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  • 上京

    薩摩で最も尚武の地と云われた鹿児島県出水で生まれ育ちました。
    薩摩隼人出水兵児です。(希望として)

    東京へは音楽の学校へ通う為だったのですが…。
    初めての授業で教わったことは、

    「音楽の原点は歩くことだ。」

    という事でした。
    リズムに合わせて歩く。これは演奏そのものである、と。

    からだの歪み。
    リズムということ。
    自分のからだは自分で管理すること。
    からだの使い方。

    18にして生涯のテーマをいただきました。

    そして数年後、操体のことを知ることになります。

    (つづくかも)

    辻知喜

  • ありがたい(仮)4

    塾・操体

    テーマは創造性。
    からだの動きは8つに分類されますが、(オクタントといいます。)それぞれの動きの一つ一つに快適感覚があるかどうかききわけていきます。

    患者の体位や操者のポジションで、触れ方で可能性は限り無く広がっていきます。

    基本の形としての介助があって、ポジションが変わろうと、それは同じ事。
    ただ、触れ方一つで、不快な動きも快の動きになり得るということは、操体の奥深さと、操者の尚一層の精進の必要性を感じさせられます。

    (つづく)

    辻知喜

  • 春の雨

    今日は吉祥寺は井の頭公園からおおくりします。

    上京して初めて住んだ地が吉祥寺である辻にとって、ここは特別な場所です。

    先週の雨から一気に花開いた桜も、ピークを過ぎつつあります。
    本来なら混み合う時期ですが昨夜からのこの雨の為、人はまだまばらです。

    散る前に雨が降って欲しいと思っていたので、早起きして出掛けました。

    気分が沈んだ時はいつもここに来ます。(そうでない時も来てますが)
    そして、気が済むまで、気が澄むまで味わってみます。

    (つづいちゃいます)

    辻知喜

  • ありがたい(仮)3

    最も白熱したのは、実技をどう見せるかという事。

    嘗ての、楽をとおしていた頃の動診を第一分析、快適感覚を問いかけるようになってからを第二分析として、一般の方にもわかりやすく違いを認識して頂く為には?

    当日は我らが実行委員長、岡村さんの華麗な繰法を堪能出来ますのでお楽しみに!

    (つづく)

    辻知喜

  • 発見!

    都内某大型書店にて。

    もちろん買いました。

    辻知喜

  • ありがたい(仮)2

    打ち合わせは二段階に分かれていて、辻は用事を済ませて途中から参加でした。

    到着した頃は既に熱を帯びていて、厳粛な雰囲気の中で席に着きました。

    春のフォーラムとしては初の2日間開催で、内容盛りだくさんなのです。

    (つづく)

    辻知喜

  • ありがたい(仮) フォーラム打ち合わせ

    今日は塾・操体の日。

    これは、通常の講習とは違い、操体法東京研究会出身者を対象にしているものであり、第五日曜に行われます。
    つまり、年に数回のイベントです。

    今回は特に、フォーラム前最後ということで、実行委員勢揃いなのです。

    (つづく)

