投稿者: karib_sotai

  • ボクのセルフケア(2)

    こんにちは。ボク、小十郎です。ちびちゃん、て呼ばれてます。

    そうそう、2021年4月29日、2021年春季東京操体フォーラムが開催されます。

    今回は、今回のブログのテーマでもある「セルフケア特選」。
    操体法は、やり方に気をつければ、セルフケアができます。

     

    「本を読んでもわからない」という人が多いみたいだけど、やっぱり実際に「うごくからだ」を見たほうがいいよね。

     

    三浦先生は、操体の治療(臨床)での、あたらしい呼吸の使い方について発表するそうです。

    弟子Hが試してみて「こりゃすごい」って言ってたよ。

    呼吸のおもしろさを是非試してみてね。

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    そうそう。ボクのセルフケアなんだけど、ちょっと怒られちゃうかもしれないけど、毛玉を吐くことがあります。

    からだを舐めてきれいにしてるから、お腹に毛玉がたまっちゃうんだよね。

     

    毛玉やご飯を吐くのも、猫のセルフケアの一つなんだよ(だからおこらないでね)

  • ボクのセルフケア(1)

    2021年4月29日は、2021年春季東京操体フォーラムが開催されます。

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    タイトルは「操体法クロニクルズ2~呼吸とセルフケア特選~」です。

     

    こんにちは。小十郎です。でも「ちびちゃん」って呼ばれてます。
    先代のシモン兄ちゃんがとっても大きかったので、拾われた時、手のひらサイズだったボクは「ちびちゃん」と呼ばれていたんです。

     

    で、大きくなっても、現在長男だけど、ちびちゃん、って呼ばれてます。

     

    今週一週間は、三浦先生の代理で、ボクたち猫一同でブログを書いてみようと思います。

     

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    小十郎(ちびちゃん)。大きくてもちびちゃんなのだ。

    弟子Hに聞いた話だけど、むかしある操体の先生が「操体は猫がきもちよく伸びるように」と言っていたので、それを聞いていた弟子Hが

    「○○先生、ってことは、先生は猫がお好きなんですか??」(猫好き弟子Hは期待に満ちて質問)

     

    「あ、猫ね、うち、家の裏でにわとりを飼ってるんだけど、猫に襲われるんだよね。だから猫って嫌い」

     

    と言われたんだそうです。

     

    「そんなら『猫がきもちよく伸びるように』なんて、猫好きっぽさを期待させるような発言はしないで欲しい」と、弟子Hはぼやいてました。

     

    猫が伸びるのは、きもちいいからなんだけど、ボク達は「伸びるとキモチイイから伸びよう」とかまったく考えてないんです。

    かたっぽ伸ばしたら、もうかたっぽも伸ばさなくちゃいけないの、なんていうことも考えないんです。

     

     

  • 私のセルフケア(7)はたらく細胞

    最終日になりました。
     
    最後になりますが、私が普通にやっているセルフケアをお伝えしたいと思います。
    まず、セルフケアというのは、非常にパーソナルなものであること。
    人によって違ってもいいと思います。
     
    また、息食動想を全部含めたものであること。
    頑張り過ぎないこと。
     
    勿論自分でも操体法をちょこちょこ試していますし、からだの使い方、動かし方はには留意しています。
    積極的にやっているのは、プラセンタ注射です。これは、三浦先生も「いい」と仰っています。
     
    また、アンチエイジング医療には、とても興味があるので、今度「白玉点滴」(グルタチオン美白点滴)とか、
    血液クレンジングとか(自己の血液にイオンを注入して戻す)、高濃度ビタミン点滴とかもやってみたいと考えています。
    それ、セルフケアじゃないだろ、と言われそうですが「積極的メンテナンス」と言いましょう。
     
    さて、標題ですが、帯状疱疹で寝ていた時、Netflixで「働く細胞Black」を見ていました(呪術廻戦と一緒に見てました)。
     
    これ、体内の細胞が主人公のマンガが原作です。
    (普通の「はたらく細胞」というのもありますが、これはBlack、です)なぜ、Blackなのでしょう。
     
     
    それは、主人公(赤血球)の体の持ち主が、体を酷使しまくっているからなんです。
    そのツケで、体中の細胞がブラックな働き方をせざるを得なくなっているんです。
     
    これを見てから
    「う~ん、体は大事にしよう」と改めて感じました。
     
    この体の持ち主、徹夜するわ、喫煙するわ、アルコール飲むわ。
    ストレスで毛根細胞がなくなるわ、EDになるわ(バイアグラ投入)精子が減るわ、肝機能低下するわ、血管がつまるわ、尿結石ができるわ、肝機能低下するわ、
    胃でピロリ菌が暴れるわ、下肢に血栓ができるわ、足に水虫ができるわで、もう散々です。
    ブラックな環境で一生懸命働いている細胞達が気の毒になってきます。
     
