カテゴリー: 三浦 寛(みうら ひろし)

  • しごとの食べすぎ

    いくら、おいしくても、しごとの食べすぎは要注意である。

    生涯現役で、楽しもうと思うなら、臨床の場を、学問の場に変えていくことだ。

     

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    2020年春季東京操体フォーラムは4月29日に開催致します。

    https://www.tokyo-sotai.com/?page_id=1772

     

  • 本質

    こんな職種にもスペシャリストがいる。

    一流二流の差とは、本物、一流は本質をとらえ、シンプルに仕事をしている。

    二流とは、マトをはづしてしまったこともわからず、マトに当たったと思い込んでしまう。

    その結果、やっていることが、かみ合わなくなる。

    かみ合わなくなっても原因がわからないから失速してしまう。

    そして、その間違いを頑固に認めないようとはしない。

    本物ほど、本質にふれると変化する。

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    2020年春季東京操体フォーラムは4月29日に開催致します。

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  • 課題と展開

    この課題になぜ手を染めてしまったのか。

    一番の理由は、ほおっておけなかったからだ。

    その問題が一体どこから生じてきたものなのか、ということだ。

    とても気になることだった。

    しばらく様子を見ていると、誰もわかっていない、気づいていていないことだと納得した。

     

    わかっているなら解決に向かってもいいはずなのだが、どうもまだしっかりと気づいていないようだ。

    私は手を染めてしまったが、まだめどが立たないが、学ぶよろこびは確かなものと思っている。

    わかったことで自己満足していたんじゃネ、先には進めない。わかった先には、また新たな展開がアッと驚く展開がまっている。

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    2020年春季東京操体フォーラムは4月29日に開催致します。

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  • 新たな課題

    今日から一週間は三浦寛が担当します。

     

    今まで新たな課題に取り組んできたが、そのつど、その後に、残されてきたものは、新たな用語である。

     

    今まで使ってきた用語ではおさまりがつかない。

     

    説明がつかない。思いあぐねるもあったけれど、わかったことは、必要な知識や言葉使いはやっているうちになぜか身についてくるということだ。

     

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    2020年春季東京操体フォーラムは4月29日に開催致します。

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  • 「がんばる」「がんばれ」っていう前に。。

    操体の創始者、橋本敬三先生は「言葉は運命のハンドル」って言った。

    使う言葉によって、運命が変わるってことなんだ。

    操体を勉強している人達が「ことば」を大事にして「言葉をコントロール」しているのもそのためなんだよ。

     

    言葉を統制できる人を賢人といい、統制できない人を愚か者という、なんて、橋本先生はちょっときびしいことを言ってるけどね。

     

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    まーちゃんとりんりん。

    がんばらない、っていうのは、なにも無理して「がんばっちゃいけない」っていうことじゃない。

     

    「がんばる」っていう言葉をかくれみのにして、まちがった方向の努力をしたり、無理なことをしたりしないほうがいいよ、ってことだ。

     

    あと「がんばる」って言っておけば、ゴマカシもきくからね。

     

    がんばる、って言う言葉を「目標にむかう」とか「ベストを尽くす」っていうのはどうだろう。

     

    「がんばる」「がんばれ」っていうのがくちぐせになっている人は、自分が「何に対して」「がんばろう」と思っているのか。人に言うときは「何に対してがんばれ、って言っているのか」一度確認してみるといい。

     

    実は言いやすいからとか、「がんばれ」と言っておけば丸く収まるとか、自分は責任とらなくていいからとか、色々な理由があるはずなんだ。

     

    確かに試合の前とか、四文字だし、言いやすいかもしれない。「勝てよ~」「まけるなよりも、言いやすいかもしれない。

    「ベストをつくせ~」って長すぎるかもしれないね。

     

    七日目は、三茶の自由な哲学するくろねこでした。

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    三茶の自由なくろねこさん。

     

    一週間ありがとうございました。

     

  • 目標が大事。

    「がんばる」ことって「本当はやりたくないことを、我慢してやる」こと、「がんばらない」のは「本当はやりたくないことを、やらないこと」って言ってもいいんだけど、

    普通にいう「がんばる」っていうことが必要な時もあるよ。

    目標があってそれにむかうのならね。

     

     

    ねーちゃんが本を読んでたんで、ちょっと読んでみたら「頑張っても結果が出せない人」の特徴が書いてあったんだ。

    頑張っても結果がでないとこまるよね。

     

    ちょっと聞いてね。

     

    ある目標を達成するために「がんばる」。そうすると、エネルギーを使っちゃうんだって。つまり、目標達成のための努力よりも「がんばり」にエネルギーを使っちゃって、目標達成の前に、疲れちゃう。

     

    これを「頑張り方を間違えちゃってる」というんだって。

     

    量が質を超えることは勿論あるんだけど、やってることの種類にもよるよね。

     

    で、目標や夢に向かって一生懸命やってることは「がんばる」とは言わなくてもいいみたい。それは「やりたくないことを我慢してやっている」わけじゃないからね。

     

     

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    ちょっと哲学してるボク。

     

     

     

     

     

     

  • からだはじゅうぶんがんばってる。

    りんりん、まーちゃんに続いて、一番年上の小十郎です。でもちびちゃん、ってよばれてます。

    シモン兄ちゃん(2017年7月永眠)が大きいねこだったんで、ちびちゃん、なんだ。

    ボクが5.3キロで、まーちゃんが6.3キロだから、たしかにまーちゃんよりはちいさいね。

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    まえがボクで、うしろがまーちゃん。

    ボクもまーちゃんも「きじとら」なんだけど、ボクは毛がぽやぽやしてて、ねーちゃんが「ライオンキング」のシンバの小さい頃にそっくりだ、って言ってた。

    まーちゃんはたしかに日本の猫っぽくないね。毛がつやつやしているし、しっぽが長いし、すごく甘えんぼなんだ。

     

    ところで「がんばらなくてもいい」っていうけど、もしも心臓が「今日はめんどくさいから動くのや~めた」って言ったらこまるでしょ。

     

    橋本敬三先生が「がんばらなくてもいい」っていうのは、からだはもう十分がんばってるんだから、よく言い分を聞いて、ちゃんと手入れをして使いなさいっていうことだと思うんだけど。

     

    ねこは、眠かったら寝るし、我慢しないし「からだの言い分」はちゃんと聞いてるとおもうんだ。

     

     

  • がんばらないで一億年??

