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  • p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]3.自己形成と他者の許容

    ある小学校の先生が授業の中で、子供たちに伝えた。

    水は生きていて、言葉を理解しているのだそうですよ。
    きれいな言葉には、綺麗な結晶となる状態となり、汚い言葉には砕か
    れたような状態になってしまうそうです。
    そして、言葉を一切かけることのない”放置・無視”という仕打ちには
    水の結晶が更に破壊されたような状態になるんです。
    ですから、みなさんの「からだ」にも60%以上の水分が含まれます
    ので、イジメのむごさや普段からお互いに伝えあう”言葉の波動”に
    気を配りましょう・・・と。

    ところが、この授業を聞いた子供の数人の親から、いい加減なことを
    教えないでください!とすごい剣幕でクレームがあり、その先生は謝
    罪して授業内容を子供たちに訂正したというのです。
    勿論、授業中に先生が参考にしていた書籍は有名なんですが、Amazon
    の評価コメントは真二つに割れ、いわゆるトンデモ本になっています。

    ですが、このような結晶を作ることが科学的でないからとか、条件に
    よるとか批判だけしているよりは・・・「悉有仏性」という仏教的哲
    学思想の紹介として愉快だなぁ、とほほ笑んでいられる大人もワタシ
    自身としては「エエんじゃな〜い!それで」と思うんですよ。

    そして批判する側には、少しだけ意地悪なことを言ってみたいですね。
    貴方の生まれて間もないころ、このようなことを信じない親に貴方は
    育ててもらいたかったのでしょうかね?・・・と(笑)

    では、文体を堅くしてブログをはじめます、マクラ長かったかな(爆)

    引き続き、発生学的考察で”脳の中の自己内の他者”を考えてみたい。

    ヒトの赤ちゃんは、他の哺乳動物より約一年も早く生まれてくる。
    例えば、牛や馬の赤ちゃんが生まれて間もなく立ち上がるのに対して、
    同じ哺乳動物であるヒトの赤ちゃんが立ち上がる為に、約一年かかる。

    実は、この立ち上がるまでの一年に重大なワケが在りそうなのである。

    この一年間、ヒトの赤ちゃんの脳の中では、一生分の設計図が記されて
    いるのではないだろうか?
    つまり一体化しているこの一年間で、愛(=陽子)と調和(=中性子
    と電子(=意識)が組み込まれながら、宇宙の意志である(=大自然の
    おっ母さん)と、母体(=母親)と、赤ちゃん(=原子)の時期(=間)
    において五感は勿論、あらゆる感覚を共有して相互循環しているので、
    ”絶対的安心感”である「快の本質」が「からだ」に備わるのだろう。

    母親は一年間、赤ちゃんを見つめつつ、乳を与えつつ、言葉をかける。
    赤ちゃんは五感で、乳房の柔らかさ・温かみを感じながら吸いつき、匂
    いも、目で見つめ、耳で聴き、持てるすべてを目一杯駆使して過ごす。

    このように、空間と母親と五感で脳は繋がって「環境」を形成しつつ、脳
    細胞の神経突起は次々と伸びて、他者を受け入れる準備をしていく。
    ここで大切なのは、絶対的安心感という受容であることは間違いない。

    しかし、日本小児科学会で問題になっているのは、これが崩されている
    可能性であり、お乳を飲ませながらスマホを見たり、便利だからとつい、
    スマホで赤ちゃんをあやしたりすることを、非常に危惧しているらしく、
    結果からいえば、生命の本質である「絶対的安心感」「快のききわけ」
    に必要な、脳の神経細胞ネットワーク形成に問題が起こりうる可能性を
    母親たちに注意しているのである。

    ただし、この時点ではまだ”意識的他者”は形成されておらず、あくまで
    も「からだの脳」として”他者による接触”であり、この場合の他者とは、
    ”自己内の対話者”としての他者とは言えないまでも、この他者による接
    触が、その赤ちゃんの人生の設計図(=環境)を決定的にしている可能性
    であり、ヒトは無駄に哺乳類より一年立ち上がるのが遅いわけではない。
     
                               (続く)

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
    ご参加希望の場合はお早めにお申し込み下さい。
    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
    http://www.tokyo-sotai.com/?p=813

  • p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]2.為るように鳴る

    「病気なんてネェんだって、何べん言ってもわがんねエ」

    私自身、このメッセージが”真理として立つ”為に学びで続ける!
    操体の”法”で立つ!これは橋本敬三師の放言だったからである。

    病んでいる患者とは言うが、病んでいる「からだ」とは言わない。
    病んでいる患者に、治療者側の都合で一定の姿勢を指示するなら、
    病むことのない「からだ」は、どう感じて、どう想うのだろうか?

