投稿者: karib_sotai

  • 六日目

    左手関節の動きは、

    手背からの動きこそ、軽い。

     

     

  • 五日目

    重心は、からだの末端にあるほど安定し、

    からだの動きは軽い。

     

     

  • 2025年8月の予定(操体の施術と講習、セミナー)

    こんにちは。

     

    7月19日に、東京国際仏教塾専門課程曹洞宗コース36期の皆さんの在家得度式が無事に

    終了し、14名の方が新たに仏弟子となりました。

    私は中野東禅先生のお迎えとカメラマンを仰せつかって奔走。

     

     

    また、21日は、毎年「師匠が1年の研究成果発表」と、弟子が師匠を盛り上げる

    イベント「操体マンダラ」がありまして、こちらでもカメラと録音記録係を務めました。

    こちらの写真なども整理が終わり、夏のイベントが取り敢えず終わったぞ!という感じです。

     

    8月は、19日~21日まで、最乗寺の夏期禅学会に行って来ます。

    こちら、去年のレポートですが、私にとっては夏休みの行事のような感じです。

    というのは、時間をほぼ、自分の修行のために使えるから。

     

    つまり、家事とかから解放されるということです(これは大きい)。

     

     

    これはかなり贅沢です。

     

    note.com

    2024年夏期禅学会(大雄山最乗寺)|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト

     

    8月はまだ余裕があります。

    開講記念サービス(ベーシック講習分割引)は、8月末までの予定です。

    「施術+ベーシック講習(25000円)がお得になりますので、是非ご検討ください。

     

    なお、8月開始は難しい。9月以降という場合でも、ご予約いただければ対応いたします。

     

    予定(講習開講可能日) | 操体法 TEI-ZAN操体医科学研究所

  • 2025年8月の予定(操体の施術と講習、セミナー)

    こんにちは。

     

    7月19日に、東京国際仏教塾専門課程曹洞宗コース36期の皆さんの在家得度式が無事に

    終了し、14名の方が新たに仏弟子となりました。

    私は中野東禅先生のお迎えとカメラマンを仰せつかって奔走。

     

     

    また、21日は、毎年「師匠が1年の研究成果発表」と、弟子が師匠を盛り上げる

    イベント「操体マンダラ」がありまして、こちらでもカメラと録音記録係を務めました。

    こちらの写真なども整理が終わり、夏のイベントが取り敢えず終わったぞ!という感じです。

     

    8月は、19日~21日まで、最乗寺の夏期禅学会に行って来ます。

    こちら、去年のレポートですが、私にとっては夏休みの行事のような感じです。

    というのは、時間をほぼ、自分の修行のために使えるから。

     

    つまり、家事とかから解放されるということです(これは大きい)。

     

     

    これはかなり贅沢です。

     

    note.com

    2024年夏期禅学会(大雄山最乗寺)|畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) 操体プラクティショナー、操体エヴァンジェリスト

     

    8月はまだ余裕があります。

    開講記念サービス(ベーシック講習分割引)は、8月末までの予定です。

    「施術+ベーシック講習(25000円)がお得になりますので、是非ご検討ください。

     

    なお、8月開始は難しい。9月以降という場合でも、ご予約いただければ対応いたします。

     

    予定(講習開講可能日) | 操体法 TEI-ZAN操体医科学研究所

  • 四日目

    重心の適性は圧の変化に対応する。

    重心の適性にかなった動きは軽い。

     

     

  • 三日目

    時間は、エネルギーである。

     

     

  • 二日目

    作品創りは思いのほか急ビッチで進んでいる。

    とにかく、まづ公(おおやけ)にしていくこと。

     

     

     

  • 初日

    二、三日前、43年前に診療をうけた患者が通院する。

    長く診療をつづけていると、こんなご縁もあるものなのだ。

     

     

     

  • リトル・ブッダ

    先日、ダライ・ラマの後継者問題のニュースを見た後、
    以前から中古でもいいから買おうと思っていた(中古しか手に入らない)「リトル・ブッダ」のDVDを探してみました。
    運良くレンタル落ちの中古が見つかったので、早速注文しました。
     
