投稿者: karib_sotai

  • (3)遠心性と求心性

    左遠心性の動きは内まわり

    右求心性の動きは外まわり

    仲良しです

    2024年春季東京操体フォーラムは4月29日、ルーテル市ヶ谷センターにて開催致します。

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    www.tokyo-sotai.com

  • (2)文献

    文献の重みは、日々の学びの重み。

    りんちゃんとまーちゃん。

     

    2024年春季東京操体フォーラムは4月29日、ルーテル市ヶ谷センターにて開催致します。

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  • (1)植物

    植物は移動することができないが、

    環境に適応する天才的能力をもつ。

    まーくん。

     

    2024年春季東京操体フォーラムは4月29日、ルーテル市ヶ谷センターにて開催致します。

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  • 操体雑感(7)快か不快か

    こんにちは。畠山裕美です。

     

     

    猫をみていると、損得勘定や正しい・間違っている、という判断で生きてるんじゃないんだ、と、つくづく感じます。
     
    猫のおやつで「モンプチ・クリスピー・キッス」というのがあります。
    小分けになっているドライのおやつで「手から猫にあげる」という、猫好きにとってはツボをついたコンセプトの商品です。
     
    猫達は「おやつ」と「ご飯」という言葉と、自分の名前は知っています。
    どこかに隠れていても「おやつだよ~」と呼ぶと出て来ます。
     
    ところが、同じ種類のおやつでも「食べるヤツ」と「却下されるヤツ」があります。
     
    「チーズチキンセレクト」と「グレイビーソースチキンセレクト」のどこが違うんだろう、と思いますが、なんか違うらしい。
     
    先日は「フィッシュセレクト 期間限定の鯛味」を買ってきたのですが、
    「おさなかは嫌」という子と「おさかなも美味しい」という子がいて、本当に面白い。
     
    「ちゅ~る」でも、ささみ味は食べるのに、マグロミックスは食べないとか、
    「カルカン」でも「さけまぐろ」は食べるのに「チキン」は食べないとか、本当に興味深いです。
    (個体によって嗜好も違うのです)。
     
    おそらく「快か不快か」つまり「好きか嫌いか」でアクションを起こしているんだなと思うんです。
     
    私が操体を学んで1番人生で役に立っているのは「損得」「正しい正しくない」よりも「快か不快か」という選択肢もある、ということを体験できたことです。
     
    勿論ビジネスでは「もうかるかもうからないか」が大事です。
    が、自分の人生においては「損得」「正しいか正しくないか」で選ばなくてよかったというのが私の正直なところです。
     
     

    ひなたぼっこする猫さんたち。

     
    明日からは三浦寛先生の担当になります。
     
     
     
     
     
     
  • 操体雑感(6)

    こんにちは。畠山裕美です。

     

    3月ですね。

    早いですね。

    春のフォーラムはもう来月です。

     

    操体を学んでいると「損得勘定」や「正しい・間違っている」という、「アタマ優位」の思考を一歩冷静に、見ることができます。
     
    冷静ですが、快か不快か(好きかきらいか。安全か危険か)という情報は的確に判断できるようになるのです。
     
    これ、あまり言われませんが、操体を勉強して、あるいは操体を体験し、消化することによって身につく一種のスキルです。
     
    これが上達し、タクミ(匠)のワザになると、第四分析「息診・息法」になるんです。
     
    2024年春の東京操体フォーラムは4月29日に開催致します。
     
  • 操体雑感(5)どっちを選ぶ?

    そう言う時は、間違いなく「感覚」に従ったほうがよいのではと思います。
     
    普通の人が操体の第一分析の動診操法を受けて言うのは
     
    「両方やらなくていいんですか?」ということです。
     
    例えば両膝の左右傾倒。右に膝を倒しやすいのであれば、右に倒して数秒たわめて脱力(あるいはD1’であれば、抜きたくなったら抜く)。
     
    これをやると「今、右に倒しましたが、左はやらなくていいんですか」と言う方は、かなりの確率でいらっしゃいます。
     
    操体は、両方やらなくても、倒しやすい方だけやれば、倒しにくい方も可動域が広がります。
     
    また、第一分析は二回から三回くり返します。
    中には「回数をたくさんやった方が早く治るのでは」という方も、かなりの確率でいらっしゃいます。
     
    我々は「あ、両方やらなくてもいいんですよ」とか「回数が多ければいいわけじゃないんですよ」と、しれっとかわしますが、慣れない人にとっては「不思議だなあ」と思われるようです。
     
    2024年春のフォーラムは4月29日の開催です。
     
  • 操体雑感(4)なぜなぜ分析

    なぜなぜ分析、というのがあります。
     
    発生した問題の原因を深掘りし、根本的な原因を導き出す手法です。
    トヨタの生産方式で考案されたもので、5回の「なぜ」を繰り返すのだそうです。
     
    「なぜ問題が起こったのか?」「それはなぜか?」を繰り返すことによって、製造過程で生まれてくる問題の根本解決を導く、製造現場で「ミス・労働災害・生産性向上」の改善に活用されています。
     