    辻知喜

  • 予告編

    今週から一週間担当させて頂きます、辻 知喜(つじ ともき)といいます。

    最年少の若輩者ゆえ、専門的な事は諸先輩方にお任せして、ゆるく行こうかと思います。

    即興で幾つか書いてみようと思いますので、気軽にお付き合い下さい。

    さて、本日3月30日は、第五日曜で塾・操体の日。
    更に、春のフォーラムの打ち合わせ、草階ねえさんの出版祝いと目白押しです。

    何やら楽しい1日になりそうです。

    辻知喜

  • 探検と宝探し。

    昨日に続いて三浦先生に聞かせて頂いた話をさせて頂きます。
    ある日の事、三浦先生は僕にこんな質問をしました。

    「子供の頃に一番楽しかった事ってなんだろう。」
    「遊びでも何でも良いから。」
    「これから先に進む道に、それは大切な事だよ。」

    何の意味があるのか、その頃には全然分かりませんでした。

    あれから2年ほど過ぎて
    少しだけ何かを感じるようになって来ました。

    昨日書いたように僕は、人の進む道には道標があるって思います。

    良い道も、悪い道もその前に道標が必ずある。

    そんな風に、操体を通じて感じるようになってきました。

    僕が子供の頃家の周りには山が沢山あってそこを探検するのが
    一番好きな遊びで、楽しい時間でした。

    何が面白かったんだろう。

    小さい頃に行けなかった場所に段々と行けるようになる。
    それまで見れなかった景色が見えるようになる。

    そんな探検遊びが一番楽しかったんです。

    生まれて始めてみる景色、自分の力で手に入れた景色
    それは、子供にとっては大きな感動だったのです。

    そんな子供の頃の楽しかった事っていまも忘れてない。

    子供の頃の楽しさはきっと大人になっても大切なヒントをくれる。
    道標になってくれるのでしょう。

    考えてみればいまも同じような事を
    毎日僕はやってるのかもしれない。

    武術と操体を通じて僕は人間の身体を探検している。

    勉強のような感じじゃない、まるで探検するような気分で
    楽しんでいます。

    考えてみれば凄くありがたく楽しい時間を、僕は大人になった
    今でも過ごさせて頂いています。

    しかもこの探検をすると、武術と操体の宝物が見つかる。

    大人になった分小さくなるんじゃなく、大人になった分
    子供の頃より大きくなった楽しみを僕は頂いてます。

    凄く楽しい日々を僕は過ごしてます。

    だから、もっともっと真剣に取り組みたい。
    もちろん気楽に楽しみながらです。

    僕はそう考えてます。

    今週お付き合い頂いた、みなさまありがとうございます。

    次回はきっと新しい宝物の話が出来るかな。

    お気楽に僕は考えています。

    平直行

  • 操体を学ぶと面白いんです。

    操体は三浦先生から直接マンツーマンで教えて頂きました。
    まだまだ、これからも学ぶ事が沢山です。
    でもホンの少しだけでも分かって来ると面白いんです。

    まだ、いまよりももっと分からなかった時期。
    三浦先生に色々とお話を聞かせて頂きました。

    マンツーマンで教えて頂くって技術以外にも色んな話を聞かせて頂く機会に恵まれてるって思います。

    その頃はあんまり分からなかった事が少しだけでも

    理解出来るようになってくると。

    あー凄いなって。

    三浦先生の凄さを改めて感じたりします。

    きっと、ここからが勉強なんでしょうね。
    教わって、そこから自分自身で感じて学ぶ。
    ここからが学びの始まりなんでしょうね。

    まだ何も分からなかった頃に、こんな話をして頂きました。

    「話を聞くと、何でも面白いとか楽しいって。」
    「いつも言ってるから。」
    「まあ大丈夫。」

    操体を本当に出来るのか不安な学び始めの時期の事です。
    僕は何でもお気楽に楽しむタイプなのです昔から。

    その時には全然意味が分からなかったのですが。
    最近少しだけ何かを感じます。
    まあまだまだもっと深い意味があるのでしょうけど。

    気持ちの良さと辛さがあって。
    操体は気持ちの良さで身体が元に戻ってゆくと考えます。

    気持ちの良さに何かの秘密がある。

    これって仕事も人生も同じなのかな。
    そんな風に、考えると面白くなってきます。

    楽しい事、気持ちの良い事、そこにはきっと成功の道がある。
    そんな風に考えると面白いんですよね。

    自分が本当に楽しくて、気持ちの良い事を分かってそこに進む。
    そんな道に行けば、そこに普通に成功の道があるのかな。

    だったら痛みと同じで嫌な事って
    そこに行くなって教えてくれてるんだ。

    楽しい事も辛い事も道を教えてくれるありがたい道標なんだ。
    その道標に沿って行けば良いんだ。

    ありがたく道標が示してくれる道、それを進んでいけば良いんだ。

    僕はそんな風に思います。

    そんな風に思うと何でも面白くて楽しくなって来ました。

    操体の道はもっともっとこれから学んで行くレベルですけど。

    何となくお気楽に、僕はそう考えて。

    そうすると面白いんです。

    お陰さまで、毎日楽しく過ごさせて頂いています。

    操体は僕に人生で大切な何かを教えてくれてます。
    凄く面白いんです。

    橋本先生に三浦先生にそして仲間のみんなに感謝です。

    操体には、臨床以外の部分で素晴らしい学びがある
    それが臨床では、大切なんでしょうね。

    技術で何とか出来るなら楽なもんなんでしょう。

    技術以外の部分が大切なんでしょうね。

    三浦先生の元で学ばせて頂いて僕はそんな事を感じてます。

    平直行