カテゴリー: 未分類

  • 空間

    最近は右脳が活性化しているのか?行きたくない空間、人、場所がよりわかる?ようになってきた。以前ならあまり構わずに危険?な場所、人に乗り込んでいったが直感的にまずい!と思った時にそこに行くことをやめている。どうしてもそこに行かなければならない時は最悪代わりの人にお願いして行ってもらう。私はメーカー勤務で数々の代理店さんと同行する機会が多々ある。何年もかけてその人を教育とまでいかないがいろいろお願いして営業でのテクニック、間を覚えていただきたいと思っていた。しかし本人がまるで聞く気が無い人にものを教えるのは非常に大変だ。何度言っても同じ過ちを繰り返す。こちらは「同じ過ちを繰り返すこと」を想定して行動した方が得策のようだ。そのストレスで自分のからだを壊しかねない。その時は相手がこちらに問い合わせ、質問するまで待つようにしている。結局、その人の「意識」が変わるまで待つしかないようである。ただ、やる気のある人にはこちらから積極的に接したい。
    Give & TakeではなくGive & Giveの精神で!

    一週間おつきあいいただきありがとうございました。

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
    ご参加希望の場合はお早めにお申し込み下さい。
    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
    http://www.tokyo-sotai.com/?p=813

  • 動物は疲れたら休む

    この前聞いた話ですが動物は疲れたらどんな状況でも休むそうです。アフリカのチーターやライオンがシマウマを追いかけているシーンをテレビでよく見かけます。疲れて追いつかない場合は諦めてしまうそうです。人間は疲れを認識しながらもまだ大丈夫と気丈に振る舞い無理して体調を壊す。動物園の動物たち以外は病気にかかって死ぬことをあまり聞いたことがありません。あの畑正憲も指をライオンに引きちぎられたこと以外は病院に行ったことがないそうです。畑正憲曰く唾をつけておけば傷口は治る!(本当か?)そうです。すべてを真似ようとは思いませんが一生のうちで病院に行く機会が少ない方がより快適であることは間違いないようです。操体はいかに自己責任、自己ケアが必要かを教わる学問であることが理解できます。自分のからだなのだから自分でメンテナンスできるようにしたいですね。

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
    ご参加希望の場合はお早めにお申し込み下さい。
    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
    http://www.tokyo-sotai.com/?p=813

  • ゴルフ

    ゴルフというスポーツは不思議ですね。よく精神的に強くないとできないスポーツだと言われています。また実際の現場でのプレー時には人の性格が出やすいのでビジネスパートナーと一緒に回るとその人が良く理解できるとも言われています。また力を入れ過ぎるとうまくクラブが振れずにボールも飛ばない。グリップはギュッと握るのではなく、卵を握って割れない程度が最適と言われています。要するに頑張れば頑張るほどにうまくいかない(バルの戒め)。いつでもリラックスしてコースをマネージメント(攻略)することが重要。計画的に無理せずクラブを選択することが重要。自分の現在の実力を知ること。このクラブでは無理せずに自分ではどのくらい飛距離があるのか?操体もバルの戒めのように力を入れ過ぎるとうまくいかない。程よいところが気持ちいい!

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
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    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
    http://www.tokyo-sotai.com/?p=813

  • 上司

    私の上司は土日でも朝でも夜中でもメールしてくる。いったいこの人はいつ寝ているのだろうか?ちゃんとプライベートはあるのだろうか?と心配になる。会うといつも疲れてそうだ。中間管理職の性(さが)か?それとは逆に一番上の上司は最も忙しいはずなのになぜか余裕がある。余裕があるので相談しやすい。私も常に余裕があるように思われたい。元気(元木)であるようになりたい。朝は早く起きて短時間で仕事を終え、夜は余裕(間)を持って食事したい。そのために必要なことは惜しまずやって気持ちをスッキリさせたい。人は同じ24時間をどのように使うかで勝負が決まるのかな?兎に角、元気(元木)の源を自分自身で管理し毎日を円滑にしたい。そのために操体の哲学、考えを取り入れ日々を大切に生きて行きたい。

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
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  • 何回も繰り返し

