投稿者: karib_sotai

  • 原始感覚

    「原始感覚」……「からだ」にとっての快・不快を 
    ききわける能力。またの名を勘。

    橋本先生は、「からだの設計にミスはない」の中で
    「原始感覚」について触れておられます。

    この「原始感覚」について、
    「天来の感覚」、「神からの授かりもの」と
    書いておられますが、この感覚は僕たちにとって
    デフォルトなのでしょう。

    「勘」なんて……
    そう思われるかもしれませんが、
    かなりの人が、この授かりもののお世話になって
    きたのかもしれません。

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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  • 僕らのゴール

    「大人」を最終的なゴールに据えて
    人間の成長を考えるともったいない気もします。

    「大人」になるにつれて身に付けていく
    「息」、「食」、「動」、「想」の過程にあるものは
    「自分の意思」と集団の中でのルール。

    これも、欠かすことのできない「環境」との
    関わりですが、その始まりにあった「環境」に
    目を向けるのも面白いです。

    「大人」になることが僕らのゴールなのか。
    「子ども」でいることは未熟なのか。

    そうやって誰もが常識だと思うことに
    つっこんでみると、ゴールが変わってくるかも
    しれません。

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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  • 飽くなき好奇心

    香さん
    一週間ありがとうございます。

    今週担当の瀧澤です。
    引き続き、テーマは「常識を疑う目」です。
    よろしくお願い致します。

    「常識を疑う目」を持つ人間の言動は、
    時として非常識のレッテルを貼られることが
    あるかもしれません。

    しかし、「常識を疑う目」を言い換えれば、
    それは、「飽くなき好奇心」。

    小さな頃は、「飽くなき好奇心」によって
    「からだ」や外の世界とつながっていました。

    橋本先生は「ズルい野次馬になれ」と
    おっしゃっていたそうですが、
    僕たちには、そういった性質がもうすでに
    備わっているのかもしれません。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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  • 感覚と芸術とからだ

    からだの本質とはなんだろう。

    科学は進歩して、かなりのことがわかってきている今。

    だからといって全てがわかっている訳ではありません。

     

    常に

    なぜ?

    なぜ?

    どうして?

    小さい子供が何にでも興味をもち、母親に質問する姿がふと思い出されます。

     

    このシンプルな問いかけを

    いつまでも持ち続けていけたらと思います。

     

    7日間ありがとうございました。

    明日からは自分と向き合い続ける瀧澤さんです。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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  • 感覚と向き合う

    操体、操体法を学んでいて感じていることは

    自分の感覚を信じることができるように

    日々「どれだけ自分と向き合うことができる」かです。

    それは自分がやっていることだけに目を向けるということではありません。

     

    自分がやることに目を向け続けるために

    世の中の流れや様々ものにふれ

    常に自分を磨き続けているということです。

    これは操体に限ったことではなく、

    何かをよりよいものにしていこうと考えている方は

    取り組んでいることだろうと思います。

     

    その姿を私は身近でみせていただける環境にあります。

    この環境に恵まれて

    操体の可能性の深淵さにふれています。

    自分と向き合い続けることは

    常識を疑う目をもつ、鍵だと思います。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
    会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 
    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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  • 感覚に光をあてる

    常識に疑いをもつということは

    言葉で表現すればするほど

    簡単なものではないと感じます。

     

    疑いを持てる

    疑いという視点に気づくために重要になってくる要素の一つが

    自分の感覚だと思います。

     

    どの感覚が大切になるかという詳しいことは

    今の私には表現できませんが、

     

    操体、操体法を通して

    からだを通して

    感覚にふれる中で

     

    いかに普段の生活で

    自分の感覚を鈍麻させ

    自分の感覚に蓋をすることが当然となり

    鈍麻や蓋をしていることにも気づかない生活を

    送っているかを痛感します。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
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    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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  • 教養の偉大さ

    恥の文化、罪の文化を知ってから

    異文化を知ることは

    からだをみるために非常に重要なことになると

    今まで以上に感じています。

     

    近年、リベラルアーツや教養の重要性が見直されていますが、

    まさにその通りなのだと感じ

    戻ってこない過去を振り返り

    今やるべきことを見極める

    選択することを大切にしたいと感じています。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
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  • 文化

    常識を意識し、

    自分がいかに縛られ

    囚われているかを感じている中で、

     

    罪の文化と恥の文化を知りました。

     

    日本は恥の文化だそうです。

    これを知り、安堵した自分がいました。

     

     

    常識から外れずに過ごすことに囚われていた自分を

    恐れていた自分を

    責めるのではなく、認めて

    自分の常識を超えた先をみることの重要性を

    今は、感じています。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
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  • 思い込みに気づく

    常識は私の思い込みであると知る機会を得てから

     

    常識

    当たり前

    当然

     

    という言葉を意識することが増えました。

     

    いかに自分が縛られているか

    いかにすがっているか

    いかに頼っているかを感じることが増えました。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
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    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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  • 思い込み

    今日から7日間担当します、香です。

    よろしくお願いいたします。

     

    常識を疑うことは、これからの社会では必然になってくる力なのだろうと感じます。

     

    自分の経験を振り返ると、今までは、「常識外れ」と言われることが怖かく

    常識と言われるもの

    自分の知っている常識から外れないようにしてきたように思います。

     

    あるとき、常識ってなに?

    当たり前ってなに?と問われて

    今まで常識だと思ってきたことは

    私が勝手に常識だと思い込んできたことにすぎなかったと気づかされました。

     

    2018年秋季フォーラム 

    日時:2018年11月23日(金)
    時間:9時45分開場 10時00分〜18時00分
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    東京都新宿区市谷砂土原町1-1  http://www.l-i-c.com/

    参加費用 10,000円(事前申込みのみ。当日受付は致しません)

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