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  • 5. おさめる その5

    五つ目の意味:物事をそれで終わりにする。

    まずは今日を終わりにするためにオサめる。

    今日一日を振り返り今日も元気で過ごせたことに感謝する。

    夜が来たら眠くなり、朝が来れば目覚める。

    当たり前の一日だけど日々生きていることに感動できる。

    そんな気持ちを持ちながら生活できることがどれほど幸せだろうか?

    今日も一日ご苦労様でした。

  • 4. おさめる その4

    四つ目の意味:乱れているものを落ち着いて穏やかな状態にする。争いや動揺を鎮める。治める。

     

    つい先日、久々に3年ぶりくらいに三浦先生の治療を受けた。

    さらに気持ち良さが増している。

    進化している!

    治療後、三浦先生に伺ったところ先生自身も自分自身も進化していて相乗効果を得ているという。

    この年になって“改善”することを意識においていたが“進化”を感じたことはなかった。自分はすごいものを学門しているんだなと実感した。

    このきっかけを与えてくれた三浦先生に感謝したい。

    これからの操体は進化だ。

    改善ではないのだ。

  • 3.おさめる その3

    三つ目の意味:渡すべき金や物を受ける側に渡す。納入する。

     

    何事にもお金はかかる。

    ではどんなものにお金をかけるべきか?生活?遊び?趣味?不動産?いづれにしても自分自身の投資。

    お金は死んでからは使えない。

    生きているうちに有効活用したい。

    自己投資の質がこれからの人生を豊かにしていくのではないかと思う。

    あれ?昨日のブログと内容同じかな?

    操体を学び学門する。

    一生涯の勉強。飽きませんねえ~。

  • 2.おさめる その2

    二つ目の意味:金や物などを受け取って自分のものにする。手に入れる。獲得する。

     

    お金をいただくこと=悪というイメージがあるがトンでもない!

    対価を頂いて初めて生活ができる。

    うまい飯も食える。

    好きな服も買える。

    死んだ後にお金を持っていくことはできない。

    それならば生きているうちに有効にお金を使いたい。

    自分の心を豊かにする、人々が感動する、感謝するものにお金を使いたい。

  • 1.おさめる その1

    今週から「おさめる」をテーマにブログ始まります。

    お題である「おさめる」にはいろんな意味があるようだ。

     

    一つ目の意味:一定の範囲にきちんと入れる。収納する。決まったところにしまう。

     

    私は整理整頓が好きで、必要なものがちゃんとそこに収まっていないと落ち着かない。

    出張から帰ってくるとまず荷物の片づけから始める。

    いろいろと整理していると次のやりたいことが決まってくる。

    毎日その繰り返しだ。

    物を収める=心を落ち着かせる。ことの一つではないかと思う。

  • 7、俳優と役者

    西田敏行さんが、インタビューに答えて、こう話されていた。

     

    「我々の職業には、2種類のタイプがあるんですよ。

    役を自分の中に取り込んでゆく人、これが俳優です。

    それと、自分が役の中に入り込んでゆく人です。こちらは役者です。

    前者の代表は、高倉 健さんです。僕は、後者ですね。」

     

  • 6、男の一生

    もちろん、異論はございましょうが、・・・

     

    「平八郎に、こうつたえてくれ。よいか・・・男というものは、それぞれの身分と暮しに応じ、物を食べ、眠り、かぐわしくもやわらかな女体を抱き・・・こうしたことが、とどこおりなく享受できうれば、それでよい。いかにあがいてみても人は・・・つまるところ男の一生は、それ以上のものではない。人にとって、まことに大切なるは天下の大事ではのうて、わが家の小事なのじゃ。このように、わしが申していたとつたえてくれ、よいかや」

     

    池波正太郎「さむらい劇場」

    より

     

  • 5、相承

    祖述し、稽古を積む

    これが、日本的な伝承の形である。

     

    教わり、練習する

    のではない。

     

    無用な自我を手離し、自分が変わること

    である。

  • 4、身の丈ほど

    冷暖自知

    一所懸命

    身土不二

     

    本来、「いま、ここ、にしかない自分のいのち」のはずが、少しおかしくなりつつある。

     

    いつでも、どこでも 繋がります。

              御利用できます。

              駅前にあります。

              聴けます。

              見られます。

     

    便利になったけれども、何かが歪められている。

     いま、ここ でしか味わうことが出来ないものが、流通してしまっている。

  • 3、歴史

    人は、経験智を積むごとに、
    より良く生きるために人生の文脈を変える。

    事実は変わらないが、
    自分の生きて来た日々の意義づけを変える。

    歴史は残り、過去は忘れ去られる。

    私の大切な人達の中で、歴史でありたい。