投稿者: karib_sotai

  • 何のために学んでいるか②

    (続き)

     

    「操体・操体法」を、自分の学ぶべき理由したこと。

    「何のために学んでいるか」が無ければ、所詮は他人事です。

     

    自然や、生命現象から情報を十分に取り込もうとするのです。

    この経験を積んでいくことで、生命現象の雰囲気というか、

    生命現象の気持ちを、ききわけていける能力も高まるのです。

     

    それをせず「操体」を、本気で学ぶ気にならなかったとしても、

    他人事なら、自分自身で責めても仕方が無いような気もします。

     

    故に「何のために学ぶのか」を問いかけるのも、生き方の問題。

     

    学ぶことが、「どのように生きてくるのか」なんですよ。

     

    学びを通して「自身の生き方に働きかけるか」を示していくのです。

     

                                (続く)

     

  • 何のために学んでいるか①

    石田さんからバトンを受けた、今週の担当する岡村です。

    テーマ「何のために学ぶのか」で、よろしくお願いいたします。

     

    では早速。

    操体・操体法を「何のために学んでいるか」については、

    意図、目的の存在証明として、内容を正確に示せるかどうか。

     

    自然環境とは、ランダムでアナログです。

    人として同じ瞬間がないということは、ランダムです。

    同じものがなく、水の流れのように同じ瞬間もありません。

     

    「何を学んでいるのか・何を身に付けるべきなのか」

    考える前に、この疑問を持つ。

     

    豊かな情報とはアナログです。

    例えば、5センチといっても拡大してみれば数ミクロンずれている。

    ナノメートル単位まで拡大しなくても、必ずズレ(ユガミ)がある。

     

    つまり、この世の事象は全て「アナログ」であり、

    すべて「端数」である、そういっても過言ではないワケです。

     

    この段階こそ、継続する学びに通じているのです。

    今現在も継続する「何のために学ぶのか」という問いです。

     

    当然ですけれど。

    そもそも、問いかけに対して自分自身で答えを見出せないことには、

    「操体」を学ぶことの、ホントの理由も生まれてこないのです。

     

                           (続く)

     

  • 何を学んでいるか その7

    痛みを感じる前のからだの不調。

    それって病気になる前の前兆?

    ではなぜそのような前兆を感じることができるのか?

    未だにわからないことだらけです。

     

    一週間お付き合いいただきありがとうございました。

    来週からは岡村さんが引継ぎます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 何を学んでいるか その6

    自身のからだがなぜ不調をきたすのか?

    自分のからだなのに言うことを聞かない。

    その原因は何か?

    毎日考えてます。

  • 何を学んでいるか その5

    なかなか伝わらない言葉の咀嚼を毎回しています。

    現代の用語に当てはめてもしっくりこない言葉をいかにしたら伝わるか?

    そんなことを毎日考えています。

  • 何を学んでいるか その4

    普段、未病に貢献できることを学んでいます。

    どうすれば病気にならないのか?

    健康で長生きできるか?

    まだ答えは出てませんが日々アップデートしてます。

  • 何を学んでいるのか その3

    操体ではからだからの要求を重視しています。

    からだから声が聞こえなくなってしまうと不調をきたすようです。

    なぜ自身のからだの声を聞けなくなったのか?も学んでいます。

  • 何を学んでいるのか その2

    操体を学び始める前はテクニックを学びたいと思ってました。

    しかしテクニックよりももっと根本的な人間とは何か?

    について学んでいます。

    なぜからだの不調があるのか?

    なぜからだが痛いのか?

    その原因は何か?

    根本的なことがわかれば以外と単純なことかもしれません。

  • 何を学んでいるのか その1

    今週からブログのテーマが「何を学んでいるのか 」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    操体はわけがわからん。

    っていうか操体って何?

    そんな疑問から学びを続けています。

    生まれてから人間、疑問ばかりです。

    疑問がなくなったらつまらない人生になりそうですね。

     

     

  • 個人別医学

    最も個性的なものは、各人の「からだ」です。他に二つと無いものです。

    操体は、そこに規矩を置いています。ですから、「からだ」に問い掛けるのです。