投稿者: karib_sotai

  • 学びつつ、ヒビいてくること5

    何かに向けて取りかかるとその段階で仕事の半分は終わっている

    何かに向けて取りかかるとは、すでに下準備が完了しているということだ

     

    学び続けている中で

    その学びの貯蓄にふさわしい言葉と発想が必然として生まれてくるものなのだ

    ただ欲を出すと止まってしまう

    カッコよく見られたいとか、カッコよく書こうとか

    人にほめられたいとかね。

    そんな欲が入ってくると

    ありのままに表現できない

     

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  • 学びつつ、ヒビいてくること4

    孤独こそ

    異常な好奇心と創造力を生み出すものである

    孤独だから学び続けていくことができる

     

    しかしそれは、学ぶことが成熟したヒトだけが到達できる境地なのかもしれない

     

    孤独を知らない人は品がないともいわれる

    孤独を味わえる人は選ばれた人ともいう

    孤独上手は年齢を重ねるうちにその本領を発揮する

    一人一人が自立していくことが孤独という

     

    人生最良の生き方であり、その味わいは微笑(ほほえ)みであり、愛である

     

    淋しさと孤独は別物

    孤独は孤立しない

     

    孤独とは、性エネルギーに満ちている

    生命エネルギーの元である

    自分を愛するがゆえに孤独である

     

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  • 学びつつ、ヒビいてくること3

     

    従来の操体には大いに不満がある

     

    明かすべきことも封印しているからだ
    それに気づかぬ者は自分を偽り続けて学んでいることになる。

     

    しかし本人は今のまんまであり続ければ必ず危機が来る、存続できない
    そんな危機感も感じないとは…。

     

    何を言っているのかわからなければ、お茶飲みに来たらいい。
    私の話を聞いたらいい。

     

    操体の話だが、君たちにはふってわいた話だろう。

     

    その事実を知ると自分がこわくなる。

    聞く勇気もないのだろう。

     

    私は封印されたことを知り開けるべくして、その箱を開けてみた。

    しかし私にとっては、災いどころか、幸運の女神が微笑んだ。

     

    新天地が拓けていた。

    次元が動いた。

     

    時の時元から空間の次元に変わった。

     

    師は、常に君は何を学んでいるのかと問いかけてくる。

    その問いかけが秘密の箱に隠されていた。

     

    常識とは、意外とルーズで脆く、いい加減。

    その常識には都合のいい嘘が隠されているものだ。

    私はそれを見破ってしまった。

     

    その常識のウソを
    常識をそのまま鵜呑みにして曖昧にしてかかれば、
    必ず後々そのツケが当然まわりまわってくるものだ。

     

    私は4年の歳月をかけて、全て修正しなおしている。

     

    従来の身体運動の三法則と一相関性も
    そしてそこから誕生して図式化された「般若身経」も修正しなおした。

     

     

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  • 学びつつ、ヒビいてくること2

    操体法とは

    臨床もどき

    治療もどきのもどき加減ではない

    哲学である

     

    その哲学とは

    生命哲学である

    この世界の生命観、宇宙観を学ぶことなのだ。

     

    ただのもどきに終始しても操体は理解できないだろう。

    橋本先生はどう見ても右脳回路をもった師だ。

    左脳思考では理解できない。

    いくら頭がよくてもね。

     

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  • 学びつつ、ヒビいてくること

    今日から一週間、三浦が担当します。

     

    からだの無意識が認識している中心と

    本人の思考が認識してしまっている中心には誤差がある

     

    生命のロマンは人生のロマンにつながり

    操体のロマンにも密接につながっている

     

    性のエネルギーは背筋力

    世のエネルギーは腹筋力

     

    性のエネルギーは生のエネルギーをはるかに超えている

     

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  • 伊達男のヒビキ

    なんだかホヤと酒を飲んだ話で終わってしまいそうですが、

    三浦先生はどこにいったのかな?と探してみると、ばっけみそ(ふきのとう味噌)などを買ってご満悦でした。

    そして、先程からなんだか雄叫びとか太鼓のヒビキ(無理矢理ですか?)が聞こえるので、そちらに行ってみると、なんと、特設ステージで

    「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」が来ているではありませんか!

     

    (猫に「小十郎景綱」という名前をつけており、うちの屋号は「TEI-ZAN(貞山、つまり政宗公の諡号)」というくらいですから、私が好きなのはお分かりでございましょう。

    「心に響く」というわけです。

     

     

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    おお、殿だ!

