投稿者: karib_sotai

  • あなたに操体・操体法をお薦めする理由 その1

    今週からブログのテーマが「あなたに操体・操体法をお薦めする理由 」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    まず最初にお伝えしたいのは操体に出会ってから私はずっと体調がいいです。

    皆さんからよく言われていたのは肩が上がっていて、

    ウルトラマンに出てくるジャミラのようだったそうです。

    自分では気がつきませんでしたが。

    今では方の位置も下がり、肩こりもありません。

    なぜそのようなからだになったのかは後々知ることになるのですが。

     

    2021年春季東京操体フォーラム開催
    2021年4月29日(木)昭和の日にオンライン・会場で開催致します。
    テーマ「操体法クロニクルズ2~呼吸とセルフケア特選~(仮)」

     

     

  • 七日目

    養生灸

     

    手・足の三里の灸が有名

    他にも、多くの大家が種々のものを考案されているが、自分でやるには、手の届く所で簡便であるのがいい。

     

    肘関節、足関節の周りの要穴を試してみるのも良い。現代では、「せんねん灸」という便利なものもある。

     

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    2021春季東京操体フォーラムは4月29日オンライン開催です。
     
     
  • 六日目

    補中益気湯:消化機能が衰え、四肢倦怠感が著しい虚弱者

     

    十全大補湯:病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血

     

    上記が本来の効能であるが、現代では、これらの方を免疫力アップに応用している医師もいる。

     

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  • 五日目

    生活のインフラを変えない

     

    快食:よくかむ、腹八分目、食べたくなかったら、一食抜く

    快眠:就寝 -(7時間半)- 起床のリズム、一定に

    快便:起床 - 朝食 - 出勤

      (起床から出勤の間に排泄できる様に、リズムをつくる)

     

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  • 四日目

    :自己の澄浄(毎朝、まっさらな自分でスタート)

     

    ・こうあらねばならない、というものはない

    ・人間が存在するということは、すべてを肯定しなければ自分が否定されるということ

     

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  • 三日目

    :操体の学びによる般若身経

     

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  • 二日目

     食

    :納豆、トロロ、オクラ
     ヨーグルト(+豆乳、バナナ、オリゴ糖、抹茶)

     

     

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  • 一日目

    ※テーマは引き続き「私のセルフケア」です。

     

    :操体の学びによる呼吸

     

     

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  • 「私のセルフケア7 ~痛みとの向き合い方~」

    本日で最終日になります。

     

    先日仕事中に久しぶりに腰を痛めました。

     

    部位でいうと中殿筋付近だと思いますが、とにかくやった後の一日~二日間は何をしていても激痛が走り、大事にしている背中、首の感覚がマヒしているような感じでした。

     

    とにかく痛みをどうにかしたいという思いを抑えて自分なりに色々試してみましたが、個人的に一番効いているなと感じたのは呼吸のバランスを整えることでした。

     

    具体的にいうと痛みが出た時から呼気と吸気の間が短くなり、健康の時と比較すると荒い呼吸になったような感じです。

     

    吸気の入りが少なく、呼気も一変に出し切ってしまおうというような呼吸になっていました。

     

    これはからだを壊すとほとんど呼気と吸気のバランスが崩れるように思います。

     

    それを二日間かけて空いた時間を使い呼気と吸気を細く長いイメージで行い、その間を作ってからだの感覚と向き合うことをしていました。

     

    時には痛みが強くなったり、時には軽減したりすることもありましたが、直接患部に手を加えるようなことをしていた時よりも「痛み」に対する意識が自然に消えていきました。

     

    このような経験を通して「痛み」とは何のかを考えるようになりました。

     

    痛めた部位を治すことが大切なのではなくて、痛みと向き合う中で何を得るか、何に意識を使うかが本当に大切なことのように思います。

     

    「痛み」に対し「ありがとう」と「ごめんなさい」と言える自分いることがからだが悦ぶセルフケアの本質を知ることにおいて必要だなと感じました。

     

    一週間ありがとうございました。

     

    明日からは半蔵さんの出番です。

     

    お愉しみ。

     

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  • 「私のセルフケア6 ~空腹から得られること~」

    今月から生活リズムが大きく変わったことで意識的に食事の回数も一日一回から二回に変えてみました。

     

    そこで感じたことを書いておきます。

     

    ・食事をストレス解消の一つにすると、逆にからだにとってはストレスになる

    ・食べないことで得られる快もある

    ・食するもの一つ一つの意味も考えなければ食事をとらなければならない

    ・食はその有難みを感じなければ、ただのストレス解消となる

    ・食のコントロールも重要なセルフケアの一つである

     

    からだとの対話の中でこういったことを感じながら生活をしていましたが、からだの調子が良いと感じる時は適度な空腹感がある時でした。

     

    空腹時に得られるからだの感覚というのは「からだが何を要求しているのか?」「どれだけの量を摂ればよいのか?」というのが凄く鮮明にわかります。

     

    その感覚に従っていると、からだが必要としている以上の食事はストレスになり、からだの感覚が鈍っていくような感じがしました。

     

    そうした中で「お腹が鳴る」という現象にとても興味深かったです。

     

    今まではこの現象を「快か不快」どちらかで捉えているかで答えると不快の部類で捉えていたように思います。

     

    お腹が鳴ることで「食べなきゃいけない」「鳴るのが恥ずかしい」というような感じで、それを一つの指標にして食事をしていたことが多かったです。

     

    しかし、そういった時に暫くそのマを味わっていると、それまで聞き分けられなかったからだの情報が入ってくるようになりました。

     

    特に呼吸の変化というのは面白く、特に吸気を取り入れた時に入る量と質がいつもと違う感じがして呼吸そのものにも味があるような感じがしたのでした。

     

    こういった体験をすると、もしかするとそれまでの自分は「食」の営みの間違いからからだの声を聞き洩らしていたことが大いにあるように思いました。

     

     

    何かからだのことで悩まれている方がいましたら、あえて空腹感を愉しみ、その中で得られるからだの情報に素直に委ねてみることを試してみてほしいです。

     

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