    病んでいない「からだ」に問う。

    →治療者「いま、一番楽な姿勢で休んでいただけますか?」

    ・・・もし患者に聞いてしまったなら、こう答えるかもしれない。

    A「無理です、キツくてどんな姿勢も楽じゃ無いです」

    B「別にどんな姿勢でも、できることはします」
     
    C「じゃあ、仰向けで・・・(いつもそうしているから)」

    A・B・C、それぞれの患者の答えには、脳のなかの自己内の他者
    に受け継がれているはずの、感情や感覚を解離状態に持ち込む
    には十分な条件が揃っているのだが・・・・お分かりだろうか?

    「からだ」を言い換えれば、「脳のなかの自己内の他者」とも言える。
    ワタシ自身が放った言葉でなく、件の寝起き日記(*注1)による
    造語ではあるが、発生学的考察においても理解が通り易い。

    なので、「脳の中の自己内の他者」で”操体的”な「からだ」の説明
    にチャレンジしていくことにしてみたい。

    ヒトはいったいどこから”ヒト”の一生なのだろう?
    「オギャーッ」と”息を吐いて”うまれた時から「〜ンッ・・・」と
    ”息を引き取る”時までの間を”ヒト”というのだろうか。

    今のワタシ自身、そう想ってはいない・・・考えられなくなったのだ。
    方便として聞き流して頂いて結構だが、”精子卵子の受精の瞬間”
    から、”腸内微生物の働きも消失するまで”(脳死は勿論、瞳孔散大
    ・心拍停止・自発呼吸停止も含めて)と感じているのだ。

    なぜならば、営みは「息」と環境、「食」と環境、「動」と環境、
    「想」と環境の同時相関性に、同時相補性を深く追及していると、
    「息」「食」「動」「想」「環境」とは理論上説明してはいても、
    量子論の発見により、見えない世界の一部を以前より深く学ぶこと
    のできる「現時点」での、”いまだ完成されてはいない”進化こそ
    永年変わることのない真理と、日々進化する摂理の実践による感覚。

    それが私達自身、本来持たなくてはならなかった「大人のヒト」の、
    ”自己責任分担”であったように考えているからなのである。

    故に、橋本敬三師が言ったこと全て、鵜呑みにしなければならない!
    ・・・などとどうしても想えなくなってしまった理由の一つである。

    冒頭と矛盾などしているわけではない。鵜呑みにする為に学ぶのだ!
    自分自身が学んできた「操体」を次世代に繋げていく指導する責任、
    明日死んでも、今守らなければいけない自己責任として生きている。

    そしてそれこそ、師である橋本敬三、そして三浦理事長の学びを受け、
    いつまでも繋げていける宝物、「操体」&「法=森羅万象の法則」だ。

    繋がりは「生命の意志」であり「宇宙の意志」、「大極の意志」である。
    見えなくても、誰しもが生まれながらに授かるヒビキ・神性の感覚。

    ただ、最期まで繋がっている”大人のヒト”は少ないかもしれない。
    だから、橋本敬三師も、”あのヨで孔子様に色々と教わってンダ”と、
    現代に肉体を有し、いきていられる私たちを支援してくれるのだろう。

    少なくともこれだけは言える、いや、鳴り響くことだろう!
    実行委員長を三浦寛幸氏、新副実行委員長を滝澤氏にお願いしての、
    「快」を引き継ぎ”繋がっていく”「秋季東京操体フォーラム」でも、
    今もって深化している「操体」を皆さんは”響きあう”ことだろう。

    鳴り物入りというのも洒落ですが、是非ともご参加くださいませ!!