    真魚です。

    このまえ、おとーちゃんとテレビをみてたら、「がんばらなくて一億年いきてきた」っていうおさかなが出てきた。

    第624回「がんばらないで1億年! 古代魚ガー」 ─ ダーウィンが来た! NHK

    一億年も形が変わっていないんだって。

    ちきゅうにいんせきが落ちて、ちきゅうがこおって、きょうりゅうがいなくなっちゃっても、ガーは生き残ったんだって。

     

    古代魚ガーは、あえて「守りの姿勢」とか「じっと待つ」ことによって、生き延びてきたんだね。

     

    ボクはガーにはなりたくないけどね(笑)

     

    そういえば、ボクはシェルターにいたんで、他のねこから猫風邪とかもらっていて、一番大きい(6.3キロ)のに、ちょっと弱いんだよね。

     

    きょせいしゅじゅつしたあと、「抗生物質」があわなくて、胃腸炎になって点滴したり、その後半年くらいは、にんげんの赤ちゃん用の整腸剤飲んでたんだ。

     

    あと、ヒモとか輪ゴムが好きなんで、小さい頃はよく飲み込んでて、トイレ掃除をしているおねーちゃんが「ぎゃ~!輪ゴム入ってる!」とか「ぎゃ~!ヒモ飲み込んでる!」って大騒ぎしてたっけ。

     

    この前、なんだかだるくなって、鼻水がでて、ねてたんだ。そしたら、おとーちゃんが鍼を打ってくれたんだ。そうしたら元気になって、次の日は大丈夫だったよ。

     

    それから、アゴに「猫ニキビ」ができちゃって、アゴの下の毛が少しなくなっちゃったんだけど、また鍼を打ってもらって、ビワの葉エキスとかぬってもらったら、猫ニキビも治ったし、アゴの毛も生えてきたよ。

     

    うちのおとーちゃんは、すごい先生なんだよ。

     

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    はりちりょう。

     

  • 「ねこをかぶる」と「がんばらない」

    こんにちは。真魚(まお)、2歳です。おとーちゃんには「まーくん」とよばれています。

    保護されてシェルターにいたんだけど、ご縁があって2017年の8月にきました。

    おとーちゃん曰く「まーくんは日本猫じゃないね」。

    ボクは「べんがる」っていう猫ににてるそうです。

    ベンガルのブリーダーのところで生まれたんだけど、もようがベンガルっぽくないので、捨てられたのかも。

     

    シェルターにいたときに、猫風邪(上部気道感染症)と、ノミをもらっちゃって、おうちに来た次の日、病院に行って、めぐすりと鼻のくすりをもらいました。

     

    虫下しを飲んで、三時間くらいした時、ねーちゃんがボクを抱っこしたら、お尻から虫が出て来てびっくりしたんだって。ボクも驚くよ。

     

    注射してノミ取りして、虫下しを飲んで、ボクはすっかり元気になりました。

     

    獣医さんにはじめて行ったとき、「ねこをかぶって」みたんだ。

    そしたら獣医さんが「このこはいいこだね」とほめてくれたんだけど、おうちに帰ったら「ねこをかぶる」のをやめたんだ。

    そしたら「こいつはねこかぶってるな」とおとーちゃんにバレたんだ。

     

    ねこをかぶるときって、べつに頑張ってやってるわけじゃないんだよ。

    その時に、あいてによって使い分けてるだけなんだよ。それも、損とか得とかかんがえてるんじゃなくて「原始感覚」でね。

     

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  • がんばるな、というよりもがんばらなくていい。

     

    「ペップトーク」って知ってる?

    日本ペップトーク普及協会

    アメリカのスポーツ選手とかが、試合前に気持ちを高めるためにかけ合う言葉とか、元気づける言葉のことなんだけど。

    人間って、耳で聞いた言葉でも、インパクトがある単語が効いちゃうんだって。

    「操体」でも「言葉のチカラ」ってすごく大事なんだよね。

     

    ★ペップトークは、スポーツプログラマーである寺本、畠山、三浦寛幸が「スポプロ資格更新研修」で知ったものです。「言葉は運命のハンドル」と、橋本敬三先生はおっしゃいましたが、まさにその通り。

     

    例えば、ちいさい子に「転ばないでね」というと「転ぶ」というイメージがインプットされて、転んじゃうとか、「忘れ物しないでね」と言われると、忘れちゃうとか、「風邪引かないでね」って言われると、風邪引いちゃうとか。

     

    それとちょっと違うけど「がんばるな」って禁止じゃない?

    「がんばらなくてもいい」って、禁止じゃなくて「あなたの意思できめていいですよ」っていう余裕があるかんじ。

     

    「がんばるな」よりも「がんばらなくていい」のほうがなんとなく操体にはあってる気がするんだけど、どうかな??

     

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    あくびしてるへんな顔でしつれい。