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みっかめ
さて、ネガティブなエネルギーが悪いというわけではありません。人間、色々なサイクルがありますから、たまにはどよよん、と落ち込んでもいいんです。私の知り合いに、特殊な才能を持っている人がいます。大勢の人がいる場所、例えば懇親会とかパーティの席で、人が沢山いるにも関わらず、その中で、どこかメンタルに不安定なところがある人や、悩み事がある人を見事に嗅ぎ分けるのです。そして、そのターゲットになった方にぴったりくっついて、その人が他の人と話すチャンスを与えないのです。特に、メンタル的に不安定な方を見つけ出すところは、はたから見ていて驚くくらいでした。そして見ていると、その「メンタル的に不安定な方」から、あきらかにエネルギーを吸い取っているように見えるのです。また、現在色々なことが上手く行っていないという人を巧妙に嗅ぎ分け、近づき、悪く言えば餌食にするというケースも見ることがあります。人間のからだには、肉体の周りにエーテル体とかアストラル体などのエネルギー体がありますが、どうやらその「傷」や「裂け目」を見つける能力があるのかもしれません。エナジー・ヴァンパイアではありませんが、エネルギー体が何らかの理由で傷つき、そこから血液のようにエネルギーが漏れていると、まるで血の匂いに敏感なヴァンパイアが一瞬にして獲物を定めるように「餌食」を見つけるようです。実はそういう事柄から身を守ることも必要です。 -
ふつかめ
私達のように人に触れたり、あるいは私のように占筮などでその方のお悩みに触れたりする場合、
ある程度はエネルギーの循環に気を遣う必要があるからです。賢人組の日下実行委員は、ネガティブなエネルギーを浄化する方法を披露して下さいましたし、
私も外気功を習った時は「護身の方法」を習いました。友松さんも書いていましたが、東洋には「邪気」という考え方があります。特に外気功などは、最初に被験者の「邪気」を抜くことから始めるので、「邪気」から身を守るのは当然のことなのです。治療家で、パワーストーンのブレスレットをつけている人がいますし、
お守りを持っている人もいます。人それぞれのやり方があっていいのですが、こういう時に先人の知恵を借りるのも一つの手です -
初日。
一週間よろしくお願い致します。タイトルは、昨年12月5日に開催された、東京操体フォーラムの分科会のテーマでもあります。「ネガティブなエネルギーから身を守る」。もともとこれは私の発案です。「ヒーリング系」のポジティブなサイドのみを見て、安易にその世界に足を踏み入れ、エネルギーを枯渇させている人が多いのです。私が以前学んだある指導者は、一時ヒーリングの世界から離れていたが「安易な業界参入」でバランスを崩す人が多いせいか、最近またその指導を再開しているんです。ネガティブなエネルギーというとあまり良い印象がありませんが、陰陽として考えると、ネガティブあってのポジティブであり、ポジティブあってのネガティブということに納得します。「陰陽」と漢字で考えると不思議なことにあまり対になったこの現象をすんなり受け入れることができます。どちらが良くてどちらが悪いというわけではないのです。どちらか片方しかない、というのも困るのです。 -
ヒヨコとネガティブエネルギー おまけ
ウルトラマンシリーズのテレビ放送開始50周年なんだそうです。
50年なんてスゴイですよねぇ。
昭和の時代はワタシ自身が夢中になってみて、
平成になってからはウチのおぼっちゃまと一緒になってみて、
やっぱりウルトラマンはず~っとぼくらのヒーローってところですよ。
ところでそんなウルトラマンシリーズの中に
ウルトラマン80というのがあるんですが、
その80に出てくる怪獣は人間の負の気持ちから生まれる
マイナスエネルギーが生み出すという設定になっているんですよ。
いやいや、マイナスエネルギーは怪獣まで生み出しちゃうんですね。
怖いもんです。
なるべくなら怪獣は生み出したくないですから、
まずは言葉だけでもなるべく意識的に使っていきたいものですね。
一週間ありがとうございました。
来週は操体のウルトラウーマン、畠山先生です。
中谷祐祥
2016年春季東京操体フォーラム 4月29日(金)昭和の日 開催決定
