仮ブログ
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塾・操体
テーマは創造性。 からだの動きは8つに分類されますが、(オクタントといいます。)それぞれの動きの一つ一つに快適感覚があるかどうかききわけていきます。
患者の体位や操者のポジションで、触れ方で可能性は限り無く広がっていきます。
基本の形としての介助があって、ポジションが変わろうと、それは同じ事。 ただ、触れ方一つで、不快な動きも快の動きになり得るということは、操体の奥深さと、操者の尚一層の精進の必要性を感じさせられます。
(つづく)
辻知喜