投稿者: karib_sotai

  • 改めて見直してみる その4

    操体を学び始めて約9年経った。

    当時と比べると普段の生活態度はだいぶ変化している。

    夜中までに仕事をしなくなり、完全な朝型になった。

    時間内に詰め込み仕事をしなくなり、少し余裕を持たせるようになった。

    以前と比べたら罵倒しイライラしなくなった。

    生活態度が変化すればからだも変化する。

    より操体的なからだになりつつある。

     

    2019年春季東京操体フォーラムは4月29日の開催です。
    テーマは2018年秋に引き続き「身体芸術と操体」です。

     

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  • 改めて見直してみる  その3

    たまにマジックバーへ行く。

    何度も見ているマジックもあるのだが、何度見ても騙されてしまう。

    マジックでは注目させているカードやコインの方に目線がいき、その反対の動作はほとんど見えていない。

    マジシャンは注目させるのが上手いのだ。

    全体を見渡せれば気が付くかもしれない。

    しかし、それでは純粋にマジックを楽しめない。

    操体での臨床診断は注目してはいけない。

    トータルに診断し判断しなければ。

     

    2019年春季東京操体フォーラムは4月29日の開催です。
    テーマは2018年秋に引き続き「身体芸術と操体」です

     

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  • 改めて見直してみる その2

    好きなことは繰り返し行うことができる。

    いつも聴いている曲もカラオケで歌詞を確認すると意外な発見がある。

    ふとしたときに操体関連の本を読み返してみる。

    いままで理解できなかったこと。気がつかなかったこと。

    あれ?こういう解釈ができないかな?と思うことが多々ある。

    わかったふりをすると相手に見透かされてしまう。

    わからないことがあれば、何度も確認する。

    そのことで深みを増すのだと思う。

     

    2019年春季東京操体フォーラムは4月29日の開催です。
    テーマは2018年秋に引き続き「身体芸術と操体」です。

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  • 改めて見直してみる その1

    今週からブログのテーマが「改めて見直してみる」に変わります。

    1週間お付き合いよろしくお願い致します。

     

    私は本当に面白いと思った映画は何回も繰り返し観る。

    映画「ゴーン・ガール」はもうかれこれ10回は観ていると思う。

    海外旅行に行く機内であればまた観てしまう。

    繰り返し観ることで改めて気が付くことがある。

    今では「ゴーン・ガール」のプレゼンをさせたら日本一上手いかもしれない。

    頭の中では整理され要点だけを伝えることができる。

    繰り返すことでより精査される。

    操体もわかったと思ったことも改めて見直しみる必要がある。

    いままで思っていたことが全く違う景色に見えることがある。

     

    映画『ゴーン・ガール』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

     

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  • 「憶の快」七日目

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  • 「憶の快」六日目

    脳に入力される情報は膨大なものである。それを全て取り上げて処理していては、生きて行けないだろう。

     

    意識で掬い上げて、その一部だけが脳裏に残る。でも本当は全ての情報は記憶されている。無意識の中にストックされているはずだ。

     

    見た(look)と思っているものより、見えている(see)ものの方が遥かに多い。

     

    それらのことから受けているであろう影響のいかに多いことか!

     

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  • 「憶の快」五日目

    「人間は、眠っている状態が本当の姿ではないか」という考え方がある。

     

    橋本敬三の言葉を引用して表現するならば、運動系が休止して、植物系を主体として活動している状態、と言えるだろう。

     

    まさに、生きる事に徹している姿である。

     

    よけいな雑念や欲が無い(?)

     

    一日に一度は、ここへ帰らなければならないのだろう。帰りたいのだろう。

     

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  • 「憶の快」四日目

    矛盾・抵抗・障害・・・・・これらは、自己を発見し確認させてくれる。

     

    何の問題もなくスルーしてしまうと、そこに創造はない。

     

    一方で、争いの無い平穏な場がないと、練り上げたり深めたりする事が出来ない。

     

    緊張と解放 そのバランス

     

    対極にある性質をも包含した ありがたさ

     

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  • 「憶の快」三日目

    人生は、トレード・オフだ。という合理的・実存的な考え方がある。

     

    しかし、選択しなかった方に対しても、十分な吟味と配慮があってこそ、今の生が生きてくるのではないか?

     

    いやむしろ、それらに支えられて生きているのではないだろうか?

     

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  • 「憶の快」二日目

    まるで前世からの記憶の糸を手繰り寄せるかの様に巡り逢う人。

     

    至近距離にいてニアミスしそうなのに、擦れ違っても気付かない人。

     

    御縁とは、その人の中に生まれる前からセットされた快・不快のお導きによるものではないか?

     

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