投稿者: karib_sotai

  • 四日目

    かけ橋をつくる

    つくれば道が開ける

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  • 三日目

    重心とは、真理を照らす鏡。

     

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  • 二日目

    学び方を間違えると、数珠が切れる。

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  • 初日

    発想の転換。

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  • そして植物 七日目

    ” data-en-clipboard=”true”>今年が皆様にとって、実りある素敵な一年であることを祈念致します。
    ” data-en-clipboard=”true”>***
    ” data-en-clipboard=”true”>1週間「植物図鑑を隠された」ことを発端に、その後「花⇒女らしさ」に反発し、
    なんだか植物を避けていた理由がわかりました。
     
    原因がわかると、問題は解消します。
     
    1週間書いてきましたが、
    ・子供が何かに夢中になったら、それを応援してあげて欲しい
    (夢中になりすぎるからと言って、隠したり捨てたりは、しないでください)
    ・最近は、ジェンダー論についても大分語られるようになってきましたが、
    「花は女らしい」とか「ピングは女の子で、青は男の子」という決めつけは、やめてほしい。
     
    そして、一番言いたいのは
    「自分には関係ないからわからない」というのは、やめようよ、ということ。
     
    「自分はオンナじゃないからオンナの辛さはわからない」とか
    「自分はオトコじゃないから、オトコの辛さ、生き方なんてわからない」とか
    「自分はLGBTQじゃないから、そういう人達のことはわからない」
    「自分は○○じゃないから、わからないし、関係ない」
     
     
    最後がこういう話になるとは、また、もしかしてこれが年明け最初の話題になるとは思いませんでしたが(汗)、植物を考えると、ジェンダー論になるよね。。。という話でした。
     
    1週間ありがとうございました。
     
    明日からは三浦寛先生です。
     
    畠山裕美
     

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    こちらは、スイレンです。

  • そして植物 六日目

    ” data-en-clipboard=”true”> 
    そして私はその人に結構いじめられたので(笑)、やっぱり花はさ・・という感じもあり、また「花を持ってくる私は気が利くオンナ」的なところもなんだかなあ、という感じでした。
     
    また、私の知っているある先生(既婚男性)の治療室に、普通に見ても分かるほど、エロい系の花を持ってくる人(既婚女性)がいたりして、「いやこれって、すごく露骨に見えるんだけど、気がついてない?それともわざとやってんの??」みたいたところもあったりしましたっけ。
     
    エロティックな感じの花ってありますよね。本人が意識していたかどうかは分かりませんが、こういう花を生物学上の女が男性に送るっていうのってどうよ、的な花です。
     
    そして多分、三浦先生からも「オマエは花を持ってくるとかそういうところが全く無い⇒つまりオンナらしさに欠ける的な意味」(多分師匠は忘れていると思いますが、私は忘れません笑)とか言われて、尚更「花ってさあ・・」みたいなところがありました。。
     
    しか〜し、不思議なもので、いつしかそんなことはすっかり忘れ、アーティストとして花に接している方(男性@華道家元)に出会ったり、仏教の勉強をしていれば、仏様に花を供えたりするわけです。農学部で植物の研究している人もいれば、作物を育てている人もいる。
    写真を習ったら、花を撮りたくなる。
    というわけで「植物図鑑を隠された」とか「花⇒女らしい」的な呪縛がいつの間にか解けていた、という次第です。
    さて、今日は大晦日。明日から2022年です。
    よいお年をお迎え下さい。
     

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  • 私がずっと、植物嫌いだったワケ 五日目

    そしていろいろあって、今に至るワケですが、よくよく考えると、歴史や日本文化が好きなのに、チャンスはあったのに、華道とか茶道とか着物は、すっぽかして成長しました。てへへ。
     
    これも自分で分析すると「ふつ〜のおんなのこらしくしろ」という、周囲からの圧力に対する反撃だったような気がします。
     
    つまり、女子 ⇒ 花が好きというのは当たり前
    という図式に反抗していたのでは!と分析しました。
     

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    冬に夏の花で何ですが(笑)。アオイの花です
  • 私がずっと、植物嫌いだったワケ 四日目

    ” data-en-clipboard=”true”>なんで30歳くらいになるまで、植物が何となく嫌いだったのか、という理由。
     
     
    「親が、夢中になりすぎるからと『植物図鑑を隠した』」ということを思い出したことで、色々芋づる式に甦ってきました。
     
    世の中の、小さい子供を持つ親御さん。
     
    子供が何かに夢中になったら、それを阻害するのではなく、応援してあげてください。
     
    力説!
     
