投稿者: karib_sotai

  • ひびき その4

    私ごとで恐縮ですが最近ゴルフのスイングが安定してきました。

    少なからず操体の影響を受けているようです。

    キーワードは「重心」。

    重心の取り方が変わってきたようです。

    クラブで芯を捉える「ひびき」も変わってきました。

    ますますゴルフが面白くなりそうです。

     

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  • ひびき その3

    2003年アメリカNASAが「宇宙の96%は正体不明の物質やエネルギーからできている」という調査発表があった。最新の数値でも約95%が正体不明。生命のからだ、空気や星といったものを構成する、いわば私たちが正体のわかっている物質やエネルギー(原子や素粒子など)は約5%しかないそうです。95%のうち約23%「暗黒物質」だと言われています。

    重さがあり他の物資とは反応せず素通り。幽霊みたいな粒子。そういったものにも私のからだは「ひびき」を受けていることになると思います。

    目に見えないものも大切にしなければなりませんね。

     

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  • ひびき その2

    操体を勉強していると「ひびき」のある言葉がある。

    あっという感じで色んなことに気づかされる。

    普段の生活態度や言動にも変化がある。

    そうやってからだのバランスが整っていくのだと思う。

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  • ひびき その1

    今週からブログのテーマが「ひびき」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    操体でいう「ひびき」とはただの痛みとは違うと思う。

    脳天にひびく痛気持ちいい「ひびき」。

    千数百憶の神経細胞が圧倒的なスピードでありえないほど目まぐるしいほど動き続けて「ひびき」あう。

    そんな感じがする。

     

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  • 7)食いつく

    何かを始める(食いつく)

     

    これには、きっかけがある。

     

    しかし、それ以前に、そこへ導かれる御縁がある。

     

    つまづいたり、立ち止まったりした時に、ふと、御縁について思いを馳せてみる。

     

    すると、そこに明るい未来は見えて来ないだろうか?

    少なくとも、その種は発見できないだろうか?

  • 6)食(くら)いつく

    必死で取り組んでいる真最中は、自分が見えないものである。

     

     メタ認知

     ゾーン

      ・

      ・

      ・

     

    努力(食[くら]いつく)というレベルを超えた領域

     

     シンクロして

     乗りこなして

     調和した世界

     

    そこに至るまでは、やはり食(くら)いつかなければならない。

  • 5)食いつく す

     もうこれ以上食べられない

     全種類完食制覇

     グルメを極めた

       ・

       ・

       ・

    そこまで行かないと、欲はなくならない。

     

    そうならないと、ほどほどというものは、わからない。

     

    多くの場合、足りないか、度を過ごしてしまう。

     

    だから、加減を知っている老師、長老が必要なのだろう。

  • 4)食いつく

     こだわる

     信念を持つ

     向き合って取り組む

     

     「継続は力なり」

     

    問題は、どうやって日々新鮮でいられるかだ。

     

     どこまで、ねばるか

     どこで、切り上げるか

     

    自分の居着きに気付く事は、難しい。

  • 3)食いつく

    愛の反対は、無視だという。

    食いついてくれるのは有難い。

    「バカヤロー」でも、何でもいい。

    きちんと受け止めて、評価してくれるのであれば、なおの事いい。

     

    思っているだけではダメで、アクションを起こせという。何か形で示せ、という。

     

    食いつくか、食いつかないか

    やるか、やらないか

     

    人の人生を通観する時、社会的には経歴や業績で判断する。

    しかし、人物像は、何をやり何をやらなかったかを観る事で、浮かび上がって来るのではなかろうか。

  • 2)食いつく

    「そこですか!」(あなたは、そこに食いつきますか?!)

     

    会話していてそう思う事は、しばしばある。

     

    やはり言葉(話し言葉)は空気の振動でしかないのか。

     

    それが書き言葉となると概念が生ずる。そうなると、もっとややこしい。

     

    自分の真意というものは、そう簡単には伝わらないものなのだろう。

     

    しかし、言葉に乗っかっている意味が何であろうが、伝わるものはある。

     

    届いた、と感じるものがある。

     

    人は、それでもってコミュニケーションを取っているのであろう。

     

    送った。受け取った。反応の仕方は自由なのだ。