速報などの詳細は東京操体フォーラムHPをご覧ください
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ヒヨコとネガティブエネルギー その6
東日本大震災からまもなく5年を迎えますが、
「呼び覚まされる霊性の震災学」(新曜社 / 金菱清(ゼミナール)編)という本に
震災後の霊的体験についてインタビューした内容が載っています。
被災地でそういった現象もあるとは聞いたことがありますが、
ワタシ自身が体験したわけではないので詳しいことはわかりません。
でも、亡くなった方々の行き場のない想いのエネルギーは、
その場にまだたくさんあるのかもしれませんね。
「~ 『心』というのは宿している肉体がなくなっても
残り続けるものであると、調査を通じて改めて考えさせられた。
離れ離れになって会えなくなってしまった両親に会いたい。
愛しい彼女に会いたい。忘れられない故郷に帰りたい。そんな『無念』の思いを、
条件が重なって、タクシードライバーたちの『畏敬の心』が受け取った ~」
(呼び覚まされる霊性の震災学より)
ポジティブ、ネガティブ、良い、悪いなんていう二元的な考え方だけではなく、
からだ本来のエネルギーとは一体なに?なんてことを、つい考えてしまいます。
中谷祐祥
2016年春季東京操体フォーラム 4月29日(金)昭和の日 開催決定
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ヒヨコとネガティブエネルギー その5
花粉症の季節になってきましたねぇ。
ワタシも数年前からデビューしたのですが、くしゃみ、目のかゆみ、
咳まででることもあって何だか憂鬱な感じですよ。
患者さんから「山が黄色く見えるんだよ~」なんてハナシを聞くと、
もうそれだけでかゆくなるような気もしちゃいます。
まぁ今日もとりあえずマスクでもして頑張らなきゃ・・・ですよね。
ところで邪気というものをもらうと、
咳という反応がでることが多いと聞いたことがあります。
そういえばワタシも施術中に何だか咳がでることありますよ。
え?そりゃ花粉症だろうって?
そうかもしれませんが花粉の季節以外でもそんなことありますし、
それにワタシはバ〇だから風邪引くわけもありませんし(笑)
そういうのってからだに入り込んでしまった邪気を排出するための、
からだが自然に行う浄化作用とも考えられるようですね。
まぁ咳でも、熱でも、ウ〇コでも、出るものは出すというのは
健康の基本ですから、からだの反応を無理に押さえ込まないというのも
ネガティブエネルギーから身を守る1つと言えるのかもしれません。
中谷祐祥
2016年春季東京操体フォーラム 4月29日(金)昭和の日 開催決定
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ヒヨコとネガティブエネルギー その4
たまに患者さんに「悪いものとかもらわないんですか?」と聞かれることがあります。
そうですねぇ、もし邪気というものがあるとするならば、
ワタシなんて矢吹丈なみのノーガードですから、
バンバンもらってるんじゃないかと思います。
まぁ毎日ヘロヘロなのは邪気のせいなのか、過労なのかわかりませんが(笑)
邪気についてはいろいろな先生の考え方もあるかもしれませんが、
ワタシは良いも悪いも気にしないスタイルでやっております。
だいたいワタシらのような仕事は、
施術を介して患者さんと繋がっているわけですからね。
治療とは自然な行為であり、自然法則の一環だとすれば、
邪気をもらうなんてことは、施術でやっていること自体が
不自然であったということもあるのかもしれません。
例えば操体法の施術では、患者さんはもちろん、操者も、
周りにいる方までもが元気になってしまうということがあります。
それが一体どういうことなのかと考えると、
施術への取り組み方がまた一段と変わってくるかもしれませんね。
中谷祐祥
2016年春季東京操体フォーラム 4月29日(金)昭和の日 開催決定
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ヒヨコとネガティブエネルギー その3
2月も中旬を過ぎて、受験シーズンもいよいよ大詰めです。