    私がたまに行く一人カラオケでは中々うまく歌えない歌がある。毎回、同じ歌を聞いても中々覚えられない。しかし何度も聞いているうちにだんだんと覚えてくる。その歌を実際に歌ってみる。しかし1回では歌えない。歌えなくても何度もトライしてみる。 そうすると発声の仕方や歌もからだが覚えてくる。なんか操体と似ている?不器用でもいいので何度も繰り返し試すしかない。まだまだ勉強中。プロセスを楽しむことができればなんて幸せだろう。人生では一生このプロセスを楽しみたい。

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
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    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
    http://www.tokyo-sotai.com/?p=813

  • アウトプット

    私は普段の仕事で移動時間が長く、新幹線や飛行機に乗ることが多い。その時間は大抵読書することが多いが、読書もそう長く続かない。その時は手帳を開けて兎に角メモを取る。メモの内容はこれからしなければならないこと「To Do List」や今後トライしてみたいこと、これは面白そうだと思うことをとりあえず書き留めておく。書いてみて初めて考えが纏まり、やりたいこと、やるべきことが決まってくる。外の風景を見ながらふとした時間にアイデアが湧いてくる時がある。よく机の前に座ってじっくり考えても中々アイデアが出てこないとよく聞く。ほんの少しの間の時間はインプットではなく、アウトプット発想することで時間、空間を過ごすのも良いかな?

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
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    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
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  • 1.銀翼のイカロス

    本日から一週間担当する石田です。よろしくお願い致します。

    半沢直樹第4弾の「銀翼(ぎんよく)のイカロス」はやっぱり面白かった。前回の「ロスジェネの逆襲」に続きかなり期待を持った作品なのにやっぱり面白かった。週刊ダイヤモンドで連載している時期から読みたいと思い念願かなって読むことができた。俗に2作目以降は何事も刺激がなくつまらなくなる傾向にあるなかでこんなに期待通りに面白い作品も稀だ。みんなが挙って読む理由がある。毎回そうだが主人公の半沢直樹は信念を持って仕事に挑んでいることが読者に共感を生むのだろうと思う。
    池井戸潤の作品に初めて出会ったのは「空飛ぶタイヤ」という作品だ。トラックから脱輪したタイヤが死亡事故を起こしてしまい、その責任をめぐり運送業者社長と大手自動車メーカーが争う話だ。池井戸潤の作品は弱者が強者に対して立ち向かう作品が多い気がする。どんな相手、どんなことにも信念を持って行動することの意味を教えてくれる。営業の自己啓発の本よりは勉強になるのでぜひ!

    銀翼のイカロス

    銀翼のイカロス

    空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)

    空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)

    「2014年秋季東京操体フォーラム」 開催決定!

    今回は11月22日(土)23日(日)の二日間開催いたします。
    メインテーマは「操体進化論」です。

    特に、22日は場所の都合上、人数が限られておりますので
    ご参加希望の場合はお早めにお申し込み下さい。
    詳細は以下、「東京操体フォーラムHP」をご確認ください。
    http://www.tokyo-sotai.com/?p=813

  • 痛みは・・・

     佐助が担当する最終日です。最終日の今日は痛みについて、自分が感じるところ書いてみたいと思います。よろしくお願いします。

     整形外科には、痛みを主訴とする患者さんが多く来院されます。そしてその多くの方が「痛みが取れれば・・・、痛みさえなくなれば・・・」と言われますが、痛みはそんなに悪いものなのでしょうか。また、痛みさえなくなれば本当に良いのでしょうか。

     痛みは防御反応であり、からだの警告のサインの役割のはずです。

     痛みの出現時に、からだの使い方・動かし方に注意をしたり、からだのケアをしたりなどで痛みのサインは消失しますが、痛みを無視したそのままの状態では、形態にも変化が生じてきます。

     痛みは感覚であり、脳で認知して痛みという感覚が生まれるために、必ずしも形態の変化の程度と痛みが比例しているわけではありません。
     例えば、変形性膝関節症の膝関節が、変形が非常に強いにも関わらず痛みをまったく訴えていない方もいれば、変形は軽度でも疼痛性跛行が出現するぐらい痛みが強く、長期に悩まれている方もいます。
     骨折部が修復しても痛みが残存する方もいれば、骨折部が修復していない段階で痛みが完全に消失する方もいます。
     痛みとからだの形態が必ずしも一致するわけでないと書きましたが、整形外科の多くの所見テストは、抵抗を加えたストレスと痛みの関係などから判断します。また、痛みから腫瘍がみつかることもあり、痛みと状態が一致することが多いのも痛みの特徴です。