    生きているということは、全身の細胞も生きてるということですね。
     
    こうやって考えると「快」は全身の細胞にも行き渡るんだろうな、と思ったりします。
     
    セルフケアも、考えようによっては色々切り口があるものです。
     
    1週間ありがとうございました。
     
    明日からは、三浦寛先生の担当になります。
     

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  • 私のセルフケア(6)スキンケアしよう

    セルフケアって、操体などでボディのメンテナンスだけではありません。
     
    ヘアケア、スキンケアなども、大事なセルフケアです。
     
    操体も、お肌のケアやアンチエイジングに役立つと思いますが、現在の過酷な状況を考えると、積極的なケアも必要かもしれません。
     
    日焼け止めを塗る(紫外線防止)も大切なセルフケアです。
     
    女性ならば、大抵サンスクリーンカット剤配合の化粧品を使っているでしょうし、日焼け止めは塗りますよね。
     
     
    昔は、日焼け止めはスポーツをするとか、そう言うときに塗るものでしたが、最近は「日焼け止めを塗るまでスキンケア」という概念が広まっているようです。
     
    例えば、家の中にいたら日には当たらないよね、と思っていても、紫外線は入って来ます。
    家の中に居る日でも、日焼け止めは塗ったほうがいいのです。
     
    また、オゾン層が破壊されると、地上に降り注ぐ紫外線が増えるので、我々は昔よりも余計に紫外線には気をつける必要があります。
    我々が子どもだった頃よりも、オゾン層の破壊は進んでいるので、日焼け止め(紫外線予防)は大事です。
     
     
    東京操体フォーラムの最高顧問である、作家でバーマンの島地勝彦先生から聞いた話です。
    先生は、若い頃からゴルフがお好きでしたが、日焼けをしたせいで、シミが出来てしまったそうです。
    島地先生が眼瞼下垂か何かになって入院して手術した際、知っているドクターだったので、二重にしてもらい、顔のシミの除去手術をしてもらったそうです(70歳過ぎてからです)。
    私もぱっちり二重の先生にお会いしたときは少しびっくりしましたが、すぐ慣れました(そんなもんです)。
    また、お顔のシミも消えて、若々しく見えました。
     
     
     
     
    昨年「男性用日傘」というのが出ました。
    賛否両論ありましたが、私は賛成です。
    シンガポールなどでは、男性も日傘をさしています。雨が降れば性別関係なく傘をさすんだから、男性が日傘をさすのは
    みっともない、という意見こそ、差別のような気がします。
     
    また、最近は男性用の日焼け止めも出ていますので、是非トライしてみてください。
     
    さて、最近は日本でもメンズ化粧品が増えてきました。
    色々ありますが、あまりこだわらなくてもいいような気もします。
    私のお薦めですが、割と皆さん、化粧水が好きじゃないような感じです。
    ひげそり後などは化粧水では物足りないかもしれませんが、保湿力の高いのをジャバジャバ使ってもいいのではないでしょうか。
    実は、油っぽいとか乾燥している場合こそ、化粧水が有効です。
     
    私は、普段、化粧水とオールインワンジェルしか使っていません。
     
    ある本に「化粧水のつけ方」というのが書いてありまして、それを実践してみたところ、全然乾燥しなくなりました。試した人によると、目元のシワが薄くなったとか、化粧水のつけ方ひとつでこんなにかわるのか、と驚いた記憶があります。
     
     
     
     
  • 私のセルフケア(5)がんばらない

    昔知っていた操体実践者の方で、他者にからだを触られるのはイヤだと言う人がいました。
    自分のカラダは、自分でケアするのがベストだから、というのが理由です。

    触れられるのがイヤな人が、人に触れるということができるのかな?と思いましたが。

     
    また、操体を勉強しようと思った、という人に聞いてみると「操体法は自分でできるから」という人が結構多いことがわかります。
     
    自分で自分のメンテナンスができるのは、いいことです。
    1番身近な存在を自分でケアするのですから。
     
    しかし、ここで大事なのは「自分でできる範疇」と「他者(プロ)にお任せする範疇」の境目を見極めることです。
     
    例えば、髪の毛をカットする場合。
    前髪をちょっと切るとか、慣れればバリカンで、とか、家で子どものヘアカット、などというのは、自宅でも可能です。
    しかし、パーマをかけるとか、公の場に出る、などという場合は、美容院に行ったり、理髪店に行ったりしますよね。
     
