私ごとで恐縮ですが最近ゴルフのスイングが安定してきました。
少なからず操体の影響を受けているようです。
キーワードは「重心」。
重心の取り方が変わってきたようです。
クラブで芯を捉える「ひびき」も変わってきました。
ますますゴルフが面白くなりそうです。

何かを始める(食いつく)
これには、きっかけがある。
しかし、それ以前に、そこへ導かれる御縁がある。
つまづいたり、立ち止まったりした時に、ふと、御縁について思いを馳せてみる。
すると、そこに明るい未来は見えて来ないだろうか?
少なくとも、その種は発見できないだろうか?
必死で取り組んでいる真最中は、自分が見えないものである。
ゾーン
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努力(食[くら]いつく)というレベルを超えた領域
シンクロして
乗りこなして
調和した世界
そこに至るまでは、やはり食(くら)いつかなければならない。
もうこれ以上食べられない
全種類完食制覇
グルメを極めた
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そこまで行かないと、欲はなくならない。
そうならないと、ほどほどというものは、わからない。
多くの場合、足りないか、度を過ごしてしまう。
だから、加減を知っている老師、長老が必要なのだろう。
愛の反対は、無視だという。
食いついてくれるのは有難い。
「バカヤロー」でも、何でもいい。
きちんと受け止めて、評価してくれるのであれば、なおの事いい。
思っているだけではダメで、アクションを起こせという。何か形で示せ、という。
食いつくか、食いつかないか
やるか、やらないか
人の人生を通観する時、社会的には経歴や業績で判断する。
しかし、人物像は、何をやり何をやらなかったかを観る事で、浮かび上がって来るのではなかろうか。