何だかこの場が嫌だな。ざわつく。不快。
誰でもそんな経験をした人はいると思います。
その場(空間)に居たくない。
そんな時あなたはどうしてますか?
私はそんな時、即座に逃げます。
もし逃げられない時は我慢してそれが過ぎ去るのを待ちます。
空間によっても快、不快がからだに影響することも「操体」から学びました。
一週間お付き合いいただきありがとうございました。
来週からは岡村さんが引継ぎます。
どうぞよろしくお願いいたします。

何だかこの場が嫌だな。ざわつく。不快。
誰でもそんな経験をした人はいると思います。
その場(空間)に居たくない。
そんな時あなたはどうしてますか?
私はそんな時、即座に逃げます。
もし逃げられない時は我慢してそれが過ぎ去るのを待ちます。
空間によっても快、不快がからだに影響することも「操体」から学びました。
一週間お付き合いいただきありがとうございました。
来週からは岡村さんが引継ぎます。
どうぞよろしくお願いいたします。

私たちは何処から来て、何のために生まれてきたのでしょうか?
ちょっと哲学的ですね。宗教の話でもありません。
私たちは神様の存在を信じているくせに誰も見たことがありません。
私たちが聞いたことのある神様、知っている神様だけでもいろいろあります。
私たちは好き勝手生活していますが「操体」を学ぶことによって生かされている命であることに気が付きました。
そのことに感謝するだけでも、からだの不調を取ることができました。
また生活を改めることができました。
つづく

丁寧に生きようとすると、我々は過去の誰かが創った言葉や概念を使って、日々多くの物事を処理していることが分かる。
でも、本当に生きる(少なくとも、人生の重大な決断をする)時は、自分の内から湧いて来る感覚やことばに依拠するはずである。
人生は、どれだけ生きても、わからないことだらけである。
正解は無い。
ある禅僧は、師家となられてからも、毎月1週間は修行僧と起居を共にして修行に励んでおられたそうです。
どうして、そうされるのですかと尋ねると、
「自ら求めるものなくして、どうして人を導いてゆけるのだ」と答えられたそうです。
三浦先生の生き方は、この禅僧の姿に重なります。
「召命」という言葉がある。
私は、この本に呼び出された。
当時、私が住んでいた所の最寄り駅のそばにある本屋の家庭の医学の棚に置かれていた一冊から、私は声を掛けられた。
「オイ君、そこの君!」それは、声ではなかったかもしれない。かなりの距離がある。しかし、確かに呼び止められたのだ。
本棚に近づき、その本を手にして、パッと開いたところが346p ー 現代医学のウィークポイント ー 医師なのに、こんなこと書いて大丈夫なのかな?・・・この人は度胸があるな、と思った。
本の扉にある橋本先生81才の頃の写真もいいなと思った。こんな顔のお爺さんになりたいな、と思った。
私は、初見でこの本が気に入ってしまった。