投稿者: karib_sotai

  • 僕も体験しました

    どこかを治してもらいたくて、病院に行ったり、治療
    院に行ったりするものですが、「ちょっと体験してみ
    たい」と思って受けられるのも操体の面白さかもしれ
    ません。

    この間、臨床を受けられた方が終わってひとこと、

    「感動しました」

    僕自身も体験済みですが、何かがからだにひびくと感
    動するようです。何かがひびいて感動するのは、絵を
    見たり、音楽を聴いて感動するのと何か似ているのか
    もしれませんね。

  • 気になりますよね

    「落ちる(意識飛び)」という言葉が前情報として一
    人歩きしてしまうと、それを期待してというか、そこ
    まで意識していなくてもかえって身構えてしまうこと
    もあるようです。

    意識飛びは、からだにひびいた結果の一つの現象です
    から、意識飛びしても、しなくても、からだにひびけ
    ばそれでよし。

    確かに「いつの間にか落ちていた」っていうのは、イ
    ンパクトが強いですから、一度体験してみたいと思わ
    れるのも分かる気がします。

  • ホントに落ちた

    香さん、ありがとうございます。
    今週は瀧澤です。よろしくお願いします。

    「落ちる(意識飛び)とは聞いていたけど、ホントに
    落ちるとは思わなかったです」

    最近、臨床を受けていただいた方の感想です。
    「意識飛び」とは、僕たちがよく使う用語で、ストン
    と意識が落ちるような「からだの眠り」のこと。これ
    は、からだの治癒力です。

    人づてに落ちる(意識飛び)と聞いていたので、受け
    ながら、まだか、まだかと思っていたそうです。

    なかなか落ちないので、「こんなものかな」と思って
    いたら、いつの間にか落ちていたとのこと。

    からだにひびくって、こういうことなのかもしれない
    ですね。

  • 旬を味わう

    旬のものを食べる。

    旬の物を味わう。

    旬のものを旬の時に味わう。

     

    味覚も感覚を大切にすること。

    味わいながら、からだに響く旬のエネルギーを感じる。

     

    一週間ありがとうございました。

    明日から、瀧澤実行委員です。

     

  • 感覚

    日常生活で感じる自分の感覚を大切に扱うことが

    いかに大切かを実感することが増えた。

     

    操体では、からだの感覚を大切にするが、

    からだの感覚を鈍化させないためには、

    日常生活で感じる感覚とも向きあう必要があるのだと思う。

     

    どんな場面でも感覚を大切に扱うことで

    響くものとして感覚を鈍化させずに受け取れるように思う。

     

  • 夏至

    夏至。一年の中で昼の時間が長い日。

    夜、暗くて不便を感じることは今の日本にはほぼ無い。

    電気がなかった頃は、毎日、日の出から日没までの自然の流れを

    からだで実感していただのだろう。

     

    便利になったことで失っている感覚が多くあるだろう。

     

     

     

     

  • キンキーブーツ

    久しぶりに「キンキーブーツ」が見たくなり、DVDを見た。

    経営不振に陥った老舗の靴工場がドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生するというストーリーである。

    映画がミュージカル化され、ミュージカルも人気である。

     

    この中に出てくるドラァグクイーンのローラ。

    ローラを観るたびに何か響くものを感じる。

     

  • ことばの重み

    自分に響く

    自分で響きを感じることができるようになるために

    自分の中で育てていかないと

     

    せっかく響いているものを私という器が受け取れない状態になってしまう。

     

    自分の中で響いてこそ

    周囲にも響きとして伝わっていくのだろうと思う。

  • 知行合一

    知行合一(ちこうごういつ)という熟語がある。

     

    知ったことは、行動が伴ってこそ、

    本当に知ることができるという意味であるが、

    知識が行動と一致することで、

    自分に響くものになるということなのだろう。

     

     

  • 心に響く

    今日から香が担当します。

    よろしくお願いいたします。

     

    声楽家の方にお聞きしたことがある。

    「大きなホールの一番後ろの席まで、よく声が通る、届く方のコンサートを聴くと本当に凄いなあと思います」と素人の私は素直に感想を伝えた時のこと。

     

    「声量だけの問題ではなく、相手の心に届くのですよ」と教えてくださった。

     

    「そうなんだ〜」と思ったことを覚えている。

    心に響く。

    どんなことでも一流の方の取り組みは、人に響くパワーがあるのだと思う。