何か問題があったり困ったりしたことがあったらなるべくメモを取るようにしている。
最近はスマートフォンにメモを記入しておく人が多いが、
私はなるべく紙に書いて字に残しておく。
不満があったり愚痴ったりするときにもノートにメモを書く。
読み返してなんだこんな事で悩んでいたのかと振り返ることもできる。
要は気持ちを「ととのえる」ことができる。

何か問題があったり困ったりしたことがあったらなるべくメモを取るようにしている。
最近はスマートフォンにメモを記入しておく人が多いが、
私はなるべく紙に書いて字に残しておく。
不満があったり愚痴ったりするときにもノートにメモを書く。
読み返してなんだこんな事で悩んでいたのかと振り返ることもできる。
要は気持ちを「ととのえる」ことができる。

整理整頓は癖ですぐに行ってしまう。
周りがキレイに片付いていると非常に気持ちがいい。
飲食店のトイレでも気が付いたら掃除をしてしまう。
私の周りの空間には片付いていることが非常に心地よい。

今週からブログのテーマが「ととのう」に変わります。
1週間お付き合いよろしくお願い致します。
ととのうというとシンメトリー(対称性)にした方が良さそうな気がします。アシンメトリー(非対称性)だと何だがバランスが取れていないような気がします。
何でもかんでもシンメトリーにすることは本当に正しいことでしょうか?
人の顔をシンメトリーにするアプリを使うと、その顔は何だか不気味であり面白くもなります。
ととのえること=シンメトリーにすることはないと思います。
人のからだについても同じことが言えるのではないでしょうか?

小学校5年生の時に、授業で与えられた「自学ノート」(何でも良いから、自分の興味を持ったテーマについて研究し、ノートにまとめる)の課題を、中学生になっても高校生になっても自主的に続けている少年のドキュメント(NHKスペシャル 2019.11.30)
静かに、感動した。
これこそ「がんばらない」生き方のロールモデルであろう。