    *注1:もう5年くらい岡村の寝起きに付けている夢現(ユメウツツ)日誌。
       日々のしらせやヒントがあることも多いので、メッセージ性の
       強いと私が感じたときのみ、起きる前に寝たままでノートに書
       き続けて5年ほどになる。
       書き留めるメッセージの特徴は、「妙にリアル」な「語り掛け」。   
       その時に何かわからなくとも、資料を調べ学ぶと真実味が増す。
       コレはある意味、爬虫類脳(フェアリーブレイン=脳幹と大脳辺縁系)から
       大脳旧皮質→新皮質右脳経由で、左脳の働きが完全優位でない為
       に起こっている現象だと考察している。自己分析ですが・・・(笑)

     
    ーーーー「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定−−−−
    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。
    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
    ご参加希望の場合はお早めにお申し込み下さい。
    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
    http://www.tokyo-sotai.com/?p=813mu

  • p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]1.春夏秋冬

    季節の無い国もあるなかで、季節のある国に生まれてきた。
    四季を通じて感覚を磨いていける国に住んでいるのだ。

    もしあなたが「操体法」を行う上で、四季を忘れているなら
    季節を感じさせてみる、季節感を生かせるような、
    四季折々の味わいある「操体法」を取り入れてみよう!

    食べ物の秋になる前に、香りを意識して皮膚に相談すると
    十数年ほど前、三浦理事長から聴いた文章がヒビいてきた。

    「新しい真実は あなたが知らないうちに死んでしまう

     だから 機会があったら”急いで”行動しなさい。

     新しい考えは あなたにとって唯一のチャンスだ

     発達し 成長し ほんとうの自分らしさになれる

    発達とは 君自身の考え方のいくつかを 

    “ちょっとだけ”かえること 

     ”変えていくこと” それでいい」

    <青春>
    興奮冷めやらぬ状態で来たら、春をあげよう。
    「足趾の操法Ⓡ」で柔らかな芽吹く若葉の裏側の如く。

    <朱夏>
    気分上下のあり過ぎた人には、夏をあげよう。
    時の海にたゆたう様な間に、納まりゆく快が如く。

    <白萩>
    微睡みつつ減り張りの弱い感方には、秋をあげよう。
    抵抗と楽をあたえず、介助と誘導を携えた快が如く

    <玄冬>
    今後の蓄積となり、冬本番を迎える前に提供しよう。
    馥郁たる「皮膚感覚分析」伝統に則った「運動感覚分析」
    滋味のある空間を介して、繋がっていく学びが如く

    春夏秋冬の皮膚感で繋がり、皮膚感に流れているのだから、
    蠢き、躍動し、変化納まらぬ時、息に生きている感覚。

    松果体の振動、移り変わる内分泌腺、鼻腔と原始的感覚。
    金木犀を嗅ぎながら、ヒグラシの過ぎし秋は更けゆく・・・。

    では、一週間よろしくお願いいたします。

                        

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定
    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
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  • 空間

    最近は右脳が活性化しているのか?行きたくない空間、人、場所がよりわかる?ようになってきた。以前ならあまり構わずに危険?な場所、人に乗り込んでいったが直感的にまずい!と思った時にそこに行くことをやめている。どうしてもそこに行かなければならない時は最悪代わりの人にお願いして行ってもらう。私はメーカー勤務で数々の代理店さんと同行する機会が多々ある。何年もかけてその人を教育とまでいかないがいろいろお願いして営業でのテクニック、間を覚えていただきたいと思っていた。しかし本人がまるで聞く気が無い人にものを教えるのは非常に大変だ。何度言っても同じ過ちを繰り返す。こちらは「同じ過ちを繰り返すこと」を想定して行動した方が得策のようだ。そのストレスで自分のからだを壊しかねない。その時は相手がこちらに問い合わせ、質問するまで待つようにしている。結局、その人の「意識」が変わるまで待つしかないようである。ただ、やる気のある人にはこちらから積極的に接したい。
    Give & TakeではなくGive & Giveの精神で!

    一週間おつきあいいただきありがとうございました。

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

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  • 動物は疲れたら休む

    この前聞いた話ですが動物は疲れたらどんな状況でも休むそうです。アフリカのチーターやライオンがシマウマを追いかけているシーンをテレビでよく見かけます。疲れて追いつかない場合は諦めてしまうそうです。人間は疲れを認識しながらもまだ大丈夫と気丈に振る舞い無理して体調を壊す。動物園の動物たち以外は病気にかかって死ぬことをあまり聞いたことがありません。あの畑正憲も指をライオンに引きちぎられたこと以外は病院に行ったことがないそうです。畑正憲曰く唾をつけておけば傷口は治る!(本当か?)そうです。すべてを真似ようとは思いませんが一生のうちで病院に行く機会が少ない方がより快適であることは間違いないようです。操体はいかに自己責任、自己ケアが必要かを教わる学問であることが理解できます。自分のからだなのだから自分でメンテナンスできるようにしたいですね。

