(勇気ある正義)
「からだ」の訴えを肯定するには、
まず、どうしたらいいか考える。
それを実行するためのプロセスを導く。
そのプロセスを認めてみる。
そして、勇気を出して許してみる。

(湧き出す悪意も、抑えきる正義も、互いに良心なんだよね)
(勇気ある正義)
「からだ」の訴えを肯定するには、
まず、どうしたらいいか考える。
それを実行するためのプロセスを導く。
そのプロセスを認めてみる。
そして、勇気を出して許してみる。

(湧き出す悪意も、抑えきる正義も、互いに良心なんだよね)
(中立の正義)
「からだ」に信頼をおかれるような、自分自身になる。
満足を求めるのではなく、自然に感じるようになる。
究極の選択権は自分でなく、「からだ」に与えておく。

(あのフォースも、光と闇とのバランスで正義っぽくなるよね)
(意欲ある正義)
望んでいるから夢でなく、希望となる。
何はともあれ、天が与えてくれたもの。
WHOの定義する「健康」にも、霊感を加えるか審議された事実は、
人間に認められなくとも、元々、「からだ」に与えられているもの。

世界中の人種を越えて、活動するって正義っぽいなぁ。
見えている(認識できる)から話す。
見えていない(認識しない)から話さない。
お金を払わない(無料)のは、認識できないから。
お金を払う(有料)なのは、認識できるから。
自分のエネルギー(個人所有)だとおもっているから。
自然のエネルギー(所有出来ない)と思っているから。
今週の初めに書いた「・・・」って覚えていますか?
開業している知人の鍼灸師の方とお話しているときに聞いた話でして、
ミャンマーに住んでいたクライアントが語ってくれたそうです。
現地の人に、なにかしてくれたことに対してお礼の言葉を述べる(※)と、
「ありがとうって言わないでくれ!」といい顔をされないんだよ、と。
ワタシは、コレ(※)を聞いたときに文化の違いって面白いなぁ、と感じました。
それからしばらくして、「BE」であることに気付いたのです。
コレに関して、現在進行形になったり、過去完了形になったりしてはいますが、
相対的な基準では、捉えられられないコレはやっぱりあるんだなぁ、と続きます。
ただ、ワタシ自身は自分がソレをやったことを想えば『大変だなぁ』と思うから、
ワタシができないことを自分の「からだ」を駆使してくれたことに、感謝します。
「こうふくも ほとけもカミも サービスも みえないからいいんだよなぁ」いくを
生きていれば外に意識は動き、心の創造はサービスから生まれる。
困ったときに、わからなかった時、ググれば簡単だけど・・・本を読み、人に逢う。
人に逢い、本を探すと散歩できるから、循環できていることにも感謝できますネ。

(人の肩を借りていることも、ありのままなら「ありがとうございます」って伝わるよ)
2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。
テーマは「生エネルギーと性エネルギー」です。
目的達成に向かう欲望。
その渇望ともいえるエネルギーを支えているのは、前頭葉に向かうホルモン。
壁は高く、多ければ大きいほど、ヒトの脳にあるドーパミンは放出されます。
「マイナスをプラスに変えることができるのは、人間だけが持っている能力だ」
今後、亡くなる直前まで健康寿命を延ばしていく。
橋本敬三の直弟子による操体の学問に、触れて、感じて、学び取って実践する。
これを、悩み、苦しんで頭を抱える必要はなくなるんですよ。
齢を重ね、老いるリスクという矛盾を払拭し、愉しみはより一層拡がるばかり!
老いるという価値を、ありのままに見つめていく時代に感謝できる。
「としはとるほど たまわりもの ヨクによくほんろうも いいなぁ」いくを
賜っていると感じるように学べる、リスク回避できる時代に感謝ですネ。

(地元江の島周辺のトンビの大好物は人の手にあるマク〇ナルドのハンバーガーです)
2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。
テーマは「生エネルギーと性エネルギー」です。
青春、萌夏、紅秋、白冬という並びを知ったのは、
サムエル・ウルマンで有名な「青春」の詩を知った後でした。
生きているからできる事、眠っていてもできる事、そして生き方次第では、
亡くなってからでも出来てるんじゃないかナ・・・と感じることは多くなります。
ええ、そうですよ明智君。
正直にいえば、ウルマンの語るのには循環があり、その後を知りたいのです。
例えば、所属する「東京操体フォーラム」も随分長く続けて開催しており、
その都度、実行委員として学び続けるので、多元的な疑問は継続します。
過去のある時、矛盾を指摘するような質問もありました。
「操体(法)は、受ける人に手伝ってもらわないと出来ないですよね?」
七年前のワタシ自身は、適切に伝えられなかったことがあったでしょう。
しかし、いまならズバリ矛盾を取り払い、愉しく答えているのです。
「ひとつなすなら ミチいちず よりミチさえも いちずなんだなぁ」いくを
原点一途に門をくぐろうとして、入れなければ別のドアからそこへ入る、
または新たに門を創る、前人未到のミチつくり(道・未知)に感謝ですネ!

(ジュゼッペ・アルチンボルド「水」ウィーン美術史美術館蔵)
2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。
テーマは「生エネルギーと性エネルギー」です。
今回のテーマ「感謝」の意味をググって(検索)してみたんですよ。
すると語源とか、感の意味と謝の意味とか、色々調べて書いてある。
いや~ほんとうにいい時代になりましたねぇ・・・(遠い目)
そういえば先日のことなんですけど、私の親が孫である私の娘に、
「104に電話していつも聞いていたんだけど100円かかるから、
グーグル検索すればいいんだってね」と興奮気味に話したんです。
すると娘は一言、「104ってナニ?」と真顔で聞いたんです。
これには驚きました。
なぜなら、電話番号の「104」に聞いてみることを知らないことも、
得とか損とか、そのようなことを知らなくても、より便利なモノを
当然のように自然に使っているんですよ。
まぁ、こっちのほうが損するから、これはお得だから、という価値観、
相対的な価値基準こそ、本来からいえば不自然なのかもしれませんね。
ワタシ自身は、三浦理事長のもとで「操体」を学び続けている臨床で、
生き方も自然にそうなってきてしまうし、実際に目の前でそう感じます。
「ありのまま それこそあるがまま マそのものに ありがとう」いくを
感じて放つ言霊は、生きている限り噛みしめ続けたくなるから感謝ですネ。

(吾輩は猫である、しかし寒い時は毛布にくるまって寝るのヨン)
2017年秋季東京操体フォーラムは、2017年11月23日(木)に開催致します。
テーマは「生エネルギーと性エネルギー」です。