    また、仙台行きたいな。

     

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    そして、話は変わりますが、先日、桂歌丸師匠が亡くなりました。

    国分町のいきつけの牛タン屋と好きな神社(金蛇水神社)の近くに、東北初の寄席「花座」が今年の4月にオープンしたのですが、こちらは歌丸師匠が名誉館長でした。

     

    私が子供の頃、「笑点」は司会が三波伸介で歌丸と小円遊コンビで、座布団運んでいたのも山田君ではなかったのですが、落語を通じて日本文化のために尽くされたのは、本当にすごいことだと思います。

     

    一週間ありがとうございました。

    「ヒビキ」という言葉を使わずに響かせてみたい畠山でした。

    明日からは我らが師匠、三浦寛先生の登場です。

     

    また、今年もお盆に操体の夏期講座を開催致します。

    セルフケアをメインとしており、講師は三浦先生と畠山です。

    お待ちしております。

     

     

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  • 六日目のざわめき ホヤと酒瓶のヒビキ

    さて、ホヤです。

    「ホヤ」というと「ホヤ貝?」という方もいますが、

    「ホヤって貝じゃないよね?」と思います。

     

    丁度出ていたのは、石巻のホヤの会社。

    ホヤのヘソといって、根っこの丸いところを焼いてあるんです。

    ホヤは独特の味がしますが(ダメな人はダメですが、好きな人は好きというヤツです)多分、ちょっと鮮度が落ちると生臭くなるんですね。

     

    そういう場合、ちょっと炙るとか、素焼きにすると美味しいのです。

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    丁度ワゴン車でホヤを売っており、隣にあるフジツボっぽいのがついた酒瓶が気になります。

    これは「海の蔵」といって、お酒を瓶にいれて密封し、海に沈めてホヤと一緒にゆらゆらさせた(らしい)「海賊酒」なんだそうです。

    早速頼んでみました。

    T澤君と私はすでに「立ち飲みバル状態」でしたが、何人か「宮城生まれですが、なつかしいなぁ」とホヤをつまんで一杯飲んでいった方もいました。

     

    この「海の蔵」というのが、なんともさっぱりした日本酒で、ホヤをつまみながら「きゅ~っ」てな感じでたまりません。

     

    暑いけれど、ちょっと仙台の涼風を感じた一時でした。

     

  • 五日目のヒビキ。もうすぐ仙台の七夕ですね

    さて、先日二子玉ライズで、「宮城の食材を紹介するイベントをやっている」という情報(7月いっぱいやっています)を得ました。

     

    私が愛読している「乗り移り人生相談」で、シマジ先生と絶妙なトークを繰り広げていらっしゃる、ミツハシさんがホヤを焼いているというではありませんか。

     

    前週に仙台に出張し、ホヤを食べまくってきた私ですが、ホヤ食べたさに、三浦先生と、実は仙台育ちのT澤君と二子玉に向かいました。

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    むすび丸君。

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    二子玉ライズに吹き流し登場。

    8月は仙台の七夕ですが、吹き流しが来ています。

    偶然にも仙台育ちと宮城生まれで仙台で修行した人と、東京生まれだけど両親が宮城で親戚がほぼ宮城に住んでいるのが3人揃ったわけです。

     

    この吹き流しっていうのが、風情があるんですよね。

     

  • 鍼のヒビキ(四日目)

    さんは鍼治療を受けたことはあるでしょうか。
     
    やはり異物を刺すので、信頼できる先生に打って貰いたいですよね。
     
    私の場合ですが、三浦先生にしか打って貰ったことはありません。
    (先生、鍼灸師で柔道整復師です)
     
    たまに「操体より鍼のほうが得意」とか冗談をおっしゃっていますが、
    私が「お、これがヒビキだ」と感じた経験をお話ししましょう。
     
    15年位前だと思いますが、さるところから私は操体のセミナーを頼まれたんです。
    その時、運悪く風邪を引いてしまい、咳と鼻水が止まらない状態だったんですが、
    セミナーの数時間前に、三浦先生が鍼を打ってくださったんです。
    確か腕に二箇所くらい。
     
    その時
     
    「あ、鍼がヒビクってこれか」と、体感しました。
    これは一度体験してみるといいかもしれません。
     
    鼻水と咳は止まり、私はセミナーを無事に終えることが出来たのでした。
     
    すごい経験でした。
     
     

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  • 響く響く(三日目)

    響くと言えば、私などはやはりストレートに「音が響く」と連想します。
     
    そして響くと言えば、やはり弦楽器の音でしょう。
     
    私はエレキギター系は大好きなんですが、小学生の頃、ジミ・ヘンドリックスの「Purple haze」(紫の煙)のイントロを聴いて、あの強烈なヒビキにやられたクチでした。
     
     
    その後、Queenの「


    Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video)

    」を聞きましたが、途中のギターソロの旋律のヒビキの素晴らしさに、小学生にして感動の涙を流したことを覚えています(どんな小学生や)。

     
    歌が一段落し、ちょっと間があいて、そこから始まるギター・ソロのヒビキはそれはそれは感動的でした。
    何度聞いてもこの曲はすごい。
     
     
    この曲は、イギリス人に聞いても「一番好きな曲」と言われることが多いそうですし、クリスマスに2度も首位を獲得したのは、このシングルだけ。4つの異なる年に首位を獲得したのも、このシングルだけ。イギリスでの総売上枚数は歴代3位。
     
    この秋、Queenのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーを描いた映画”Bohemian Rhapsody”が公開されますが、シングルカットするには長すぎると言われ、最初は反対されるものの、結果的にはビッグヒットを飛ばすのです。
     
     
    私が「ヒビク」でという言葉で思い出す曲でした。