脳内の深層にある大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)は爽やか・癒しなどを求めています。
人間落ち込んだり嫌なことがあって癒されたい!と思ったとき夜の繁華街にいくドーパミン的幸福よりもキャンプなど自然豊かな場所に身をゆだねることでストレス解消していると思います。
植物の癒し効果でからだと精神を改善する。
非常に自然な流れだと実感します。
脳内の深層にある大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)は爽やか・癒しなどを求めています。
人間落ち込んだり嫌なことがあって癒されたい!と思ったとき夜の繁華街にいくドーパミン的幸福よりもキャンプなど自然豊かな場所に身をゆだねることでストレス解消していると思います。
植物の癒し効果でからだと精神を改善する。
非常に自然な流れだと実感します。
植物を鑑賞することで2つの幸せホルモンを得られるそうです。
オキシトシン的幸福=つながり・愛
セロトニン的幸福=こころとからだの健康
ただそれを感じるだけで非常に持続性の高い幸福を得られます。
毎日観葉植物の世話などをするだけで幸福度が改善し、
病気の発症率も抑えるそうです。
結構簡単なことでからだの改善はできるんですね。
私自身も植物と同様に毎日朝日を浴びて生活している。
朝起きて朝日を浴びることでからだが目覚めることができる。
普段はPCやスマホの前にいることが多く、自然光のありがたさに気がつけない生活。
人間も植物も太陽を浴びなければ生きていけない。

いままで植物の存在をあまり気にしていませんでした。
街を散歩していると都会でも多くの植物に触れることができます。
立ち止まり木々や花、葉っぱを見つめると日々成長していることがわかります。
当たり前に「そこにある」ということ。
日々の生活忘れてしまいがちです。
植物をあることであらためて私の存在を実感することができます。

自宅のポトスも最初は非常に小さな状態でした。
植え替えをして根っこがしっかりしてきたらどんどん成長してきました。
根っこが丈夫であれば何とか再生可能なようです。
葉っぱの大きなも大きくなってきました。
やはり根っこが重要なんですね。

2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催
今週からブログのテーマが「植物」に変わります。
1週間お付き合いよろしくお願い致します。
朝起きての毎日のルーティンはベランダのポトスを見ることです。
植物は私が気がつかないうちにものすごい勢いでどんどん成長していきます。
その成長度合いをみて生きていることを実感します。
植物から非常にパワーをいただいております。

2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催
昔から、音楽の本やレコード・CDのライナーノーツを読んでいて気になる事がありました。
アーティストのプロフィールを見ると〇〇音楽院主席卒業と書かれているものが多いのです。先年、その疑問が解けました。
ある本で読んだのですが、ウィーン音楽院のViolin科の卒業試験の様子です。
受験者は、5人の教授の前で課題曲のコンサートを開きます。そして5人共に「ブラボー」と言ったら主席卒業、そうでなかったら落第ということだそうです。それは、「この人なら、プロの演奏家としてやっていける可能性がある」という証なのです(売れるかどうかは、別の問題です)。
この事が、Artistの本質を物語っていると思います。
技術が水準を超えているものはもちろん、表現するものを「持っている」か、音楽そのものに対する愛情の深さ、覚悟はあるか・・・
客観的な基準ではなく、プロの眼にしか観えないもの
2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催
Artは、芸術家だけがやる事ではありません。
職人さんは、ルーティーン・ワークをこなすのみではなく、機能的な道具や物品を作るプロセスで、それらに備わる美を生み出して来ました。
柳 宗悦さんは、「用の美」と言いました。
芸術家は、素材を使う(働きかける)
ことにより作品を造ります。
職人は、素材(自然)を生かす(引き出す)
という仕事をします。
そして
科学者は、自然を制禦する(利用する)ことにより、人間の生活を便利にすることを考えます。
2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催
作曲家は、創造者であり、演奏家は、再現芸術家と言われます。
その昔、古典派(ハイドン・モーツァルト)の時代の頃は、音楽は作曲家の自作自演だったということです。
当時のポピュラー音楽のシンガーソングライターだったのです。
時代は下って、シェーマンは、前の時代のシューベルト(の「グレイト」)を発見し、メンデルスゾーンは、バッハ(の「マタイ受難曲」)を再演しました。彼らは、自作と共に「過去の名曲」も演奏しました。
この頃から、現代のクラシック音楽の演奏会の様式が定着していったと言われています。
それと共に、音楽評論家という職業も世に現れて来ました。
しかし、「最も厳しい評論家は、演奏家です。なぜなら、つまらないあ作品は演奏されなくなるからです。」と、ある演奏家は言っています。
2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催
ハイドンは、弦楽四重奏曲と交響曲の様式を確立した人とされています。
後代の作曲家は、その様式に倣おうとして苦労し、自分のスタイルを見つけて逸脱して行きました(それが、音楽史を前へと進めました)。
時代が違う、社会が違う、聴衆の求めるものが違う、音楽そのものに対するニーズが違う、もちろん作曲家の個性も違う。
師匠の真似をして、その本質を掴んだら、自分の様式を創る。
どこかの国の「守・破・離」に通じるものがあります。
2021年11月23日(火)勤労感謝の日 ハイブリッド開催