からだのだるさが抜けないままの生活がずっと続いてました。
何でもいいのでこのだるさから解放される生活をしたいと思ってました。
マッサージのほかに姿勢が悪いと思ってました。
その原因は歩き方にあると考え、
靴の中に土踏まずアーチインソールを入れて試してみたりもしていました。
土踏まずアーチインソールの歩行は痛さを伴いました。
その痛さも試練のために絶えないといけない!
そう思いながら頑張って続けてました。
つづく
からだのだるさが抜けないままの生活がずっと続いてました。
何でもいいのでこのだるさから解放される生活をしたいと思ってました。
マッサージのほかに姿勢が悪いと思ってました。
その原因は歩き方にあると考え、
靴の中に土踏まずアーチインソールを入れて試してみたりもしていました。
土踏まずアーチインソールの歩行は痛さを伴いました。
その痛さも試練のために絶えないといけない!
そう思いながら頑張って続けてました。
つづく
今週からブログのテーマが「はじめての操体法」に変わります。
1週間お付き合いよろしくお願い致します。
記憶が曖昧になっていますが操体法に出会ったのはおよそ15年前です。
当時の私は週に2,3回何らかのマッサージに通ってました。
鍼に行ったり、足つぼマッサージに行ったり。
当時はかなり強い刺激を求めてました。
肩と首回りには常に違和感があり、からだのだるさが抜けることはありませんでした。
つづく
本日で最終日になりますので「寿命」について少し書いていきたいと思います。
私達が現在学んでいる操体は「命の使い方」を学ぶ学問でもあります。
「からだの正当な使い方」にしても、「意識の使い方」にしても全て生き様と命の在り方に繋がる。
その使い方次第で当然自身の健康や寿命も大きく変わってくるのです。
そして何より大事なことはそれが空間を通じて人や物に伝わり連鎖していくということ。
だからこそ与えられた命、そしてからだは自分だけのものではないということを肝に銘じなければならないということです。
最近よく耳にする「健康寿命」も自分だけのものだと考えずに共有するものだと考えれば真剣に向き合っていかなければならないものですよね。
一週間ありがとうございました。