    普段のお肌のお手入れは、自分でもできますが、ディープなケアは、エステや美容外科に行くことが必要になってきます。
     
    なんでも「自分でやらなければならない」と頑張り過ぎるよりも、たまにはプロに任せて委ねることも考えるのです。
     
    何でも自分でやろうと、頑張り過ぎることはありません。
     

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  • 私のセルフケア(4)

    十数年前、師匠三浦寛先生が、胃を三分の二切除する手術をしました。
    その後、とっても口の悪い人がいて「腹黒いからでしょ」と言った人がいましたが(おいおい)、数年前、その方が「お腹の悪性腫瘍を切った」という話を聞きました(以下自粛)。
     
    その後、別件で三浦先生が入院した際、私も大体毎日恵比寿の病院に見舞いに行っていたし、他の若手もしょっちゅうお見舞いに行っていました。
    まあ、恵比寿という場所もあり、行きやすかったということもありますが、皆行って何をするかというと、足趾の操法をやるのです。
     
    入院した人には足趾の操法。これは、間違いありません。
    その昔私に「足指廻し」を教えてくれた先生(三浦先生ではない)は「入院した人は、桃の缶詰なんかより、指廻しですよ」と、言っていました。
    (見舞いに桃の缶詰、っていうのが時代を感じます)
     
    弟子が毎日入れ替わり立ち替わりやってきて、師匠に足趾の操法をやっているのを見て、看護師さんが
    「三浦さんは王様みたいね」
    と言っていました(笑)。
     
    また、私の母が入院した際も、お見舞いの代わり?に、病室のベッドで足趾の操法をやっていました。
     
     
    私自身も、めちゃくちゃ疲れた時などは、足趾の操法をやってもらうことがありますが、そういやコロナ禍もあったりして、最近あんまり受けるチャンス
    (つまり、メンテしてもらうチャンス)がなかったなあと。
     

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  • 私のセルフケア(3)セルフケアの限界

    急性膵炎後、胆石持ちだということが分かりました(15年前の話)。
     
    私は胆石発作は起こしたことがないのですが、何かの拍子で体調を崩すことがありましたが、ここ三年くらいお酒を飲んでいない(飲みたいと思わなくなった)ので、その辺りは何となく大丈夫な感じです。
     
    と、ある時知りあいが、胆石の発作で入院したと聞きました。
    私が「私も胆石ホルダーだよ。発作とか起こらないけど」と言ったところ
     
    「操体やってるのに、胆石持ちなの?」
    「操体で胆石は治らないの?」と言われました。
     
    これはどう答えればいいんでしょう(汗)
     
    操体やってても胆石はできるし、病気にはなります。
    風邪も引くし帯状疱疹にもなります。
     
    ただし、回復は早いでしょうし、何故そうなったのか、という理由もわかるでしょう。
     
    胆石ではないですが、知ってる人で、ふのりを大量摂取して、尿路結石を溶かして排出した人がいます。
     
    すごいですね~。
     
    私は民間療法が悪いとは思っていませんが、何でもかんでも自分で治せると解決できるとは思っていません。
     
    ふのりで結石が流れればそれはそれでめでたしめでたしです。
    しかし、急な場合もあるでしょう。
     
    なお、私は「操体で何でも治る」などとおごったことが考えていません。
    しかし、実践していると「からだの変化に敏感になる」のは確かですし、回復が早いのも事実です。
    もう一つ「あ~、病院行ったほうがいいかな」という時には「息診」を使ったりもできます。
     

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    2021年4月29日は、春季東京操体フォーラムです。
     
  • 私のセルフフケア(2)死にかけた人同盟

    ストレスで病気になったことが何度かあります。
    虚血性大腸炎(もろストレス)。
     
    家人なり師匠なりが入院したりして、円形脱毛症になったこともあります(実話)。
     
    あと、これもストレスの結果と言われましたが
    急性膵炎になったことがあります。

    急性膵炎は、亡くなる方も多い病気ですが、「半日遅れていたらICU、一日遅れてたら死んでた」と、言われました。

    この時、両手両足に4本くらいづつ点滴針を刺され、無意識のうちに点滴針を抜くので、ナースステーション横の病室に入ったり、実際、針を刺されすぎて意識が錯乱することもあるそうなんですが、この時はすごい幻覚とか幻聴とか、何だかすごい体験をしました。
     
