行う時に立ち方次第で動作は大きく変わります。

     

     

    野球や柔道等のスポーツでも足のスタンス、ポジション次第でそのパフォーマンスに影響を与えているのは確かなことです。

     

     

    私自身も臨床や日常の中で立ち方は動きに直結するものとして捉えてきました。

     

     

    しかし最近は立ち方はそれだけではなく、人の意識や心と密接に関係しているものだと考えています。

     

     

    大袈裟にいうならば、立ち方だけで生き方が変わり、周囲の人や空間も変化してしまうものだと感じています。

     

     

    明日はその立ち方を深く掘り下げて書いていきます。

     

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  • 「からだと自己責任」

    おはようございございます。

     

     

    昨日の続きになりますが、言葉を統制していくことは人が健康に生きていくためにはとても大切なことだと思っています。

     

     

    言葉の統制が出来なければ意識と感覚のバランスが崩れる。

     

     

    そのバランスが崩れることでからだは本人の無意識の中で歪みを作り、動きもからだの動きからじぶんの動きへと偏差していき、病に繋がる下地を少しずつ作っている。

     

     

    そして何よりこのプロセスの中でこの全てのことを偽りなく表現しているのは「呼吸」になる。

     

     

    このブログを読んでくださっている方は健康に興味がある方だと思うので少しでも意識し感覚してみてほしい。

     

     

    じぶんが使っている言葉と動き。

     

    その時の呼吸の状態。

     

    そしてからだからのメッセージを。

     

     

    これらの全てをコントロールするすることは出来ないし、100点満点を取る必要もない。

     

    しかしからだを使わせて頂いている以上は「からだに対しての自己責任」は全ての命に等しくある。

     

    その責任は病気になってから医者にいくことではなく、自身を生かしてくれている日常の中にあるということを認識し、実践していくことで果たしていける。

     

     

    先程挙げたことの中で何か一つでもからだの要求していることに適うことが実践出来れば健康も自ずとついてくるということです。

     

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  • 「からだと言葉」

    三浦先生、一週間ありがとうございました。

     

     

    本日からは三浦寛幸がバトンを引き継いで担当致しますのでよろしくお願い致します。

     

     

    今回はフリーテーマになっていますので、感じていることやテーマにしていること等を中心に書いていきたいと思います。

     

     

    最近、臨床の時や身近にいる人達が発する「言葉」を注視している。

     

     

    知人と電話している時や喫茶店や美容室で流れているBGM、ラジオの声からその人のからだや心の状態を診断するという練習を時間がある時にしています。

     

     

    実際に明確な答えというのはない中での問いかけですが、言葉の波動やリズムを自身のからだを通じて受け取っていくと、確かに発した人のからだのイメージや向き合い方が湧いてくる。

     

     

    また実際の臨床でもからだを診る前に発する言葉の診断をするようにしています。

     

     

    そしてからだが変化することで言葉の選択とリズムがどう変化するのかも大切にしていることです。

     

     

    その中で気が付いたことは「からだと言葉」も同時相関相補する関係であるということ。

     

     

    橋本敬三先生が「言葉は運命のハンドル」と説かれていたのはこのような関係性があるからなのだと思っています。

     

    2024年春季東京操体フォーラムは4月29日、ルーテル市ヶ谷センターにて開催致します。

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  • (7)真理の交差点

    重心の適性は、横の真理と縦の真理の交差点

     

    からだの横十字をなしているのは首と骨盤

    縦十字をなしているのは重心点と重心

     

    人はタテとヨコの真理の交差点に位している。

    寺本実行委員の膝の上のまーちゃん。

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  • (6)重心への対応

    重心への対応は生命の適性である。

     

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  • (5)眼力

    一つ目は、自身を見ている目。

    二つ目は対象物を見ている目

     

    眼力には、身眼力、心眼力、神眼力

     

     

    可愛さあまって。。

     

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  • (4)睡眠

    人生の、あいマ、あい間に

    睡眠こそが唯一のたのしみ

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