    これは「製造現場」では、大いに役立つと思います。
     
    一方「あの人はなぜそう思ったのか」と、きもちを「なぜ」と分析するのは、ちょっと違うのかも、という感じがあります。
     
    というのは、人の気持ちというのは、そんなに簡単にすぱっと割り切れる程簡単なものではないからです。
    (ここで言う気持ちとは、本人の思考を指します)
     
    思考は、それこそなぜなぜとか、損得とか、正しいとか正しくないとか、人がどう思うかとか、本当に多くのことを考えるのです。
     
    一方、感覚、直感はわりとはっきりしています。快・不快(好き嫌い)だからです。
     
    「この人は、お金持ちだし、背も高いしいい大学を出てるよね。なので仲良く、あわよくばカノジョになって結婚すれば、将来安泰」
    と、思考で考えるとしましょう。
     
    しかし「感覚」が
    「でも、何だかちょっとダメかも。。。」という場合もあります。
     
    もっと言えば、遺伝子のレベルで「ごめんなさい」なのかも。
     
     
     
     
    2024年春のフォーラムは、4月29日に開催致します。
     
     
  • 操体雑感(3)

    ” data-en-clipboard=”true”>私は仏門修行もしています。
    東京国際仏教塾の曹洞宗専門課程で2017年に在家得度しました。
    ” data-en-clipboard=”true”>★在家得度については、お師僧様である中野東禅先生が「プチ出家」とおっしゃっていますが本当にプチな感じです。
    ” data-en-clipboard=”true”>それ以降、曹洞宗の修行のお手伝いに行ったり、在家得度式のお手伝いをしたり、サポーターとして参加しています。
    ” data-en-clipboard=”true”>個人的には、豊川稲荷東京別院(実は曹洞宗のお寺)の読誦会(お経を勉
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    操体法東京研究会でも、終了後は「塾操体」とか「操体マンダラ」とか「東京操体フォーラム」「一般社団法人日本操体指導者協会への入会」などのフォローがありますが、やはり講習が終わると疎遠になる方も多いです。
    ” data-en-clipboard=”true”>これは本当に勿体ない!
    ” data-en-clipboard=”true”>2016年の30期に参加し、当時の曹洞宗の参加メンバーは10名程いました。
    2017年の9月に全員在家得度しました。
    ” data-en-clipboard=”true”>が、今、同期で同じように仏教塾でお手伝いとかしているのは本当に少数です。
    ” data-en-clipboard=”true”>2024年春季東京操体フォーラムは4月29日の開催です。
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  • 操体雑感(2)

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    私は長年、易の学校に通っています。
    易にはいくつか種類がありますが、日本でポピュラーなのが「周易」。台湾などでポピュラーなのが「断易」です。
     
    周易は一通り終わるのに3年かかりました。断易はおよそ1年くらいで1冊のテキストを終えますが、この講義には、かれこれ6年くらいは通っています。
     
    同じクラスの受講生には「なんで何回も受けているんですか」と、聞かれるのですが、操体と同じで、深めたいからです。
     
    多分、1ターム受講してそれでマスターして終わり、と思っている人の方が多いのかも。
     
    指導して下さる先生も、6年前よりは先に進んでいるので、一期間終わったからといって、そこで勉強をやめるのは、あまりに勿体ないと思うんです。
     
    それはさておき、占術の学校には色々な科目があります。
    好きな人は片っ端から受講しているようです。
    不思議だなと思うのは、色々な科目を勉強しているのに、プロの占い師というのは殆どいないのです。
    聞いてみると「自信がないから」というような理由で、何と言うか
     
    「無償でやるけれど、プロじゃないから期待しないでね」と言うスタンスが多いのです。
     
    これ、占いを例示しましたが、何でも同じなんです。
     
    春の東京操体フォーラムは4月29日に開催致します。
  • 操体雑感(1)

    こんにちは。東京操体フォーラムの畠山裕美です。
     
    2024年の春の東京操体フォーラムは、昨年秋に引き続き、ルーテル市ヶ谷センターで開催致します。
    テーマは「臨床と生活にいかす操体法」です。
     
    生かす、活かす、イカす。
     
    そもそも、どうして操体をやってみようと思ったんでしょうか。
    そして、それは生活にいきているかな?
     
    「どこか調子が悪いので、自分でメンテナンスしたい」
    「痛いとか辛いというやり方ではないのがいい」
    「きもちよさで良くなるならいいよね」
     
     
    または
    「治療家だけど、治せないからテクニックを身につけたい」
    「簡単そうで(実は簡単ではないんですが)、効果がありそうだから身につけたい」
     
    という治療家もいるでしょう。
     
    三浦先生から聞いた話ですが、その昔、橋本敬三先生のところに行って
    「こんな簡単なことをしてるなら、自分もできる」と、さっさと開業して間もなく廃業、という方もいたそうです。
     
    橋本敬三先生が患者さんには「簡単だから家でやんなさい」とおっしゃり、弟子には
     
    「よくもこんな大変なことに足をつっこんだな(でも操体は面白いぞ。一生たのしめるからな)」
     
    おっしゃった、という話は有名(東京操体フォーラム実行委員の中では有名だと思う)です。