今思い起こせば本当に無茶苦茶な生活をしていたのは間違えないです。
しかし、当時は全くそのことに気がついてませんでした。
私のからだは人よりも丈夫で多少無理しても大丈夫と思ってました。
マッサージなどを通っている時も自己責任というよりは、
他人任せという意味で通っていたのを覚えてます。
いろんな本を読んではどこかに名医がいて治してくれる。
そんな矢先に私の母から三浦先生の存在を知ったのです。
つづく
今思い起こせば本当に無茶苦茶な生活をしていたのは間違えないです。
しかし、当時は全くそのことに気がついてませんでした。
私のからだは人よりも丈夫で多少無理しても大丈夫と思ってました。
マッサージなどを通っている時も自己責任というよりは、
他人任せという意味で通っていたのを覚えてます。
いろんな本を読んではどこかに名医がいて治してくれる。
そんな矢先に私の母から三浦先生の存在を知ったのです。
つづく
当時の生活は本当に酷いもんでした。
いやもっと若い時からかなり無理してました。
20代半ばから30代前半は昼間の仕事以外に夜ファミレスでバイトをしてました。
睡眠時間は3時間程度。
常に眠い状態で昼間は生活し、週末はグレイシー柔術とバスケットボール。
ほとんどからだを休める暇がありません。
30代前半から転職して夜のバイトはやめましたが、
その代わりに夜遅くまでというか夜中まで働いてました。
慢性的な寝不足でよく運転中に睡魔が襲いました。
よくこの年まで事故もせずに生きて来られたと思います。
つづく
からだのだるさが抜けないままの生活がずっと続いてました。
何でもいいのでこのだるさから解放される生活をしたいと思ってました。
マッサージのほかに姿勢が悪いと思ってました。
その原因は歩き方にあると考え、
靴の中に土踏まずアーチインソールを入れて試してみたりもしていました。
土踏まずアーチインソールの歩行は痛さを伴いました。
その痛さも試練のために絶えないといけない!
そう思いながら頑張って続けてました。
つづく
今週からブログのテーマが「はじめての操体法」に変わります。
1週間お付き合いよろしくお願い致します。
記憶が曖昧になっていますが操体法に出会ったのはおよそ15年前です。
当時の私は週に2,3回何らかのマッサージに通ってました。
鍼に行ったり、足つぼマッサージに行ったり。
当時はかなり強い刺激を求めてました。
肩と首回りには常に違和感があり、からだのだるさが抜けることはありませんでした。
つづく
平均寿命と健康寿命の差がない方がいいですよね?
男女差の差はあるにしても10年間も不自由な状態で、
生きていくということが考えていくと本当につらいです。
この差を今後どのように縮めることのヒントが操体や操体法にあると思います。
自己免疫力を高められいろいろなからだのケアができれば長生きしても幸せです。

皆さんの考える健康とは何ですか?
私は健康の一つ要素として笑うことが重要だと思っています。
むすっとした顔を続けていると何だが嫌な感じがします。
人生の中に笑いがある人生は明るい感じがします。
私は笑えるときはなるべく笑おうとしています。
実際に笑うといいことが起きます。
つらい顔をしていると他が近寄りがたい感じになります。
笑いすぎると呼吸が苦しいですが、大抵の笑いは呼吸が楽になります。
思いっきり笑うことでストレスも発散できますしね。
私は贅沢なので長生きしたいですが、それとともに若く見られたいです。
見た目を重視し寿命が伸びるは最高ではないでしょうか?
年齢を重ねても見た目が若い人の条件としては、
何かに没頭していることがある人だと思っています。
毎日何もやることがなくボーっとしているとなんだが寂しい気がします。
自分のしたいことやりたいことをとことんしてみる。
それだけでも寿命が長くなる気がします。
仕事が忙しい時に自分の呼吸を確認しました。
精神的に追い詰められていると本当に呼吸ができません。
深呼吸しろと言われてもなかなか深呼吸すらできません。
今、私たちが習っている操体法では呼吸、特に吸うことに関して重要視しています。
どのように息を吸ったらよいのか?
その方法を知るだけでも大きな違いです。
呼吸法ひとつ身につけるだけでも健康になれる。
何も道具を使わずに快適に過ごせることは本当に素晴らしいことですね。
私は現在は51歳ですが私たちの年代は寿命が100歳まであるのでは?
と言われています。
私でもあと49年間も人生があると思うと気が遠くなります。
その間に大病もせずに自分のからだを使って生活したいと切に願います。
操体は健康寿命の健康学です。
もしもっと知りたい方はぜひ三浦寛先生の講習にご参加ください。
これからの時代は病気にかかってから治すのではなく、
病気にならないようにいかに防ぐかが重要な要素です。