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  • ゴルフ

    ゴルフというスポーツは不思議ですね。よく精神的に強くないとできないスポーツだと言われています。また実際の現場でのプレー時には人の性格が出やすいのでビジネスパートナーと一緒に回るとその人が良く理解できるとも言われています。また力を入れ過ぎるとうまくクラブが振れずにボールも飛ばない。グリップはギュッと握るのではなく、卵を握って割れない程度が最適と言われています。要するに頑張れば頑張るほどにうまくいかない(バルの戒め)。いつでもリラックスしてコースをマネージメント(攻略)することが重要。計画的に無理せずクラブを選択することが重要。自分の現在の実力を知ること。このクラブでは無理せずに自分ではどのくらい飛距離があるのか?操体もバルの戒めのように力を入れ過ぎるとうまくいかない。程よいところが気持ちいい!

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  • 上司

    私の上司は土日でも朝でも夜中でもメールしてくる。いったいこの人はいつ寝ているのだろうか?ちゃんとプライベートはあるのだろうか?と心配になる。会うといつも疲れてそうだ。中間管理職の性(さが)か?それとは逆に一番上の上司は最も忙しいはずなのになぜか余裕がある。余裕があるので相談しやすい。私も常に余裕があるように思われたい。元気(元木)であるようになりたい。朝は早く起きて短時間で仕事を終え、夜は余裕(間)を持って食事したい。そのために必要なことは惜しまずやって気持ちをスッキリさせたい。人は同じ24時間をどのように使うかで勝負が決まるのかな?兎に角、元気(元木)の源を自分自身で管理し毎日を円滑にしたい。そのために操体の哲学、考えを取り入れ日々を大切に生きて行きたい。

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  • 何回も繰り返し

    私がたまに行く一人カラオケでは中々うまく歌えない歌がある。毎回、同じ歌を聞いても中々覚えられない。しかし何度も聞いているうちにだんだんと覚えてくる。その歌を実際に歌ってみる。しかし1回では歌えない。歌えなくても何度もトライしてみる。 そうすると発声の仕方や歌もからだが覚えてくる。なんか操体と似ている?不器用でもいいので何度も繰り返し試すしかない。まだまだ勉強中。プロセスを楽しむことができればなんて幸せだろう。人生では一生このプロセスを楽しみたい。

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  • アウトプット

    私は普段の仕事で移動時間が長く、新幹線や飛行機に乗ることが多い。その時間は大抵読書することが多いが、読書もそう長く続かない。その時は手帳を開けて兎に角メモを取る。メモの内容はこれからしなければならないこと「To Do List」や今後トライしてみたいこと、これは面白そうだと思うことをとりあえず書き留めておく。書いてみて初めて考えが纏まり、やりたいこと、やるべきことが決まってくる。外の風景を見ながらふとした時間にアイデアが湧いてくる時がある。よく机の前に座ってじっくり考えても中々アイデアが出てこないとよく聞く。ほんの少しの間の時間はインプットではなく、アウトプット発想することで時間、空間を過ごすのも良いかな?

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  • 1.銀翼のイカロス

    本日から一週間担当する石田です。よろしくお願い致します。

    半沢直樹第4弾の「銀翼(ぎんよく)のイカロス」はやっぱり面白かった。前回の「ロスジェネの逆襲」に続きかなり期待を持った作品なのにやっぱり面白かった。週刊ダイヤモンドで連載している時期から読みたいと思い念願かなって読むことができた。俗に2作目以降は何事も刺激がなくつまらなくなる傾向にあるなかでこんなに期待通りに面白い作品も稀だ。みんなが挙って読む理由がある。毎回そうだが主人公の半沢直樹は信念を持って仕事に挑んでいることが読者に共感を生むのだろうと思う。
    池井戸潤の作品に初めて出会ったのは「空飛ぶタイヤ」という作品だ。トラックから脱輪したタイヤが死亡事故を起こしてしまい、その責任をめぐり運送業者社長と大手自動車メーカーが争う話だ。池井戸潤の作品は弱者が強者に対して立ち向かう作品が多い気がする。どんな相手、どんなことにも信念を持って行動することの意味を教えてくれる。営業の自己啓発の本よりは勉強になるのでぜひ!

    銀翼のイカロス

    銀翼のイカロス

    空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)

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    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定!

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