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  • 様々な角度から

    私たちには視覚というとても優れた機能があります。

    みえることで本当に様々なことを知り、感じ、考えることができることには

    感謝しかありません。しかし、みえることにとらわれ過ぎて、見落としをしていることがあることを忘れてはならないなとも感じています。

    あえて見ないことで得ることもあるのだろうと思います。

    触れることを学び始めてから、つくづくと感じています。

    感覚を磨く方法も一方向ではなく

    多方向から磨く必要があるのだと思います。

    からだを動かして磨く感覚は、多くの気づきがあります。

  • 受取る

    受け取るって簡単なようで難しいなと感じます。

    なぜなら、全く私が認識していないものは、受け取れないと気づいたからです。

    ヒトも

    モノも

    コトも

    私の前にやってきているのに

    私はなんのそのでスルーしていることがどれだけあるのだろうと。

    もちろん、意図的に受け取らないということもあるとは思います。

     

    その中で一番スルーしていることは、私というからだから発せられるメッセージだと実感します。からだは私が意識しなくても当たり前のように呼吸をし、新陳代謝をし、毎日黙々といのちをつないでいます。その中でからだは何を発しているのだろうか。日常の中でメッセージに一つでも多く受け取れるようにしたいなと思います。

    受け取れるようになるためには感覚と感性を磨き続ける以外にはなさそうです。

    私のからだを通して、からだを動かして、感覚と感性をあじわい、体感し続けて行きたいと思います。

     

     

  • 福寿草

    歩いている私の目線よりもずっとずっと低いところで、小さい花が咲いています。

    さりげなく生き生きと咲いている花は、小さくとも輝いていて、とても力強く感じます。

    日常に追われ、意識から遠ざかっていた季節や時間をふっと思い出します。

     

    操体には快適感覚あじわうという操法があります。

    日常で意識から遠ざかっていたからだを思い出します。

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  • 淡々と

    今日から香が一週間担当します。よろしくお願いいたします。

     

    動診(どうしん)を学んでいくと、体感して学ぶことの凄さを実感します。

    からだを通して感じる感覚には様々な表情があると思います。

    様々な表情という表現が適切かどうかはわかりませんが

    自分のからだと向きあうと本当に多くの反応を知らせてくれます。

    感じる力に磨きがかかっていくようです。

     

    ふと、からだは様々な反応をしていたのに

    私はどれだけからだ(反応)を無視してきたのだろうと。

    からだに意識を向けることを知ったからこそ思うことですが

    日常の中で置き去りしがちな、からだ。

    置き去りにしても、日々淡々と働き続けるからだのありがたさと

    かみしめています。

     

     

     

     

  • 憶の快 その7

    足趾の操法®を毎月勉強している。

    足(根っこ)の部分に問いかける操体法だ。

    これも快適感覚を非常にききわけられる。

    足趾の操法®を受けている間、生命の記憶に訴えかけられている感じがある。

     

    一週間お付き合いいただきありがとうございました。

    来週からは岡村さんが引継ぎます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    blog.teizan.com

     

  • 憶の快 その6

    自宅の愛犬のお腹に1㎝ほど大きな腫れ物ができていた。

    かなり固いしこりでこれは動物病院へ行って検査して取り除いてもらわなければダメだと思っていた。

    動物病院に行き、肉腫の細胞の一部を取り除きその結果を待つこと一週間。

    その前に何かできることはないかと操体法を施してみた。

    一週間後、検査では跡形もなく腫れ物はなくなっていた。

    犬も快適感覚を感じ治癒力が増したのか?

    本当の理由はわからない。

    しかし、結果その腫れ物を切らずに済んだ。

    不思議なことが起こるものだ。

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  • 憶の快 その5

    自宅になる観葉植物は日に日に成長している。

    ゆっくりだが確実に。

    環境が快適であれば尚更、生き生きと成長しているようだ。

    植物が近くにあるだけでなんと気分がいいのだろうか!

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  • 憶の快 その4

    映画「ボヘミアンラプソディー」を観た。

    魂を揺さぶれるようないい映画だった。

    映画の一場面でプロデューサーから6分間の長い曲はラジオでオンエアされないと反対される。

    しかし、クイーンとしてはどうしてもシングルとしてボヘミアンラプソディーを売り出したい。

    彼らが憶の快に従った結果に導かれた選択だったのだろう。

    時代を超えてもなおクイーンの人気が衰えない理由はここにあるのではないだろうか?

    www.foxmovies-jp.com

     

  • 憶の快  その3

    あけましておめでとうございます!

    今年も東京操体フォーラム実行委員会のブログよろしくお願いいたします。

     

    愉しい場所は誰でも好きだ。

    逆に不快な場所には誰も近づきたくない。

    眼に見えないが雰囲気を肌感覚で読み取っている。

    快適な場所、空間に居れば誰でもからだの状態は良くなっていくのではないだろうか?

    今年も操体フォローラムが愉しい場所でありますように。

     

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  • 憶の快 その2

    朝起きて伸びをする。

    犬も猫もそうだ。もちろん人間も。

    伸びをすると単純に気持ちいい。

    これも記憶にインプットされた快適感覚だと思う。

    快適感覚を感じることが動物も人間も一緒だ。

    今年もあと一日。

    来年も快適に過ごしたい。

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