    1993年公開、感得はベルトルッチ、音楽は坂本龍一。
     
    「シェルタリング・スカイ」「ラスト・エンペラー」「リトル・ブッダ」は、ベルトルッチのオリエント三部作と言われています。
     
    そしてシッダールタ役は、ここ数年「キアヌッサンス」(キアヌの復興)とも言われ、三浦先生も大好きな、ジョン・ウィックのシリーズますます活躍中のキアヌ・リーブスです。
    私は昔からキアヌ好きだったので、これは映画館で観た記憶があるのですが、何かの映画と内容が混同しているので、改めて鑑賞しようと思ったわけです。
    話は、高僧の生まれ変わりであると言われる三人の子供の一人、シアトルに住むジェシーと、輪廻転生などは信じない両親の話から。
     
    同時にシャカ族の王子、シッダールタが、何不自由ない暮らしと妻子を捨てて出家し、苦行の果てに「極端は良くない。中道だ」と、中道に目覚め、瞑想中にマーラ(悪魔)の誘惑にも負けずに悟りを開く様子も描かれます。
    現代とシャカの時代が同時進行するのです。
     
    というか、キアヌ演じるシッダールタ王子が美しいことこの上ない。
    (この頃20歳くらい?)
     
    仏弟子としては、それはコメじゃなくて乳粥だろう(スジャータの件)とか、どうせなら梵天勧請とかも、とか思ったのですが、日本の書籍などではあまり描かれない、瞑想中のシッダールタを、ナーガ(蛇の神様)が傘になって雨から守ったという有名な逸話は描かれていました。
     
    根底に流れるのは輪廻転生です。
    見おわってから、ジェシーの生まれてくる子が「今度はあなたが私を見つけるだろう」とジェシーに伝えて亡くなったノルブ僧の生まれ変わりを予感させます。
     
    仏教に親しんでいると言っても、私が普段接しているのは禅宗なので、ブータンやネパールのような「仏教」とは大分違うのですが、元々の仏教ってこういう形だったんだろうな、と思います。
     
    一週間ありがとうございました。
     
    明日から三浦寛先生です
  • 縄文 革命とナショナリズム

    縄文 革命とナショナリズム
     
    この本を、松山のA兄さんが教えてくれました。
    「橋本敬三、という名前が出てくるよ」と。
     
    他でも書いていますが、以前DNAの検査をしたところ(母方の遺伝子がわかる)、私の先祖は大陸からコメと一緒に渡来したのだそうです。
    つまり、弥生ですね。
    また「ハタケヤマ」という名前自体が「秦(ハタ)」氏から来ているので(父方は何だかロシアっぽいというか、彫りが深くて鼻が高くて、目の色が薄い)私はかなり弥生というか渡来っぽいのではと思います。
     
    橋本先生が出てくるのは、ある方が、体調を崩した際、東洋医学で良くなった時に「からだの設計にミスはない」とか、野口三千三先生の本を愛読していた、というところです。
    当時知識人というか、思想的な傾向が強かった方は、身体性ということにかなり興味を持ったようです。
     
    同時に、自然農法(福島正信)、マクロビなども注目を集めました。
    身体性と言えば、野口体操や、操体も入ります。
    昭和50年代は太極拳やヨガの流行もあり「身体回帰」の時代だったのかも、と思います。
    この後、これが「精神世界系」に向かいます。
    昭和が終わり、私の記憶だと「整体」やリラクセーションなどがはやり、様々な治療法が出てきました。
    新興宗教もかなり出てきましたが、この辺りの「スピな世」は1995年(平成7年)の地下鉄サリン事件、で一旦シャットアウトされます。
     
    確かに「野口体操、野口整体、操体法」というのは、当時の身体論の三巨匠だったんだな、というのが、歴史の流れから読みとれます。
    なお、始めの方には、橋本先生も少なからずご縁があった、白樺派から民藝への流れなども読み取ることができます。