    その、好きなモノを隠すとか、やめさせるとか、捨てるとか、そんなことは絶対にしないでくださいね。
     
    もっとも、最近は「すきなことを、得意な部分を伸ばす」ことがメインになってきたようです。
     
    でも、ゲーム依存症とかって困るよね、というところで、こんな記事を見つけました
     
    「制限しても意味ない」
     
     
    依存と「夢中になる」は、ちょっと違いますが、参考になります。
     
     

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  • 私がずっと、植物嫌いだったワケ 三日目

    なお、先日あるテレビで、男女の脳の性差についてやっていました。
    赤ちゃんでも、女の子はお人形を手に取り、男の子は車を手に取るそうです。
     
    私は、小さい頃から、お人形ではなく、サンダーバード二号が大好きだったという、妙な趣味を持っており、なおかつ、魚類図鑑と人体図鑑とか百科事典系を愛読し、3歳から自ら児童図書館に行くような、親からみたら「妙な子」だったので、植物図鑑に夢中になるのもヤバイ、と思ったのかもしれません。
     
    べつに、植物図鑑を読みふけるあまり、勉強しなかったとか、成績が悪いとかそんなことはなかった(と思う)んですが。。
     
    ちなみに、私の妹はあるマンガに夢中になり、そればっかり書いていましたが、親はやっぱりそのマンガを「夢中になりすぎるから」といって隠したのを覚えています。
     
    そういうことはやめましょう(笑)
    私が小さい頃は(遠い昭和の話です)、マンガを読むとバカになるとか、そんなことがまかり通ってましたが、今はそんなことはありませんよね。
    また、もしかするとマンガ好きな子が「鬼滅」とか「ワンピ」みたいな凄いのを描くかもしれないじゃないですか(笑)。
     
     

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  • 私がずっと、植物嫌いだったワケ 二日目

    性格的なものなんでしょうが、私は飽きっぽくありません。
    一度凝ると、ずっと好きです。
    操体がいい例ですね(笑)。
     
    私は本好き、特に子供の頃は図鑑が大好きでした。
    小学校1年と2年の時は、ポケット植物図鑑がお気に入りで、いつも読んでいました。
    この頃は、気に入った本を読んで読んで読みまくり、暗記するくらい読むような感じです。
     
    ところが、うちの親というのが、
     
    「この子は夢中になりすぎる」と
     
    いうのを怖れたんだと思いますが、
    (多分、普通の子と違うことが怖かったのではないでしょうか。昔は、子供の個性を伸ばそうとかというよりは、他の子と一緒、出る杭は打たれる、そんな考えがあったんですね多分)
     
    その、私の最愛のポケット植物図鑑を隠したんです。
     
    私は勿論家中探しました。探して探して探しまくって、見つけました。
     
    その時に、味わったのは、親に対する絶望です。
     
    しつこい私は今でも「あの時隠したよね」というのは、うっすら覚えています。。
     
    自分が愛してやまない植物図鑑を「この子は夢中になりすぎるから」と言って隠すというのは、私にとっては大きな衝撃であり、不信感となりました。
     
    多分その時のショックで、しばらく植物が嫌いになったんだなと、後で気がつきました。
     
    最近は「子供の『好き』は伸ばそう」という風潮がありますが、いいことだと思います。
     
    そして私は古典の『虫めづる姫ぎみ』(虫が変態的に好きなお姫様の話)を何となく思い出すのでした。
     

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