投稿者: karib_sotai

  • 常識を疑う目 その4

    私の大好きなミスチルことミスターチルドレンが新しいアルバムを発売されました。なんとタイトルが「重力と呼吸」もしかしたらミスチルの櫻井さんは操体のこと知っているのかな?と思わせるタイトルです。そんなこと常識では有り得ない!しかし日々操体ではそのようなことが起こっています。

    少しでも知りたい方はぜひ2018年秋季フォーラムにご参加ください。

      

    www.toysfactory.co.jp

     

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

    お申込フォーム  

     ご検討宜しくお願い致します。

    f:id:tokyo_sotai:20181021063129j:plain

     

  • 常識を疑う目 その3

    あれなんかこれ違うなぁと思ったことは、

    大抵当たってるなぁってと日々感じています。

    何だか自分の臨床は間違っていないかな?

    これってホントにからだにとっていいことなのかなぁ?f:id:tokyo_sotai:20181016152544j:plain

    と思ったらぜひ2018年秋季フォーラムにご参考ください。

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

    お申込フォーム  

    ご検討宜しくお願い致します。 

    f:id:tokyo_sotai:20181021063129j:plain

     

     

  • 常識を疑う目 その2

    以前の会社では私は主なお客様は製薬メーカーだった。

    何かお客様同士のよいコミュニケーションの場がないかと思い保険のセールスのようにボーリング大会を開催してみた。

    自社の製品PRは全くせずに。

    参加費を徴収したが思いのほか参加者が30名以上集まった。

    その後の懇親会も大いに盛り上がり大成功と思いきや一緒に行った代理店から上司にクレームがきた。

    石田から懇親会費用を請求されたと。

    事前に伝えたはずなのだが、その方は納得していなかったようだ。

    上司からは「こんなことは前例がない!」と𠮟られた。

    常識では自社のPRもせずに遊んでいたように思えたのだろう。

    しかしボーリング大会後、参加したお客様に訪問すると今まで全く見向きもしなかったのに注文をいただいた。

    𠮟られはしたが非常にいい経験ができた。

    人はやはり愉しい場に足を運ぶらしい。

    ということで2018年秋季フォーラム開催致します。f:id:tokyo_sotai:20181016152153p:plain

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

    お申込フォーム  

     

    ぜひご参加検討ください。

    なかなか愉しい場になると思います。

    ご検討宜しくお願い致します。 

    f:id:tokyo_sotai:20181021063129j:plain

     

  • 常識を疑う目 その1

    今週からブログのテーマが「常識を疑う目」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    三浦先生からゴルフのグリップを逆にしてみればと言われた。

    早速練習場で試してみた。

    さすがにスイングではボールに当てることすら出来なかった。

    しかしパターのグリップを逆にしていきなりコースへ出た。

    不思議と距離感もよく短い距離のパットもよく入った。

    なぜだか知りたい方はぜひ秋季フォーラムへご参加ください。

    ご検討宜しくお願い致します。

    f:id:tokyo_sotai:20181016151914j:plain

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

    お申込フォーム 

     

     

    f:id:tokyo_sotai:20181021063129j:plain

       

     

  • 七日目

     やはり、日本の未来のためには、若者を大事にする事だと思います。

     

     私の尊敬する方々は、言葉や表現は多少違いますが、

     「人間なんて、そんなに大差はない。要は、自分の好きな事を見つけて、それに打ち込めるかどうかだ。継続できる事が才能です。」

     という様な事を仰います。

     

     では、大人はどうするべきか?

     

     続けられる様に各自の意欲を引き出し、目標に向けて指導することです。

     

     多様性を認め、個々人が生き生き伸び伸びと活動しながら調和のとれる集団、組織を創るべきだと思います。

  • 六日目

    日本文化の特性は、重層的であることだ、と言われます。

     

    異質なものを否定せず、無毒化して吸収したり共存する技術を持ち合わせています。

     

    「習合」という類比の方法

    「ものまね」という、そのものズバリの真似ではなく、そのものの本質だけを真似て表面は適誼合わせるやり方

    「換骨奪胎」という技法
    などなど

     

    高度な吸収のシステムを備えているのです。そして、何層にも積み重ねて同化しているのです。

     

    今後、日本がこの特性を保持し、盲目的な外来文化の受け入れをしないでいられるならば、日本の未来は明るいと思います。

  • 五日目

    日本的なものを探究していくと、大陸からの輸入文化を日本風に仕立て直したもの、というところに行き着くと思います。

     

    明治以降は、同様に西洋文化を輸入して仕立て直して来ました。

     

    ということは、今後の可能性として、日本的なものは、どんどん変化していくという伸びしろを持っている、と言えるのではないでしょうか。

     

    何も固定的に捉える必要は無いのです。

     

    重々しいものではありません。

     

    日々の生活を豊かにしてくれる、手軽で便利なものであるはずです。

  • 四日目

    歴史に学び、歴史を捨てる

     

     不易と流行

     

    変わらないもの、それが学ぶべきもの「歴史」でしょう。

     

    我々が今日やっている社会の諸般など『春秋』に定まれり、この域を出ずーと言った人もいました。

     

    それと、時代を変えるもの、これが流行です。

     

    流行には、模倣と創造の要素があって、これらによって時代が前へと進められて行きます。

     

    何代も続いた老舗は、伝統をふまえて、常にマイナーチェンジして時代に適合して生きのびています。
     

  • 三日目

     過去の成功体験にとらわれるな!と口で言う事はたやすい。

     

     しかし、それを実行出来た人を見るのは稀である。

     

     自己の芸術を壊して、新しい芸風を築く人

     

     自分が若い頃立てた学説を否定して、新説
      を打ち出す人

     

     自分が創った会社を誰かに譲って、新しい
      事業を建ち上げる人

     

     皆、至難の業だ。

     

     誰もが、得意技には執着するものだ。

     

     慣れているもの、あたりまえになっているものを見直さない限り、進歩はないということだ。
     

  • 二日目 

    どの時代にも、大人と若者の葛藤はあった。

     

     新旧は鬩ぎ合い。青白き若者も、やがては疲れたおじさん、おばさんになって、角が取れた、と言われて落ち着いていくものだった。

     

     しかし、今、時代は動いている。前の世代の背中を見て歳をとっていく世の中ではない。

     

    人生100年時代と言われる現代は、生き方を見直す時代だ。

     

     私は、ミレニアル世代の感性に期待する。

     

     彼らの中から、新しい社会を創るブレイクスルーを成し遂げる者を輩出することだろう。