    逆に、こういう状態から快方に向かうと、人間の快復力のすごさを味わうことができます。
     
    ちなみに、昔勤めていた会社に、ケアマネの勉強を熱心にやっている人がいました。
    彼女は、私より少し年上でしたが、かなり年上のご主人(家事を何にもやらない。パンツの在処もわからないような人)がいらっしゃった方でした(師匠の本を読んで下さっていました)。
     
    この方、最初は扁桃腺が腫れたのかも、ということで、病院で薬をもらって飲んでいたのですが、なかなか効かず、病院を変えて検査したところ、ノド周辺の感染症にかかっていて、即入院しないと危ない、ということで
    緊急入院したんですね。
     
    彼女が無事退院してから「死にかけた」という共通の話題で盛り上がり?ましたが、彼女自身もケアマネ(その後合格)を目指して介護の仕事もしていたので、今回の入院とちょっと死にかけたのは、すごく勉強になった、と言っていました。
     
     
    ちなみに、これも私のクライアントですが、若い頃は怪我も病気もせずに、常にアクティブぶに過ごしていた人がいました。
     
    そして、人間50代後半にもなれば、カラダのどこかにガタが来てもおかしくないですし、更年期を迎え、ホルモンのバランスが崩れたりします。膝や足に今までのツケが回ってくることもあります。

    最近は「男性にも更年期がある」というのは常識です。
    また、話を聞いたりしてみると、女性も男性も、かなり「そういうものが遅かれ早かれやってくる」と、腹を括って準備していた人の方が、その時のダメージは少ないようです。
     
    話を戻しましょう。
    人間、ある程度生きてりゃ、メンテナンスが必要だよね、という心構えが必要ですが、この方は、若い頃に怪我や病気を一切してこなかったので、自分のからだの変化を認めることができなかったんです。

    20代の頃を同じことが出来ないのは、当然である、ということが最初受け入れられなかったんですね。

    こういうことを受け入れる(受け入れつつ、アンチエイジングに励む)のも、セルフケアの一つだと考えます。
     
     
     
  • 私のセルフケア@初日

    こんにちは。畠山裕美です。1週間よろしくお願い致します。
     
    今回も「私のセルフケア」というテーマを出したのは、私なのですが、なんと、今回帯状疱疹になってしまいました。
     
    詳細は後程お伝えしますが、風邪ならちょっと休めばなんとかなるのですが、2週間以上経っても、まだ薬を飲んでいる状態です。
     
    帯状疱疹と言えば、ストレスや睡眠不足、心労(心労はあるかもしれません笑)がトリガーになるとも言われています。
     
     
    操体でのセルフケアを提案しといて帯状疱疹だよ!的ながっかり感はありましたが、臨床家にとって、怪我や病気は、ある意味で勉強になります。
     
     
    私が大昔、ある整体の学校で毎日視診触診しながらブラブラしていた時、私よりも半年くらい後に入って来た若い男性がいました。

    この人は「本当にこの学校に入るかどうか」をずっと悩んでいて、しょっちゅう学校に見学に来ていたのですが、どうやら「健康で、今まで怪我や病気一つしたことないが、手に職をつけたいので、整体を勉強しようと思った」とのことでした。

    直感的に「治療家向いてるのかな」と思いました。
    その後、学校に入った彼ですが、プログラムの「バランス整体」というのでは、誰も彼と組みたがりませんでした。私はそれが何故だかわかっていました。

    力が強すぎるのです。女性はもとより、男性の受講生も「○○さん、力が強くて痛いんだよね」と、彼と組むのを避けるのです。

    勿論「少し弱くして」と言うのですが、弱くならない。

    そして、私も彼と組まされた時がありましたが、やはり痛かったのを覚えています。
    なお、この方はその後。併設の治療院にインターンとして行きましたが、患者さんから「あの先生は力が強くて痛い」というクレームが多数入ったため、辞めさせられたと聞きました。
     
    この方の場合、力のコントロールができなかった、というのもありますし、はたからみて「共感力」というのが圧倒的に足りないというのはわかりました。
    橋本敬三先生おっしゃるところの「人の痛みがわがんのがプロよ」ということです。
     
