投稿者: karib_sotai

  • 「とばす3 ~触れない臨床~」

    今回テーマは「とばす」ということですので本日は触れない臨床についても書いておきたいと思います。

     

    自粛生活が続いていたこともあり、最近は実際に触れる臨床よりも触れない臨床をする機会が多くなりました。

     

    その臨床の中で私自身がやっていることは言葉を使った指導と呼吸に意識をしてもらうことです。

     

    この臨床の特徴は同じ空間を共有するにしても、その場にいなくてもやることは同じで、ただ自身のからだと感覚と向き合うことをしています。

     

    大抵の人は最初は臨床の中でのからだの変化はキャッチしにくく、そのま意識が飛んでしまう人がほとんどですが、後々のからだと意識的な部分でのちょっとした変化に気が付く人が多いです。

     

    私自身も当初は自身の呼吸と意識だけで臨床が成り立つことの不思議さ、謎も多かったですが、最近はこういう臨床は素敵だなと思っています。

     

    訳がわからずやり続けていく中で、結果的にその人のからだと意識が変わり、今まで見れなかった景色と向き合える。

     

    臨床後に「なぜそういったアプローチをしたのか?」と聞かれても根拠のない答えでしか解答出来ないこともこの臨床の面白いところなのだと思う。

     

    きっとこういう問いかけは、いつかのブログで書いた「からだが知っていること」を引き出す最善の方法なのかもしれない。

     

    最近はこんなことを考えながら臨床と向き合っています。

     

    続きはまた明日。

  • 「とばす2 ~こころとからだを守るために~」

    最近思っていることとして、コロナウィルスはウィルスによる直接的な肉体に与える攻撃だけでなく、このような間接的に私達の心のストレスを与え病気にさせていくことをしているように見えます。

     

    例えばマスクがもたらす心の影響もコロナが間接的に飛ばしてくる攻撃だと思っています。

     

    私自身は昔からマスクがとても苦手で付けなくて良いならば避けたいものでありますが、付けていると次第に付けていない人をまるでウィルスのようなものとして見てしまっている自分がいました。

     

    その時に「このウイルスは感染させていくことが目的ではなく、人を孤立させていくこと」を目的にしているのだと認識することが出来ました。

     

    そういったことに気付けたのも、この学びの中で常に自分のからだと感覚を大切にしてきたからなのだと思います。

     

    マスクは感染予防に必要なものだとわかっていますが、感覚を鈍らせ、人や空間に対して壁を作ってしまう心理的な働きがあるように感じるので、今はからだと感覚をききわけながらするようにしています。

     

    こういったコロナの攻撃から自身からだを守るには、まず感覚を守り大切にしていくことが重要で、そうすればからだの免疫力だけでなく、心の免疫力も出来てくる。

     

    それは今後も健康寿命を延ばすことにおいても人間の武器になるものだと思っています。

  • 「とばす1 ~自分への気遣い~」

    猫ちゃん達、一週間ありがとうございます。

    今週から三浦寛幸が担当致します。よろしくお願い致します。

    今回のテーマは「とばす」となります。

    新型コロナウィルスの影響はまだまだ続き、今までにない時間の使い方、過ごし方をしていく中で周囲の人達は場を共有することによるストレスが多く見受けられます。

     

    ネット等の記事を見ていても「コロナ疲れ」と表現し、自粛生活の中で生じる様々な人の苦しみ、ストレスが書かれていましたが、その中でもやはり共に生活空間を共にする時間が多くなったことによるストレスというのは特に多いように感じました。

     

    その原因は私の感覚的なものですが、自分の心のリズム、からだのリズム、生活のリズムがコロナウイルスの影響で狂わされているのが大きな要因のように感じています。

     

    特に自粛生活の中で誰かのリズムに合わせて生きていくのは意外に心身に大きな負担があるように見えます。

     

    それは誰もが避けては通れない命題みたいなものですが、これから先の時代は自身の心とからだのリズムを含めた自己責任が今まで以上に問われていくようになると思っています。

     

    その責任を果たしていくためにも、まずは自分のからだと心の為の時間を作っていくことが何より大切だと近頃は感じています。

     

    そういう自分への思いやりが結果的に相手への気遣いに繋がれば、きっとこういう厳しい時代もストレスを抱えずに過ごせるのではないでしょうか?

     

    こんな感じで一週間書いていきたいと思っています。

     

    明日以降もお付き合い下さい。

     

  • 飛ばす(7日目)

    りんりんです。

    飛びつかれて?ねてます。

    ねことしてのきんちょうかんとか、やせいはどこにいったの?といわれますが、たぶんどこかにいっちゃいました。

     

    それじゃ、またね。

     

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  • 飛ばす(6日目)

    5月1日に一歳になったりんりん(凜)です。

    飛ばすというか、飛ぶっていったら猫ジャンプ。

    猫じゃらしをぶんぶんされると、飛びつきたくなっちゃう。

    で、飛びついちゃう。

    もっと飛んじゃうのが、レーザーポインター。

    あの赤いのをみると、飛んじゃうんです。

     

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  • 飛ばす(5日目)

    この黒猫さんは、よく朝見かける猫さんです。

    「こっち見て」「こっち見て」と、意識を飛ばすと、こっちを見てくれます。

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  • 飛ばす(4日目)

    こんにちは。ボク、小十郎です。

    この写真は、にんげんにみえないものが飛んでいるのをみているときの写真です。

     

     

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  • 飛ばす(3日目)

    りんちゃんが来たのは去年です。
    まだ小さかったけど、大分大きくなりました。
    面白いから、りんちゃんと追いかけっこします。全速力でお家のなかを走ります。

    そうすると「すっとばすな〜!と、みうらせんせいにおこられます。

     

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  • 飛ばす(2日目)

    こんにちは。ボク、小十郎です。久しぶりです。
    「飛ばす」ってどういうことかな。

    いろんなものが飛んでるよね。

    とおいところに、「臨床(治療)」を飛ばすこともできるんです。

     

     

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  • 飛ばす(1日目)

    こんにちは。

    猫の凜(りんりん)と真魚(まーちゃん)です。

    飛ばすって、いつもみうらせんせい(おとーたま)が、やってるやつ?

     

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    凜と真魚。