そして、この時期は特に「滑る」とか「落ちる」という
ネガティブな言葉に敏感になっている方もいるかもしれませんね。
ワタシの友人Nちゃんも高校受験前には
「(滑ったり、転んだりしないように)気をつけないと!」と
気合を入れて歩いていました。でも、ある雪の日に見事にこけました。
Nちゃんは「やっちまった!」となったのですが、
すぐに「3秒以内なら大丈夫だから滑ってないことにしよう」と、
仏様のような晴れ晴れとした表情で言いました。
「え!?3秒ルールってそこにも使えるんですか?」と
ワタシは思ったのですが、仏様に文句は言えません。
まぁ3秒ルールが効いたのかどうかはわかりませんが、
Nちゃんも無事に合格したのでよかったです。
「言葉は運命のハンドル」と橋本先生も言われていましたが、
人が発する言葉には魂が宿っていて、良くも悪くも何らかの力があるようです。
だからネガティブな言葉はなるべく使いたくはないものなんですが、
ついつぶやいてしまうことだってありますよね。
でも、そんなときも、即、ポジティブな言葉で打ち消してやれば、
後味もよくなって気分も上向きになるかもしれません。
今考えるとNちゃんて、スゴイ人だったような気がします。
中谷祐祥
2016年春季東京操体フォーラム 4月29日(金)昭和の日 開催決定
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ヒヨコとネガティブエネルギー その2
今年のインフルエンザはA型とB型が同時に流行っているところもあるらしいです。
A型とB型がタッグを組んで攻めてくるなんて、イヤ~な感じですよね。
アブドーラ・ザ・ブッチャーとザ・シークの地上最凶悪コンビが
フォークを持って追いかけてくるような怖さですよ(・・・よくわからん)。
ところでインフルエンザは「かかる」といいますが、
風邪は大概「ひく」で「かかる」とはあまりいいません。
それは、風邪は「吹く風」と同じ語源で、
「吹く風」が運んでくる邪気を引き込んでしまうと
風邪という病になると考えられていたからなんだそうです。
なるほどねぇ、引き込んでしまうわけですか。
自分のからだに受け入れちゃうわけなんですね。
でも、風邪だってすぐに引く人もいれば、引かない人もいて、
引いても上手に経過する人もいれば、こじらせてしまう人もいる。
この辺の差は一体どこにあるんでしょうか?
ネガティブなエネルギーと関連づけてみると面白いかもしれません。
中谷祐祥
2016年春季東京操体フォーラム 4月29日(金)昭和の日 開催決定
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ヒヨコとネガティブエネルギー その1
今週は操体法東京研究会のヒヨコちゃんこと中谷の担当でございます。
一週間よろしくお願いいたします。
今回のブログテーマは「ネガティブなエネルギーから身を守る」ということでございます。
ワタシは子供の頃、ウチのオヤジさんによくお使いを頼まれました。
お使いといっても買いに行くのは、大概タバコか競馬の新聞。
近所の店まで行くんですが、結構面倒くさいんですよ。
「なんだよク〇オヤジ、また馬かい。どうせ負けるんだから自分で行けよ」って感じでね。
そんなときは足取りも重いし、気分も当然ネガティブ。
でも、たまに「おつりで好きなもの買っていいぞ」なんてこともあるんですよ。
そんなときはラッキーチャチャッチャですから足取りも軽く、気分も当然ポジティブ。
「お馬さんですね、お父たま!勝負する姿、ステキです!ハレルヤ!」って感じになります。
お使いっていう行動は同じなのに、この違いは何なんでしょう?面白いもんです。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」と相田みつをさんの詩にありますが、
ポジティブかネガティブかを決めるのは自分の心の状態によるところが大きいんですよね。
ネガティブなエネルギーから身を守るヒントの一つが、そんなところにもあるかもしれません。
中谷祐祥
2016年春季東京操体フォーラム 4月29日(金)昭和の日 開催決定
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