    自分の体格に比べて、体重が半分くらいしかなさそうな女性に対して、自分が満足しそうな力圧で施術を行っていいものか?ということです。
     
    私が思うに「健康で、今まで怪我や病気一つしたことない」というのもネックの一つだったのでは、思いました。
     
    話がすこし逸れましたが、師匠、三浦寛先生は「臨床家が五体満足であるというのは、一種のハンデかも」とおっしゃっていました。
     
    また、これも蛇足になりますが、占いのご相談を受ける場合、占い師が「人生いままで何のトラブルもなくて、家庭生活も仕事も全部順調で、幸せいっぱいです」という人だったら、と、考えると、わかります。そうです。こういう人は「人の痛みが分からない」ので、そもそも向いてないんです。
     
    しかし「人生いままで何のトラブルもなくて、家庭生活も仕事も全部順調で、幸せいっぱいです。で、子どもも手が離れたし、占い師にでもなろうかと」という人がワンサカいます。

    こういう人たちは「家庭は安泰、ご主人は元気、子どもは独り立ち」というような場合が多いのですが、例えば、タレントの不倫などについては激怒します。実話ですが、数年前、好感度ナンバーワンのタレントが、既婚ミュージシャンとの交際がバレて叩かれた時がありましたが、あの時などは、この人達は「不倫なんて絶対ダメよ」「許せない」と言っていました。
     
    しか〜し、占い稼業をやっていると分かるのですが、ナンバーワンと言ってもいいのは、不倫に関する相談です。
    (占い師は、どんな案件を持ってこられても、相談者の味方というスタンスが基本です。なので「絶対ダメ」とか「やめさない」とは言わないんです)
    相談者も「どうしていいかわからない、辛い」から、相談するのであって「不倫なんて絶対ダメよ」と言われたい(本人も分かっている)わけではないのです。
     
    何だか色々書きましたが
    私が帯状疱疹になったのは、多分。臨床家としての経験を積むためだろうな(笑)と思っています。
     

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    いつもなかよし。まーちゃんとりんちゃん。

     

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    2021春季東京操体フォーラムは4月29日オンライン開催です。
    「セルフケア」に注目します。
    詳細はこちらからどうぞ。
     
  • 私のセルフケア・・・7

    おはようございます。

     

    最近は、スーパーに行ってもセルフレジのところが増えました。

    そういえば、20年ぐらい前にセルフ式ガソリンスタンドが出てきた時も驚きでした。

    それまでは危険物取扱者の資格を持っている人でなければ、給油してはいけないような認識だったので、自分で入れちゃっていいのかな?と戸惑ったのを覚えています。

     

    セルフとは、自分自身で行う事を指しますが、自分自身で行うという事は責任が伴うという事でもあります。

    セルフレジでも、自分で会計するからといって、ちょろまかしたりしたら相応の責任をとらなくてはなりません。

    セルフ式ガソリンスタンドでは、火事でも起こしたらそれこそ大変な事になります。

    (専門の)人に任せていれば生じなかった責任が、セルフでは生じてくるという事。

     

    セルフケアという事に関してはどうでしょうか。

    健康関連の情報は世の中に溢れています。

    それをどう受け取るかは自分次第であり、自己責任でもあります。

     

    情報を受け取るのは、目や耳が主体となり、そこから思考が働き自分で判断していると思いがちです。

    しかし、それだけでは無い筈なのです。

    そこには、広義の体性感覚を含めた感覚的経験値とでも言うのでしょうか、そういったものも介入させている筈なのです。

    この経験値が豊かになるほど、自分自身に適したより良いものが取り入れられると思うのです。

     

    それには、感覚的認識、感性的認識とでも言うのでしょうか、そういったことも日常生活のなかで大切にしていく必要があると思うのです。

    例えば、触れるという事。

    これは、何か物体に触れる以外にも、目には見えないものにも触れているという事を含みます。

    目で見る、耳で聞く、これらも観点を変えれば触れているという事でもあります。

    そうした意識を持つ事で、何か、からだと一体化して物事を捉えらるれようになっていくような気がするのです。

    そして、行動も何か優しくなるような気がします。

     

    なぜそうなるのか?

    それは誰でも生きている限り、目に見えない優しさに触れており、有難く生かされているからなのかもしれません。

    そう想える時間、空間を持つ事がメンタル的にも、セルフケアにつうじると思うのです。

      

    一週間のお付き合い、ありがとうございました。

    明日からは畠山裕美先生の担当となります。

    どうぞ、おたのしみに。

     

    2021年春季東京操体フォーラム開催
    2021年4月29日(木)昭和の日にオンライン・会場で開催致します。
    テーマ「操体法クロニクルズ2~呼吸とセルフケア特選~(仮)」

    www.tokyo-sotai.com

    「発表者からひとこと」「実行委員からひとこと」

    随時アップデートされています。

    www.tokyo-sotai.com

     

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