ブログ

  • 「MA」 その1

    本日からのお題は「MA」に変わります。

    一週間、石田が担当させていただきます。よろしくお願い致します。

    私は営業なので非常にお客と「MA」が気になる。よくお客の話を聞かずに奴気早に捲くし立てながら話す営業がいる。その営業の多くは相手の状況を観ずに話かけてくる。自分が言いたい事ばかりをいう。お客に質問の「MA」も取らせない。人の話を聞くのに苦痛なのは自分が知りたくもない情報を長々と聞かされることである。「MA」の取れない営業はお客のフラストレーションをためるだけだ。よく営業は医者、お客は患者と立場で観よと言われる。医者である営業は患者であるお客の「痛み」である「要求」に対して満たすことができればほとんどが解決されるのではないだろうか?人の意見を聞ける余裕があれば、何か問題の解決の糸口になるのではないだろうか?

    f:id:tokyo_sotai:20161112072602j:plain

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

     

  • カンセイ(完成)

    「・・・絶対に終わりはない。『よーし、遂に全てを悟り、この作品を理解したぞ』なんて、決して言えやしない。・・・」

    ニコラウス・アーノンクール:指揮者)

     

    音楽家というよりは、思想家。

    強烈な生き方を見せつけられました。

     

    ありがとうございます。

                 未完成

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

  • カンセイ(閑静)

     

     閑静な佇まい

     

     和 敬 静 寂

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

  • センス(sense)

    senseについて調べてみた。

     

    ・sensible:分別のある、賢い、さとった、わかった

    ・sensitive:感じやすい、敏感な、デリケートな、極秘の

     

    少し飛んで

     

    ・naïve:純真な、無邪気な、初心者の

    ・nervous:神経質な、緊張した、落ち着きのない、臆病な、びくびくした

     

    どうも、「センスのある人」というのは、洗練されていないといけないらしい。

     

    ・sensibility:感性、感覚力、感情、敏感さ、感受性、感度

     

    特定の必要なものを、多くの情報の中から

    セレクトしてキャッチする能力のある人らしい。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

  • 三焦

    頭—胸—腹

     

    遠い祖先は、これらが水平だった(同等だった)。

     

    頭(思考)—胸(心)—腹(命)

     

    人間は、これらが立っている(上下関係になっている)。

    だから、古の聖人は、三焦の調和を説いたのだろう。

     

    感性豊か、自在、粋・・・・・

     

    調和のとれた人

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

  • 朝の連ドラより

    四ツ葉のクローバー

     

     勇気・愛・信頼・感謝

     

    これらは、目に見えないが、

    感得することはできる。

     

    確かに、これらをしっかりと発信し、

    しっかりと受信できていれば、幸せになれるだろう。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

     

  • 知覚—感覚—感性

    知覚も完全に脱失した脊髄損傷の患者さんも、気の流れを感得する事が出来る。

     

    わからないものでも、感じる事は出来る。

     

    古の歌人は、鳥のさえずりを唱と聴き、風の音に季節を観てとり、草花に語りかけた。

     

    わからないものでも、通じる事は出来る。

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

     

  • 感性

    全ての音楽家達は、

    「私は、スコアに書かれたとおりに演奏している。」

    と、一様に言うが、表現された音楽は、まことにバラエティー豊かで、同一のスコアから出て来たものとは思えない程個性的である。

     

    まさに、感性の為せる技である。

     

    コンピュータで演奏させる事も可能な御時世であるが、それが味気ないのは、規格の同一化によるものである。

     

    いつ、どこで、誰がやっても、一定のものが提供されるシステム。

    近年、我々は、そんなモノに囲まれて生活していないだろうか?

     

    2016年11月23日(水)勤労感謝の日

    秋季東京操体フォーラム開催!

    今季のテーマは「膝と進化した操体」です

  • 「様々なセンスを磨く ~好きなことから磨いていく~」

    本日で最終日になりますが、先日の畠山理事のブログでMA-1の事について触れられていたので今日は私の好きな洋服からセンスについて書いていこうと思います。

     

    MA-1と聞くとちょうど去年、今年と流行していますが、私が洋服に興味を持ったきっかけがこのフライトジャケットとの出会いからでした。

     

    中学生一年か二年の頃だったと思いますが、クラスメイトのほとんどがMA-1を着ていましたが、当時の自分達にはこれを着こなすセンスはなく、ただ服に着られていただけだったように思います。

     

    今にしてみれば「自分に似合うもの、似合わないもの」の分別がつけられずにいたこと、そして着る物をよく理解出来ていなかったことが服に着られていた原因で、それらを理解することもセンスの一つのように思います。

     

    自分のセンスの無さと知識の無さに気が付いた後は「これを着こなせる自分」であろうと思い、失敗を繰り返す中で、自分を知り、相手(物)を知り、得た知識を織り交ぜながらセンスを磨いてきたのだと思います。

     

    そういった自分を変えた最初のきっかけがこのアイテムでしたが、この出会いが無ければ、きっと自分を磨くこともそれほどしなかったでしょうし、もしかすると操体の学びを得られなかったかもしれません(笑)

     

    そんなことを書いていた矢先に畠山理事がロックテイストにこのフライトジャケットを着こなしていたので、やはり操体を学んでいる人達の感性・センスは凄いなと思います。

     

    やはり一流の臨床家には技術だけではなく、感性・センスがあり、感性・センスがある人は自ずと何でも似合ってしまう不思議な法則があるようです。

     

    しかし逆の捉え方をすると、感性・センスを磨けば自分が似合わないと思っている服も似合うようになるということです。

     

    そういったことからも好きなことから感性・センスを磨くことはとても大切なことだと思いますし、またそれらを磨くことで自分が嫌いだったもの、苦手にしていたものが好きになっていく可能性もあります。

     

    まずは何でもやってみることが大切なのだと思います。

     

    一週間ありがとうございました。来週からは半蔵さんが担当致します。お愉しみに。

  • 「様々なセンスを磨く ~直感~」

    操体を学び、実践していく中で変わったなと思うところがあります。それは自分の選択に迷いがなくなってきていることです。

     

    例えば何かものを買うにしても以前は思考をフル回転させ、より自分にとって「損をしない」ように選択をしてきましたが、最近ではそういった損得勘定がなくなり素直に欲しいものを直感で選択するようになりました。

     

    これが意外と外れがなく、大満足といかなくても「買って良かったな」と思える選択が出来るようになったのですが、これも自分が磨いてきたセンス、直感があながち間違っていなかったこと、信じられるものになってきたからだと思います。

     

    そういった自分自身のセンスが間違った方向に向かないのも自分自身の好きなもの、嫌いなものを感覚的に理解してきているのだと思います。

     

    それも操体の学びで得ていることが日々の生活の中で活かされてきている現われなのだと感じます。

     

    また「直感」ということにおいては家族の影響が大きかったようで、子供の時に祖父や父と買い物に行った時に買うものに迷いがなく、どんどんかごの中に物を入れていく姿を見ていたからだと思います。こういった祖父の姿勢も自分自身の培った直感や感覚を信じて物を選択しているからなのだと思います。

     

    選択というのはその日の気分や体調によって多少の変化が生じるものかもしれませんが、迷わないこと、自分の直感を信じることが自分のセンスを磨いていく一つの手段のように思います。