投稿者: karib_sotai

  • はじめての操体法 その2

    からだのだるさが抜けないままの生活がずっと続いてました。

    何でもいいのでこのだるさから解放される生活をしたいと思ってました。

    マッサージのほかに姿勢が悪いと思ってました。

    その原因は歩き方にあると考え、

    靴の中に土踏まずアーチインソールを入れて試してみたりもしていました。

    土踏まずアーチインソールの歩行は痛さを伴いました。

    その痛さも試練のために絶えないといけない!

    そう思いながら頑張って続けてました。

     

    つづく

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  • はじめての操体法 その1

    今週からブログのテーマが「はじめての操体法」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    記憶が曖昧になっていますが操体法に出会ったのはおよそ15年前です。

    当時の私は週に2,3回何らかのマッサージに通ってました。

    鍼に行ったり、足つぼマッサージに行ったり。

    当時はかなり強い刺激を求めてました。

    肩と首回りには常に違和感があり、からだのだるさが抜けることはありませんでした。

     

    つづく

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  • 健康と寿命 七日目

    ちょうどいい質と量の仕事をこなしながら老いて行く

    ライフ-ワーク バランス

    ぴったりと入れ子の様に納まった人生
    与えられた命を生かしきって、去る

    それが寿命

  • 健康と寿命 六日目

    「ここを押したら治る」と「ここを押して治す」との間には、気の遠くなるほどの距離がある

  • 健康と寿命 五日目

    健康とは、本人の内面の問題

    まず「何をやりたいか」
    それが可能な心身のコンディションと時間の配分が寿命

    両者がマッチしていれば幸せ

  • 健康と寿命 四日目

    解剖学者 三木成夫先生の学問では

    脳ー精神ー動物系
    心臓ー心情ー植物系

    とされている

    もう少し植物の生き方を学んだ方がいい、とも仰っている

  • 健康と寿命 三日目

    現代において、スポーツ医学は、競技スポーツと健康増進スポーツの2つの分野がある

    後者では、是非とも東洋体育を見直して頂きたい

     

  • 健康と寿命 二日目

    やりたい事をやって、言いたい事を言って、食べたいものを食べる

    これができたら、後は寿命は天運

     

     

  • 健康と寿命 一日目

    ※ブログのテーマは引き続き「健康と寿命」です。

     

    健体康心(健やかな体と康らかな心)

     

    古人は、快適な状態を体と心の両面から考えてきた

     

    「操体」には、その具体的な方法が用意されている

     

  • 「健康と寿命と向き合う中で ~その7~」

    本日で最終日になりますので「寿命」について少し書いていきたいと思います。

     

     

    私達が現在学んでいる操体は「命の使い方」を学ぶ学問でもあります。

     

     

    「からだの正当な使い方」にしても、「意識の使い方」にしても全て生き様と命の在り方に繋がる。

     

     

    その使い方次第で当然自身の健康や寿命も大きく変わってくるのです。

     

     

    そして何より大事なことはそれが空間を通じて人や物に伝わり連鎖していくということ。

     

     

    だからこそ与えられた命、そしてからだは自分だけのものではないということを肝に銘じなければならないということです。

     

     

    最近よく耳にする「健康寿命」も自分だけのものだと考えずに共有するものだと考えれば真剣に向き合っていかなければならないものですよね。

     

     

    一週間ありがとうございました。