     痛みは感覚だからこそ、反射や反応しても現れますし、痛みを脳内で記憶することもあれば、作り出すこともあります。
     痛みとは複雑に感じるかもしれませんが、考え方を変えると、からだの形態と痛みは必ず一致するわけでないということは、からだには痛みを鎮める能力が備わっているということです。
     そして操体法の学びには、たくさんのヒントがあります。
     からだの能力には驚かされることがたくさんあります。からだに備わっている能力や反応を、臨床を通してみていると、痛みも感覚のひとつということに改めて感じられる今日この頃です。

     次回の担当の時に、痛みについて詳しく書きたいと思います。
     今週はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

  • からだは動くもの

     佐助が担当する六日目です。よろしくお願いします。

     からだは動くので、からだにとって負担の少ない自然な使い方・動かし方があり、その方法を示しているのが身体運動の法則です。
     佐助の担当した2012-10-02のブログでは、からだの使い方・動かし方の違いによる脊椎をレントゲン画像で確認できますので参照してください。

     からだは動くものなのに、多くの治療手技は静止状態でのアプローチ方法ではないでしょうか。僕自身も多くの治療手技も学びましたが、静止状態でのアプローチが主でした。
     静止状態でのアプーチ後は、確かに筋緊張は低下し、関節の動きもスムーズな状態までからだの能力を高めたとしても、いつも通りの生活や仕事、スポーツ復帰をすると、元の筋緊張が高く、関節の動きの低下、痛みの再出現などの状態にもどるという経験をした方もいるのではないでしょうか。
     それもそのはずです。からだは動くわけですから、からだの使い方・動かし方によって、からだへのストレスや疲労度などはかわってくるはずです。

     例えば、いつも仕事後には背中がパンパンに筋緊張があがって、腰のハリ感や肩のコリ感などが続き、頭痛なども出現をする方に対して、身体運動の法則を指導した後、筋緊張が緩んだ状態で安定していて、症状も改善されていることを多く見受けます。
     また筋力トレーニングにおいても、○○筋を単独トレーニングよりも、からだの連動を利用したトレーニングの方が、からだの動きを活かすトレーニングになると感じています。

     からだの使い方・動かし方が、からだのアプローチにもなり得るわけです。からだは動くものだからこそ、多くの方に身体運動の法則を学び、身につけていただければ、きっとからだは喜ぶと思います。

     今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。

  • 姿勢その3

     佐助が担当する五日目です。よろしくお願いします。

     自然体立位ですが、僕が操体を学びはじめた頃に比べ、よりからだの理に適った立位へと進化してきています。
     以前は、足は腰幅(骨盤の幅が足の内側となる)にとり、つま先と踵を平行のまま背筋を軽く伸ばし、目線は正面の一点に据え、膝の力をほっと軽く抜いた状態を自然体立位としていました。
     これでは、利き手・利き足から起こる回旋の中心軸からのブレをからだの一部位で補うことになります。もしからだが動かない物であれば良いのかもしれませんが、からだは動くわけです。からだの動きに対して柔軟に対応するには、一部分で補うには限界があります。
     右利きの場合、反対側の左足を「半歩」つま先を内側気味(内股気味)にして出して、骨盤を定位置(正面)に軽く戻し、膝の力をほっと軽く抜くことで、からだがどのような動きをとっても自然の流れのように対応できるのです。
     それだけでなく、スポーツなどのようにいろいろな方向に一歩を踏み出す際においても、利き手と反対側の足が半歩、内側気味にとっていることで、陸上の短距離に使われるクラウチングスタートと同じ原理なわけですから、右利きの場合には瞬発的に右足がでるようになります。
     
     スポーツ選手に自然体立位を応用してフォームを指導することで、明らかに最初の一歩の瞬発的な動きが変わることを経験しています。

     人間が二本足で立位をする以上、自然体立位を皆さんに学んでいただきたいなと思います。

     今日はこのあたりで・・・。ありがとうございました。